ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -32ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまりです。


お友達でない方からも反応がありました。

私が
残念だなぁ、と思うのは2点。
①『発達障害ということを受験校に知らせるとそれが合否に影響するのではないか』と
中学校側が考えて(おもんぱかって)
②『学校長判断で』別室受験などの配慮の申請を『しなかった』
ということ。

教育現場で、中学校の先生達が発達障害をどのように理解してどのように考えているのか?障害のある子どもの教育をどう考えているのか?

決して
肯定的に捉えられてない、ということがこの記事からは読みとれました。

発達障害ということを受験校に知らせる
そして合理的配慮を希望する
そうやって
見えにくい障害を
『見える化』
することが
不利になる??

『見える化』支援が有効、は周知の事実ですが
『見える化』を不利だと教育者自身が思っている…。
皮肉なものです。

そして
学校長判断で配慮の申請を『しなかった』
保護者や本人はどんな想いがするんだろう?

そうやって高校受験を決めるプロセスや中学3年生までの人生の中で
発達の偏り、もとい『障害』と向き合い、
理解しようとして

葛藤することや
逡巡することが
なかったわけではないと思う。
なぜそのプロセスを経てきた保護者や本人と
話し合ってどうするか決めなかったのだろう?
こんな大事なことを
『学校の判断で』
決めていいのだろうか?

人生に対する想像力をはたらかせて一緒に創造することは中学校教育ではしないのだろうか?

合理的配慮。
なにが合理的配慮なのか?
議論し続けることが大切だと思います。

ソーシャルワーカーこまりです。

 

誰かの正義や正しさが

誰かのしんどさになることがある。

 

正しいだけが人生じゃあ、ない。

 

正しさを求め

正しさを周りに「分からせる」ことが

私のやりたいこと

伝えていことではない。

 

やっと

そんな風に思えるようになりました。

 

こたえは

みんな自分自身の中にある。

 

自分の中の答え合わせ。

あ~、そうだったんだなあ。って

 

私のしている

対人援助の面接は

その答え合わせの

お手伝いなのかもしれません。

 

 
ソーシャルワーカーこまりです。

今日のタイトル
cool mind and warm heart
これはこまりが大学生の時に聞いた言葉。
冷静な思考(判断)と暖かい心

それが対人援助職には必要だということ。

どっちも必要だと思うけど

warm heart に重きを置きすぎてない?

そう感じることがある。
気持ちだけでは対人援助はできない。
私はそう思います。
cool mindできちんと支援の方法を考えないと。

熱い気持ちがあれば方法は間違っても構わない
わけないのです!

支援の方法を間違えると
本人のエンパワーメントや
自己実現を
阻害するかもしれない

だから援助の方法や方針は
きちんとアセスメントして判断しなければならない

warm heartさえあればOKは支援者の奢りでしかありません。
warm heartありきの考え方が
不適切な支援を助長して
ひいては権利侵害を引き起こす種になるかもしれない。

warm heartを持っている人こそ
考えてほしいなぁ、と思います。

人間性×専門性!

ソーシャルワーカーこまりです。

前日はまたまた
『高知県発達障害児等支援スキルアップ研修』
に参加してきました。
こちらの研修、全8回で11月まであります。
これ、めちゃくちゃ分かりやすくておもしろい!

今回のテーマは早期発見・早期『支援』
『』のところが一番知りたかったので参加しました。
ここ、一番大事なので。

健診や事業の説明だけでなく(これだけでもすごく分かりやすくて有り難かったのですが)
私の大好物の面接演習まであった(≧∇≦)b

面接演習ねらいは
保護者(多くはお母さん)の話をしっかり聴く

演習やってみて新たな気づきや思考のクセも出てきて…
やっぱり
時々実践は振り返らないといかんなぁと感じました。

で、やっぱり思うのは
ダラダラと長時間話をしてるのを聞くのが対人援助面接ではない
ということ。

話したいこと
聴いて貰いたいこと
それらに早めに焦点化して
主題にたどり着くように話を聴くのが
プロの聴きかた。

困りごとを話されたからとなんか解決策を出してあげないと…と
心にもないアドバイスをすることや
傾聴はとにかく話を聞かないと!と
相づちやリアクションもそこそこに
ニコニコ笑って話を聞くこと
これらは
プロの聴き方とは違います。

経験則ではありますが
相手もこちらも
聴いて貰ってよかった
良い面接ができた
と思える面接時間って、

30分~45分。

長く聞けばきくほどいいなんてことは
ないと思います。

時間は有限。
それはクライアントにとっても
支援者にとっても。


ソーシャルワーカーこまりです。

仕事、好きですか?

好きなように仕事してますか?

何言ってんだ、コイツと思うかもしれませんが。
仕事って、一日8時間くらい
通勤や残業も含めたら
もっと多くの時間を費やしているかもしれない。
一日24時間の三分の一以上!

一日の三分の一を
嫌なこと
嫌いなことで埋めていたとしたら…

もっと大げさにいうと
人生の何割かを構成しているのが
嫌なこと?!

そう考えると
仕事は
嫌なこと
嫌いなこと
我慢してしなければいけないことよりも

好きなことの方がいいに決まってる!