お友達でない方からも反応がありました。
私が
残念だなぁ、と思うのは2点。
①『発達障害ということを受験校に知らせるとそれが合否に影響するのではないか』と
中学校側が考えて(おもんぱかって)
②『学校長判断で』別室受験などの配慮の申請を『しなかった』
ということ。
教育現場で、中学校の先生達が発達障害をどのように理解してどのように考えているのか?障害のある子どもの教育をどう考えているのか?
決して
肯定的に捉えられてない、ということがこの記事からは読みとれました。
発達障害ということを受験校に知らせる
そして合理的配慮を希望する
そうやって
見えにくい障害を
『見える化』
することが
不利になる??
『見える化』支援が有効、は周知の事実ですが
『見える化』を不利だと教育者自身が思っている…。
皮肉なものです。
そして
学校長判断で配慮の申請を『しなかった』
保護者や本人はどんな想いがするんだろう?
そうやって高校受験を決めるプロセスや中学3年生までの人生の中で
発達の偏り、もとい『障害』と向き合い、
理解しようとして
葛藤することや
逡巡することが
なかったわけではないと思う。
なぜそのプロセスを経てきた保護者や本人と
話し合ってどうするか決めなかったのだろう?
こんな大事なことを
『学校の判断で』
決めていいのだろうか?
人生に対する想像力をはたらかせて一緒に創造することは中学校教育ではしないのだろうか?
合理的配慮。
なにが合理的配慮なのか?
議論し続けることが大切だと思います。



