今週からあちこちで夏祭りが開催されています。
こんな舞いがあることは今まで知らなかった。
こどもちゃんが着たいという浴衣を引っ張り出してきました。
この浴衣、昭和ウン年に
私のひばあちゃんが私に作ってくれたもの。
着物の縫い子さんだったひばあちゃんはまだ私が小さい頃には呉服屋さんから頼まれて着物を縫っていました。
今ではこんな絞りの柄の浴衣は滅多にない
しかも完全ハンドメイド!
レアものです。
ひばぁちゃんが亡くなって
もう20年ぐらいになりますが
絶対に𠮟らなかったひばぁちゃんが
私にとっては
本当に
有難い存在でした。
今、こうして
私の娘にこの浴衣を着せられる
有難いことです。

