ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -31ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまりです。

 

人との関わりを仕事にしていると

どーしても

 

理不尽ムキー

 

と思う扱いを受けることがあります。

 

これって

どうしようもないですね。

 

私の思う「理不尽」は

相手の「常識。当たり前」

だったりするので

人の思考や解釈は

変えられない。

 

つい最近も

そんな言い分は理不尽じゃないか!

と思うような出来事があり。

少し試練を強いられているのですが…。

 

このことから少し反省したこと。

どちらの主張が理不尽か、理不尽でないか、正しいのか間違っているのか、よりも前に

 

その人の一面にしかアプローチしていなかったなあ。

と。

 

病気だ、障害だ、不自由だ、しんどいんだ、世の中や制度がおかしいんだ

 

そんな「主張をする人」という面しか見えてないなあ。

または私にはその側面以外は見せなかったとも言えるかも。

 

どういうニーズがある人でも

人って平面ではないもの。

 

一面しか見なくていい、見えない関係性がそもそも理不尽だったり不自然なのかも

しれない。

 

色んな面が見せられる

見ることができる

「人」になりたいなあと思った夏でした。

 

 

 

ソーシャルワーカーこまりです。

7月は反省というよりは
これまでのおさらいのような1ヶ月になりました。
第一週の土日には6月から長~い日数続いていた介護支援専門員専門研修Ⅰがやっと全日程終わりました。
ちょっと内容的にはどうよ?と思うところもありましたが
日頃の実践を見直して
自分の得意、不得意を再認識できました。

そして
この7月から
県主催の
発達障害支援スキルアップ研修の受講も始まりました。
11月末までの7回シリーズです。

障害分野は長いのですが
何度もインプットし直さないと
支援の肝を外してしまいそうで受講しました。

分かったつもり、が、一番怖い。
発達障害といっても出会う人それぞれ
困りごとや
生きづらさは違うので
基本を学ぶ→対人援助の現場でアウトプットするを繰り返しています。

なかなかこのシリーズの研修、面白いです。

とあるレストランでの私のエピソード。
私はこのドアがひとりで開けられませんでした(>_<)
ずっと押したり引いたりしていました。
ドアノブの上にある☞のマークの意味がすぐには分からなかったのです。

こちらのドアはすぐに開けられました。
ノブの上に『PUSH(押す)』と書いてあるからです。
どちらが分かりやすいかは人それぞれだと思います。

『これぐらいのことはフツー分かるやろう』
ということでも人によっては分かりにくいことがあります。

分かりやすい、は安心につながります。

安心を増やして自信がつくこと
発達障害支援にはとても必要ではないかな、と思います。

研修で習ったことをこの、ドアノブを見て思い出してました。
ソーシャルワーカーこまりです。
今週からあちこちで夏祭りが開催されています。

八王子宮の夏祭り。
こんな舞いがあることは今まで知らなかった。

今日は香北町の川上様の夏祭りということで
こどもちゃんが着たいという浴衣を引っ張り出してきました。
この浴衣、昭和ウン年に
私のひばあちゃんが私に作ってくれたもの。
着物の縫い子さんだったひばあちゃんはまだ私が小さい頃には呉服屋さんから頼まれて着物を縫っていました。
今ではこんな絞りの柄の浴衣は滅多にない
しかも完全ハンドメイド!
レアものです。

ひばぁちゃんが亡くなって
もう20年ぐらいになりますが
絶対に𠮟らなかったひばぁちゃんが
私にとっては
本当に
有難い存在でした。

今、こうして
私の娘にこの浴衣を着せられる
有難いことです。
ソーシャルワーカーこまりです。

私はケアマネの仕事をしていてバイブルにしている本。
『ケア会議で学ぶケアマネジメントの本質』
(野中猛・上原久 著 中央法規)
Facebookにも投稿しています。

この本の中に
野中先生の書いた
『ケアマネさんへ』
という文章があります。
そして
野中先生ご自身が
『私だったらどういうケアマネさんにケアマネジメントして貰いたいだろうか…』
というご意見を書かれた部分があります。

私は
いつもここに
かえります。

調整の速さやうまさ
専門的な知識
勿論必要ですが
ケアマネジメントを必要としているその人の
傍にどのような心持ちで立つのか?

一番大切にしたいと思います。
普段はケアマネなんて忘れられててもいいんです。
変化や節目や決断の時に
ふっと
思い出してもらえる

私、こんなこと想ってるんだけど
想いを話してもらえる

そんなケアマネさんでありたいなぁと思っています。

そうなるためには
時間がかかることもあります。
そんな関係を作れなかった方もいます。

だからこそ
この本にかえります。

『私を、諦めないで下さい』

勝手に諦めてないかな?
と、自分に問い続けるのです。

事例検討の場はそれを再確認する場所。
ストーリーやエピソードが心に刺さります。
大事にしたい振り返りの時間です。
ソーシャルワーカーこまりです。

7月19日から8月6日まで夏の土用です。
土用と言えば丑の日ですが

この
土用って
ウナギ食べるだけじゃなくって
色んな意味があるのですね。

まず
土用というのが
春夏秋冬と4回あって
それぞれが
季節の変わり目、節目にあたるそうです。
ご高齢の方が
『土用の間には土をつついたらいかん(工事に着工してはいけない)』と教えてくれたことがあります。
工事をしない、とか
うのつく栄養のあるものを食べる
とか
季節の変わり目なので慎重に過ごすようにしなさい、という昔の人の知恵の現れなのでしょうか?

で、
この夏の土用に入った先週ぐらいから
お腹の調子が悪かったり
むくみが出やすかったり
ただただ眠たかったり…。

ちょっとした不調が続いています。
土用の間は無理をせず、体を休めた方がいいのかも。

昔からの知恵にあやかって(?!)
先日の週末休みは
本当に
何にもせずに過ごしました。
めちゃくちゃ寝ました。

頭空っぽな感じです(*´▽`*)

土用はあと2週間くらいあります。
ハイペースにならないように
ぼちぼちいこうと思います。