ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 -38ページ目

眼鏡屋さんへ行くの巻

視力がいいのが自慢だったワタクシも、寄る歳の波には勝てず叫び
ついに・・・Lesebrille=読書用眼鏡(別名・老眼鏡)を注文しました!

日照時間が短い上にドンヨリ暗く雨が降る日などは最悪。
仄かな照明はロマンチックだけど文字を読解するには明らかに弱すぎる。
数年前に一足お先に作ってもらってた同い年の夫の眼鏡を時々拝借する度に
「いい加減に眼科にでも行け~」と言われていたのよね。

で、昨日。
思い立って近くの眼鏡屋さん(Optiker)にひょいと入ってみた。
クリスマス割引でもあるかもしれないし、とにかく視力を測ってもらおう。
テキパキと感じの良い担当のにーちゃんが早速視力検査をしてくれた。

視力検査なんて、そういえば
学校や会社の健康診断以来だったなあ。
あの頃は、「はいっ、両方2,0ですねっ」で終わっていたのだが
ドイツのシステムは違うのかな?それとも世界的に基準が変わった?
もしくは眼鏡作る時ってこんなもの? よく分かんない。
とにかく
1.5と1.75という結果は、作った当時の夫よりも悪いではないか。
(しかも片目は若干近視も入ってるとか言われて愕然!)
目下困難なのは夕方以降だけなので
ごく普通に老眼・・もとい読書眼鏡にひひを作ることに。

$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記  こんなだったかも

さてさて、肝心の(?)眼鏡フレーム選び
サングラスは別にして初めてなので嬉しくって!
お洒落アイテムの意味もありますから、顔に合ったものでなきゃね。。。云々楽しいな。
私はニッケルアレルギー持ちなので、チタン100%のものから選んだのは
黒の四角系な個性的なもの。お、なかなかいいじゃないかと自画自賛。
「クリスマス割引」で全部あわせて240ユーロ也です。
出来上がりの来週金曜日が待ち遠しい。

あ、ちなみにレンズはHOYA製。
ドイツにも支社があって、製造もドイツでしてるんだそうで
独日経済興隆に一躍を担ったわね~私達?と店員とニンマリした次第。

窓拭きそっちのけで趣味に走る

アドヴェンツクッキーを狂ったように生産し続けた皆さん、一段落ついたところでしょうか。
おととい、作品交換・試食・品評会と称して(称してないか?)Zwinkerさん→ちに行ってきました。

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こんな風にセロファンで包みリボンをかけるのがお土産用     ヌガークリーム入りの手の込んだクッキー

クリスマス柄のテーブルセッティングで
クリスマス味のフルーツティと一緒に
レモンカードやヌガーをサンドしたクッキーやしっとりシュトレンなどに舌鼓。
手土産にいただいた分も、あっという間にアリ(=うちの男ども)にたかられてしまったわ。
ご馳走さまっ。

余談: 昨日久しぶりに会った友達が、最近5キロ減量に成功したと報告。
    「Sarahちゃん、痩せる秘訣が分かったよ。食べる量を減らせばいいの!」
    うん、それは十分分かってるのよねぇええええ。
    全く、痩せるには誘惑が多すぎる罪な季節です。

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さて・・・
低い太陽が差し込んで窓の汚れが目立つ午後(苦々・・・叫び
金曜日のオペラにはどうせ間に合わないと思いながら作りはじめたボレロ
もしかして間に合うかもしれない。

窓拭きと床拭きの方が必要に迫られてる。
いや、天気が良いからワンコをシャンプーする絶好のチャンス。
なのに午前中はミシンを引っ張り出して、カタカタお裁縫(電動はこんな音しないか・・)。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 裏地の始末が終わればほぼ完成

明日はオリンピック・ショッピングモール(Olympia-Einkaufszentrum)へ
ボレロに合いそうなオーガンジーとか薄手ショールを探しに行こうかな。
そうだ、カレンダーやクリスマスカードもついでに物色しよう。

やるべきことを無視して、全然師走の気配のない今日でした。
夜は息子のクラスの父母会に行ってきます。

プラーター島のクリスマス・マルクト

どんより空模様の日曜日。
気分転換にクリスマスマルクト(Weihnachatsmarkt 南独ではChristkindlmarktとも)に行ってみようということになった。
候補に挙がったのはオデオン広場から近い中世クリスマスマルクト(Mittelaltermarkt)
とイザール川中洲のプラーター島のマルクト(Weihnachtsmarkt Praterinsel)

