私はケアマネの仕事をしていてバイブルにしている本。
『ケア会議で学ぶケアマネジメントの本質』
(野中猛・上原久 著 中央法規)
Facebookにも投稿しています。
この本の中に
野中先生の書いた
『ケアマネさんへ』
という文章があります。
そして
野中先生ご自身が
『私だったらどういうケアマネさんにケアマネジメントして貰いたいだろうか…』
というご意見を書かれた部分があります。
私は
いつもここに
かえります。
調整の速さやうまさ
専門的な知識
勿論必要ですが
ケアマネジメントを必要としているその人の
傍にどのような心持ちで立つのか?
一番大切にしたいと思います。
普段はケアマネなんて忘れられててもいいんです。
変化や節目や決断の時に
ふっと
思い出してもらえる
私、こんなこと想ってるんだけど
と
想いを話してもらえる
そんなケアマネさんでありたいなぁと思っています。
そうなるためには
時間がかかることもあります。
そんな関係を作れなかった方もいます。
だからこそ
この本にかえります。
『私を、諦めないで下さい』
勝手に諦めてないかな?
と、自分に問い続けるのです。
ストーリーやエピソードが心に刺さります。
大事にしたい振り返りの時間です。
