軽井沢ガストロノミー♪茸のプラリネでジビエをいただきました@軽井沢・星野リゾート ユカワタン
まずはお魚のお料理、”信濃雪鱒と柚子のコンカッセ”です!
信濃雪鱒は浜田シェフが特に信州、軽井沢ということで思いを持って取り組んでいる
食材の一つで、季節によっていろんなものと組み合わせたものが登場します。
今回は冬場ということで柚子!クリーム色のソースは柚子とバターが併せて
あります♪
そそ、柚子といえばこんなものも登場♪
まず左側、白い器に入っているのは豆腐とクリームチーズで作った豆腐バター。
そして下の白いお皿にあるのが神津牧場の発酵バターで、左側が普通のバター。
右側は柚子風味のバターです。
因みに神津牧場って日本最古の牧場なんだそう。
そだ!ここで合わせたワインなのですが
こちら。でね!この時に素敵な話をソムリエさんが♥
静止画だとちょっと解りにくいのですが、このワインに使ったグラスね、ワインを
注いでいる時にこうやって下に朝顔のお花みたいな模様がゆらゆらゆらって
出来るんです。その様子を楽しんでいただきたいって。
ユカワタンでは木村ガラスの手吹きのグラスを揃えているんですけど、手吹き
ならではの美しさなのかもしれません。我が家でも木村ガラスのグラス、
欲しくなってしまいました。
そしてメインのメイン!お肉料理が登場!
”鹿、セップ茸のプラリネ、かぼちゃのソース”です。
お肉の上にのっている白いものは鹿の脳みそ!ラブプリン体ですから動物の
味噌も大好き
動物の脳みそは苦手・・・という方もいらっしゃるかと思いますが、お魚の白子が
大丈夫な方であれば味はお魚の白子よりもずっとクセがないので機会があったら
ぜひ試してみてください。
もうひとつお肉の下にあるちりめんきゃべつには鹿肉にスパイスを効かせた
リエットのような感じのものが入っていました。これはおっもーーーーーい赤ワインと
合わせたい感じ。
そしてスプーンに乗っているのがセップ茸のプラリネを粉末にしたもの。キノコも
プラリネにするんですねぇ~。鹿の赤身とこれ、いい感じのペアリングになってました♪
そしてこちらに合わせたワインはこれ!
小布施ワイナリーのカベルネソーヴィニヨン♥やっぱりユカワタンといえば小布施
ワイナリーです!〆に曽我さんのワインをいただけるの、幸せ


最後はデザート!この夜は3人でのディナーだったのでそれぞれ別のものを♪
まずこちらはりんごのシャーベットを主としたプレートで周りがりんご飴のように
なっています♪
それから小布施の栗を使ったモンブラン♪
甘味が抑えてあって大人のモンブランでした。赤ワインともよく合います。甘いものが
苦手な方でもこれならいけると思います♪
そして・・・
鳥の巣!というのは嘘ですが。。。巣篭もり風な蓋の中には・・・
マロンパイとマロンのアイスクリーム♥
これは旦那さんが選んだのですが・・・コンフィの旦那さんは関西人!関西人が
これを見て黙っているわけがありません・・・
すみません、すみません、世界3位のシェフがいるレストランでこんなことを・・・
でも、こんなことをやっちゃう旦那さんが大好きです(笑)
もとい、このマロンパイとアイスクリーム、ちゃんと美味しいのでぜひ!
そしてユカワタンディナーでの締めはやっぱりこれがなくちゃ!
ミニャルディーズ♥今宵もかわいいものがいっぱいです!特に面白かったのは
オレンジのしかくいの、これ柿のプチフールでした。
飲み物はコーヒーとぶどうの葉っぱのお茶から選べます。
コーヒーにもグラン・クリュっていうのがあるんですね。さらっと癖のない食後に
優しいコーヒーです♪
ということで軽井沢ガストロノミー記念ディナーは2月28日まで。ぜひこの機会に
マルコンシェフへのオマージュでもある浜田シェフの料理に触れてみてくださいね。
星野リゾート ユカワタン
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軽井沢ガストロノミー♪佐久鯉のお頭がフレンチに登場!@軽井沢・星野リゾート ユカワタン
今朝の軽井沢はちらほろ雪が降っていてなかなかいい風情ですよ。
さて今回の滞在は軽井沢ガストロノミー!昨年、ボキューズ・ドール国際料理
コンクールで世界第3位になったユカワタンの浜田シェフとフランスの三ツ星シェフ、
レジス・マルコンシェフが軽井沢、信州食材をテーマにコラボレーションしたメニューを
いただきに来ました。
ということで今回はちょっと面白いシャンパンと定番の清水牧場のバッカスを使った
チーズのチュイルからスタート!