息子と泊りがけで遊びに来てた友達は、「僕たち中世の方に行ってくる」と先手を打ってきた。
(クールぶっても本音のところ、まだまだ中世の騎士や指輪物語の世界を引きずってるんだよなぁ~彼らにひひ
ほほぉ・・・なるほど、一緒についてくるなと言ってるんだわね?
ならば、こちらはワンコの散歩がてらプラーター島のを見てこようじゃないの。

というわけで
大人と子供はばらばらに街中へと出かけていったのであった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

地下鉄オデオン広場駅から地上に上がると
日曜日に午後ってこんなに混雑してるんだ?というくらいの人出。
散歩する人、カフェテラスで一服する人、そしてクリスマス市目当ての人々・・・。

ホーフ・ガルテンの裸んぼの木立と
その後ろに聳え立つ王宮(ヘルクレスサール)や黄色いティアティーナ教会を見るのは久しぶりに思えます。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記       ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記
ホーフガルテンはブール遊びのメッカ           ティアティーナ教会と王宮(左手)

アルトシュタット・リング(=旧市街環状線 日本領事館もこの辺)を渡ると
イザール川までの間は落ち着いたレーエル地区(Lehel)
14世紀にミュンヘン最初の郊外(又は街外れ)として発祥して、長いこと労働者住宅街だったそうですが
後世、もちろん今では由緒ある立派な建物が立ち並ぶ一等地です。
今流行の「アルトバウ物件の高級マンション化」がここでも確実に進んでますね。
イザール川に面したユーゲントシュティールの建物にも大きく分譲販売の看板が立ってましたよ。

川沿いの幅広い散歩道をちょっと歩くと、目的のプラーター島に到着。
「プラーター」といえば、ウィーンのプラーター公園を思い浮かべますが
pratum(ラテン語で野原)又はprato(湿地帯、氾濫原)という語源で納得しました。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 お隣の酒屋さんもこんな黄色

アルペン博物館旧シュナップス製造所が並ぶミュンヘンのプラーター。
そのシュナップスの方がクリスマス市です。
水面に遊ぶ白鳥やカモたちと向こう岸の緑地帯を望む、小ぢんまりした中庭に
グリューワインやフラムクーヘンなどの出店が立っています。

その昔はシュナップスの樽が並んでいたと思われる半地下のケラー内には
数々のお店(アクセサリー、クリスマスグッズ、アロマ製品、ハーブティ、ロウソクなどなど)が並ぶ。
ぐるっと一回り見ましたが・・・まぁどこにでもよくあるタイプのものばかりで
買いましょうという気になれなかったけど。。。雰囲気だけ味わい。

マリーエン広場の喧騒から逃れたい向きにはお勧めのクリスマス市です。
ひとことで言えば: nett(愛らしい、感じのよい)ってところ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

グリューワインでほんわか暖まったところで復路。
ひたすら裏道をイザール門広場経由オペラ劇場まで歩くにつれて、またやけに賑やかになる。
ホーフブロイハウスや超リッチなマンダリン・オリエンタル・ホテル(ドイツ国旗のついた黒塗りベンツが止まってた)
高級ブティックが並ぶマクシミリアン通りあたりまで来ると、キラキラとクリスマスの雰囲気が溢れている。
それにしても、イタリア人観光客が多いのに驚きました。
イタリアにはクリスマス・マルクトってないんですか?
とにかく彼らは賑やかいので遠くからでもすぐに分かってしまうのよね~。

オペラ劇場の裏から王宮~ホーフガルテンに戻って地下鉄駅到着。

これから帰るコールをしてみたら、ちょうど帰宅したところらしい子供のひと言:
エッッ・・・も、もう帰ってきちゃうの?ガーン

総計4,6キロ、約1時間の道程でありました。

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2010年 サッカーWカップ 本大会組合せ決定!

