7月は反省というよりは
これまでのおさらいのような1ヶ月になりました。
第一週の土日には6月から長~い日数続いていた介護支援専門員専門研修Ⅰがやっと全日程終わりました。
ちょっと内容的にはどうよ?と思うところもありましたが
日頃の実践を見直して
自分の得意、不得意を再認識できました。
そして
この7月から
県主催の
発達障害支援スキルアップ研修の受講も始まりました。
11月末までの7回シリーズです。
障害分野は長いのですが
何度もインプットし直さないと
支援の肝を外してしまいそうで受講しました。
分かったつもり、が、一番怖い。
発達障害といっても出会う人それぞれ
困りごとや
生きづらさは違うので
基本を学ぶ→対人援助の現場でアウトプットするを繰り返しています。
なかなかこのシリーズの研修、面白いです。
とあるレストランでの私のエピソード。
ずっと押したり引いたりしていました。
ドアノブの上にある☞のマークの意味がすぐには分からなかったのです。
ノブの上に『PUSH(押す)』と書いてあるからです。
どちらが分かりやすいかは人それぞれだと思います。
『これぐらいのことはフツー分かるやろう』
ということでも人によっては分かりにくいことがあります。
分かりやすい、は安心につながります。
安心を増やして自信がつくこと
発達障害支援にはとても必要ではないかな、と思います。
研修で習ったことをこの、ドアノブを見て思い出してました。