ということでユカワタンに乾杯!
さすが3ヶ月先まで予約がいっぱいなレストラン!飛び石とはいえ、月曜日の夜に
お客様、いっぱいです!
さて普通、最初のシャンパンをいただいたら次は白・・・となりますよね?が、
昨夜はなんとここでもう一つ、シャンパンが登場!
なんだかアリルランドを思い浮かべるようなグリーンをしたエチケットのシャンパンです。
かなりドライなシャンパンです!
と思っていたら、なんとこのお料理に合わせたシャンパン・マリアージュだったんです♪
何かというと~
マッシュポテトとチュイル同様、清水牧場のバッカスと使ったチーズのちょっとした
ひと皿といった感じでしょうか?(というのもアミューズブーシェがこのあとに
くるので・・・)
これね!嬉しいことにシェフズテーブル!浜田シェフがテーブルまでキッチン
カートと共に登場して目の前で作ってくれる一品なんです!
まるでトルコアイスのようにポテト、伸びております!
いただく時もこんな感じです!
物凄くシンプルで優しい味の、こんなことを言っては失礼かもしれないけど簡単な
お料理なんですけど、でもこんなシンプルなお料理こそプロに作ってもらう価値が
あるのかもしれません。
もー、最初のガレットとこれに赤ワインが来たらあと3時間はいけちゃうよっていう
くらい美味しかったです
そそ!さっきまでかなりドライだわーと感じていたシャンパンなのですが、この
ポテトと一緒にいただくと物凄く味がマイルドになるんです。シャンパンだけいただくので
あれば最初に出していただいたMARCの方が好きなんですけど、これと合わせると
なんか違う?ってなるんです。本当にマリアージュって不思議!
そしてお次はユカワタンの代名詞でもある6種のアミューズブーシェ!
小さな小さなフルコースになっています。因みに温かいものは石も温かく、
冷たいものは石も冷たくなっています。更に最近、よりストイックに軽井沢
フレンチを追求している浜田シェフ、なんとフォアグラ、キャビア、トリュフと
いったフレンチ食材を捨てて、地のものでどこまでフレンチを表現できるか?
そして命をどこまで食べ尽くせるか?ということに注力した料理を出される
方針ということでこのアミューズブーシェにはメインなどのお料理に使われている
食材から取れる肝などが使われています。下段左のテリーヌには佐久鯉の肝が
使われていましたし、最後のチョコレートがけされているものも真田丸という地鶏の
レバーが使われていました。そそ、テリーヌの上の白いのね、春巻きなんだよ!
マスコットのぬいぐるみ用サイズの春巻きです♪
これ、いつもとってもかわいくて、楽しいので大好きなのですが、今回はそこに
更に思いも一緒にいただいた感じがして、なんだかとってもほっこりしてしまいました。
こちらのアミューズにはソラリスのソーヴィ二ヨンブランが♪
リースリングは過去なんどかいただいたことがあるのですがソーヴィニヨンブランは
初めていただきました。国産ワインも本当に美味しいものが増えましたね♪因みに
こちらマンズワインといってキッコーマンさんが作られているワインなんですよ!
そして~軽井沢の地へのレスペクト、マルコンシェフへのレスペクトから生まれた
オマージュでもある”キノコ、佐久鯉のタルタル”が登場!
胡桃オイルと共にいただきます!奥のデコレーション、まるでシルフィードの衣装の
ように可憐です


因みに鯉のタルタルにのっているキノコいろいろね!キノコの魔術師、マルコン氏を
以てして、キノコの培養技術は日本の方がフランスよりも上だといわせた信州の
キノコたちです。奥から2番目のサーモンピンクのものはいま話題のトキヒラダケ!
そしてここで自由な発想で食を楽しむっていいな~
って思う提案が!
シェリーグラスが登場したかと思ったらこちらのお酒が出てきたんです!