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 2010年 6月11日~7月11日

来年のサッカー・ワールドカップ@南アフリカの組合せ抽選会
昨夜テレビ中継されましたね。
たかがサッカー試合の組合せをこんな大イベントにするなんて・・・
胡散臭いFIFAブラッター会長の手腕でしょうかドクロ
(おっと、こんな記事を書くにも著作権レジスタードトレードマークコピーライトトレードマークを要求されたりしてにひひ

とか何とか言いつつ、私もしっかりテレビの前に張り付いてしまった。

前回のドイツ大会でも
日本とドイツが同じグループになれば面白いだろうなあと夢を膨らませたのですが
(ほら、独日情報が豊富になるじゃない?)
またしても実現せず、もう残念のひと言。

グループA: 南ア・メキシコ・ウルグアイ・フランス
グループB: アルゼンチン・ナイジェリア・韓国・ギリシャ
グループC: イングランド・USA・アルジェリア・スロヴェニア
グループD: ドイツ・オーストラリア・ガーナ・セルビア
グループE: オランダ・日本・カメルーン・デンマーク

グループF: イタリア・パラグアイ・ニュージーランド・スロヴァキア
グループG: ブラジル・北朝鮮・コートジヴォワール・ポルトガル
グループH: スペイン・ホンデュラス・チリ・スイス


日本は・・・おおっとぉ~魅力的なグループに入ってしまいましたねぇ。
オランダを始めとして手ごわそうです。
グループGはカカ君のブラジル、ドグロバのコートジヴォワール
そして泣き虫クリスティアーノのポルトガルとの対戦が楽しみ。
Hは欧州王者スペインや「もしかして大活躍するかも」のチリを相手に
ヒッツフェルト監督のスイスは大変そう?

などなど、半年後がいよいよ楽しみになってきました。

イモならぬドイツパンのミニチュア・クッキー

もう止めようと思いつつ止められないのがアドヴェント・クッキー作り。
今日も朝一でホームドクターの健康診断を終えて帰宅してから
台所にお篭り中だ(だって・・雨降ってるし~)。

さて、へーゼルナッツがベースのクッキーは数多いのだが
ここ15年ほどアレルギー持ちの夫(=リンゴに始まりバラ科の果物~へーゼルナッツと年々増加)が気の毒で
アーモンドやクルミが主流になってしまいました。
去年は確かブッターブロート(バターパン)くらいだったかな。
今回も一種類くらいは欲しいので、例の「マリーエン広場のクッキークイーン」のレシピから
見た目もカワイイ、その名もPellkartoffeln(皮付き茹でイモ)を作ってみた。

砂糖 200g
タマゴ 2個
へーゼルナッツ(パウダー状におろす)250g
ビターチョコ 250g
小麦粉 大さじ3
塩 一つまみ
バニラシュガー 適宜
粉砂糖 適宜

チョコを細かく刻む(できれば粉状)。
タマゴと砂糖をクリーミーに混ぜ合わせ
へーゼルナッツ、チョコ、小麦粉、バニラシュガーを加えてひとまとめにする。
くるみ大に丸めて粉砂糖をまぶし
180℃のオーブン中段で10分程焼く。
(焼きたては中がまだフニャフニャしてますが、冷めると固まります)

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記    <    ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

すると・・・いい感じに亀裂が入り、まるで・・・
イモというよりもドイツのドッシリパンのミニチュアのよう!
一つ味見: かみ締めるとナッツとチョコの風味が口の中でジュワっと広がった。

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ちなみに:
砂糖とチョコの量にやや気後れしたので
これの3分の2の分量でトライ。
それでも直径3センチ(焼き上がり4センチ)のが50個出来ました。

あ、それから:
イモ・マジパン(Marzipan-Kartoffeln)なんてのもありますね。
イモの形したマジパンは皆さんの大好物。ワタシはなくても平気です。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

アドヴェントの音楽??

アドヴェントに相応しいBGMとか言って夫がかけたCDは・・・

マイルス・デイヴィスの1988年のミュンヘンライブ盤。
どこがアドヴェントよ~と思いながら(笑)、ノリノリで音譜クッキー作りに精が出ました。
あ、懐かしいTUTUのカッコいいベースライン。
マーカス・ミラーに違いないとカバーをチェックしたら、代理べーシストだった。

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こちらは
ベース=マーカス・ミラー ドキドキ
フルート=ケニー・ギャレット
アルトサックス=デヴィット・サンボーン
と一緒の豪華セッションで:


たまらなく好きだったサンボーンのライブ Straight to the Heart(ビデオ!とカセット!!を持ってた)
彼の神経症的サックスは、年取ったワタシにはシンドイくてご無沙汰してましたが
やっぱりこのベースは凄い。


