7月ブログde反省会。 | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまりです。

7月は反省というよりは
これまでのおさらいのような1ヶ月になりました。
第一週の土日には6月から長~い日数続いていた介護支援専門員専門研修Ⅰがやっと全日程終わりました。
ちょっと内容的にはどうよ?と思うところもありましたが
日頃の実践を見直して
自分の得意、不得意を再認識できました。

そして
この7月から
県主催の
発達障害支援スキルアップ研修の受講も始まりました。
11月末までの7回シリーズです。

障害分野は長いのですが
何度もインプットし直さないと
支援の肝を外してしまいそうで受講しました。

分かったつもり、が、一番怖い。
発達障害といっても出会う人それぞれ
困りごとや
生きづらさは違うので
基本を学ぶ→対人援助の現場でアウトプットするを繰り返しています。

なかなかこのシリーズの研修、面白いです。

とあるレストランでの私のエピソード。
私はこのドアがひとりで開けられませんでした(>_<)
ずっと押したり引いたりしていました。
ドアノブの上にある☞のマークの意味がすぐには分からなかったのです。

こちらのドアはすぐに開けられました。
ノブの上に『PUSH(押す)』と書いてあるからです。
どちらが分かりやすいかは人それぞれだと思います。

『これぐらいのことはフツー分かるやろう』
ということでも人によっては分かりにくいことがあります。

分かりやすい、は安心につながります。

安心を増やして自信がつくこと
発達障害支援にはとても必要ではないかな、と思います。

研修で習ったことをこの、ドアノブを見て思い出してました。