なんと純米大吟醸!真澄の中でも珍しい銘柄とのこと。とても美味しいお酒で
これがまた鯉とキノコのタルタルにあうんです
そうそう、昨日教えていただいたのですが佐久鯉ってね、ドイツと中国の
鯉を掛け合わせた「佐久鯉」という品種なのだそうです。今回知ったのですが
ドイツや東欧でも鯉ってクリスマスイブのディナーで使うのだそうです。
そしてこれが美味しくて、感動だったコンソメ!の鯉の頭のコンソメ!
鯉の頭を割ったものに塩と山椒、山椒の葉っぱで味がつけてあります。
ここにビーフコンソメを注いで~
身をほぐしながら、味の変化も楽しみつつ、いただいていきます。
フィンガーボールも出てくるので手で持ってがっつり食べるのもありですよ!
(マルコンさんもパクパク、手で持って召し上がったそうです!)
これ、お魚の頭が大丈夫な方はぜひ試してみてください!!
ユカタワタンの夜はまだまだ続きます♪
次の記事ではメインのお料理をご紹介します!
星野リゾート ユカワタン
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レイクビューで楽しむ朝食です♪@浜名湖・星野リゾート 界 遠州
朝食の時間は前日、予約をしておくのでこの用に御膳がセットされて迎えて貰えます。
ここに、席についてから焼き魚や炊合せ、ご飯のセットが用意され
湯豆腐の火が入れられたらいただきます!
THE日本の朝ごはん!です!しおから、しらす、昆布巻き、おつけもの、温泉卵、
焼き魚・・・とひとつ、ひとつはシンプルですがこれ全部を自宅で揃えた朝食を
作ろうと思ったら大変!
お夕食はもちろんなのですがいい旅館に泊まった際の朝食って本当に幸せ感が
あります。
「界 遠州」ではこれらの朝食を水面がキラキラと輝く浜名湖を眼前にいただけます。
大変美味しゅうございました
さて今回はせっかくなのでお部屋の様子を少しご紹介しますね!
「界 遠州」ではラウンジやお食事処はもちろんなのですが実は宿泊のお部屋も
全室レイクビューなんです!ということで・・・
お部屋から浜名湖がこんなに近く見ることが出来ます。朝のキラキラも綺麗ですし
夕焼けの美しさは本当に素晴らしいですよ♪
因みに襖をしめると~
こんな感じ♪シックな空間です!
そして私たちが泊まったお部屋はご当地ルームという遠州の良さをたっぷりと
堪能出来るお部屋だったのですが・・・まず玄関を入ると~
香炉でお茶が焚かれています。これもご当地楽のひとつです。
それからお部屋に入ると~
このピンクのセンターやクッション、何で出来ていると思いますか?実は遠州には
「遠州綿紬」という伝統織物があるんです。今まで紬というとどちらかというと老けた
色合いのものばかり目にしていて、そんなに好きというわけではなかったのですが
遠州綿紬は色が綺麗ですよね!しかもお部屋以外の場所ではこんなオシャレな
使い方がされていてかなり目からウロコ!
ラウンジのソファのファニシング材として使われていたんです!こちらも本当に
色合いがキレイで自宅にも欲しくなってしまったくらい。
それからお部屋をもうひとつ、ご紹介しますね。なんとお部屋に露天風呂が
ついているデラックスなお部屋です♪
もちろんこちらのお部屋もレイクビュー!ということでお風呂からも浜名湖を
一望することが出来ます!
うっすらと山が見えるの、わかるかな?
こちらのお部屋は本当に広いのでカップルはもちろん、家族での使用にもオススメ!
特にちびちゃんがいるご家族にいいですよ。なぜかというと・・・
ベットが川の字~(*≧∀≦*)
リビングもこんな風になっています♪
です!
ということで「界 遠州」、とても素敵な宿なのでぜひ訪れてみてくださいね。
「界 遠州」のある舘山寺は浜名湖以外にも湖北五山やフラワーパークなど
自然を楽しめる観光地がたくさんありますし、ちょっと足を伸ばせば方広寺と
いうお寺の中で精進料理を楽しむことも出来ます。
最後に帰りの新幹線から見られた富士山を!
茶柱も立ったし、富士山はこんなにキレイに見られたし、とっても縁起のいい時間を
過ごすことが出来た「界 遠州」の旅でした。
星野リゾート 界 遠州
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