ソーシャルワーカーこまりです。
人との関わりを仕事にしていると
どーしても
理不尽![]()
と思う扱いを受けることがあります。
これって
どうしようもないですね。
私の思う「理不尽」は
相手の「常識。当たり前」
だったりするので
人の思考や解釈は
変えられない。
つい最近も
そんな言い分は理不尽じゃないか!
と思うような出来事があり。
少し試練を強いられているのですが…。
このことから少し反省したこと。
どちらの主張が理不尽か、理不尽でないか、正しいのか間違っているのか、よりも前に
その人の一面にしかアプローチしていなかったなあ。
と。
病気だ、障害だ、不自由だ、しんどいんだ、世の中や制度がおかしいんだ
そんな「主張をする人」という面しか見えてないなあ。
または私にはその側面以外は見せなかったとも言えるかも。
どういうニーズがある人でも
人って平面ではないもの。
一面しか見なくていい、見えない関係性がそもそも理不尽だったり不自然なのかも
しれない。
色んな面が見せられる
見ることができる
「人」になりたいなあと思った夏でした。