このライブにも参加してた、おちゃらけファンキーギタリストのハイラム・ブロック
今は亡き人となってしまったらしい。

第一アドヴェントはクッキー週間

12月1日はアドヴェンツカレンダーが登場する日。
今年はついに全員市販のチョコレートものになってしまった汗

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大人向けはシュラーダラのシュナップス入りよ


さて、アドヴェントに入り目下クッキー焼きに明け暮れております。
毎年いつと決めてるわけでもないんだけど、なぜか第一アドヴェントの週に作ることが多い。
なるほど去年の記事を見直してみると、やはりちょうどこの時期でした。

いつもの定番に加えて今回は2,3種作ってみたいのをリストアップ。
昨日今日で山場を越え、そろそろ胸焼け気味です。
(いや~味見しないといかんので・・・ねショック!

去年も作ったものから:

レープクーヘン(Lebkuchen)
ヴァニレキプファル(Vanillekipferl)
ココナッツマカロン(Kokosmakronen)
チョコジンジャーボール(Schoko-Ingwer-Bällchen)
シュピッツブーベン(Spitzbuben)
レバノン風クルミクッキー(Libanesische Walnussplätzchen)
フロレンティーナ(Florentiner)
カントゥッチ(Cantucci)

今年追加もの:

チョコクロッシー(Schoko-Crossies)
ミニ・シュトレン(Mini-Stollen)
マジパンマカロン(Marzipanmakronen)
ヌスエッケン(Nussecken)

今日は午前中ずっとシュトレンとお付き合いしていました。
マリーエン広場の一角にドンと構えるデパート・カウフホーフの広告に
「マリーエン広場のPlatzerl-Königin=クッキーの女王!( ´艸`)」の異名を持つという
おばさんのとっておきレシピが載っていた。
その中のミニ・シュトレンが可愛くってトライせずにはいられなかった次第。
でも結局半分量は普通のシュトレンにした。
これをアルミホイルに包んで3週間寝かせます。
ちょうどクリスマス寸前が食べごろ、楽しみだな~。

これで残るはフロレンティーナ、チョコクロッシー。
それからマジパンマカロン。
マジパン入りの上に搾り出しタイプ(苦手)ってかなりベトつきそう。
しかし、マジパン・ファンの人たちのために一つ挑戦してみるか・・・。

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モンペリエ歌劇場のアーサー王

我が家ではここ数年ドイツ版「NHK7時のニュース」であるTagesschauよりも
仏独共同テレビ局ArteのニュースArte Infoを好んで見るようになりました。
二国の出来事を一歩引いて客観的な視点から見てるような感じがいいんですよね。
そして引き続き8時からはArte Kutureは欧州(特に仏独の)旬な文化情報が満載なのだ。

例えば昨日。
パーセル・イヤー終盤近い11月にリリースされたDVDアーサー王の紹介。
(ドイツアマゾンで30,99ユーロ、HMV→だと3780円ですって)

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Le Concert Spirituel
Hervé Niquet

Mise en scène:
Corinne & Gilles Benizio (Shirley & Dino)

Ana Maria Labin, soprano
Chantal Santon-Jeffery, soprano
Mélodie Ruvio, mezzo-soprano
Mathias Vidal, high tenor
Marc Mauillon, tenor
João Fernandes, bass





何か~すごく楽しいですね、これ。
モンティパイソンのホーリーグレイルとか連想しちゃうんだけど~。
何でも演出担当はフランスの有名なコメディアンコンビなんだそう。
超シリアスなサラ・ディドと好対照で・・・。
両方ともクリスマスプレゼントのリストに載せようかな、なんて思う。


ところでオマケ:
コールドソングといえば・・・やはりこれか。

ラストナイト・オブ・プロムス間もなくNHK放映

日本のサラ・ファンの皆さま、今年のNHKのラストナイト・オブ・プロムスを心待ちにしてる皆さま!

12月12日(土)の深夜23時~翌3時
BSハイビジョン ウィークエンドシアター
で放映されるそうですねっ。

しかし・・・こんな真夜中でも視聴者は根性でおきてるんでしょうか?!
それとも録画?

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多忙な一年だったサラ様もラストナイト以降音信不通。
今頃コッツウォルドのコッテージで普通の妻・母してるのかしらん。
ラストナイトでも観客席のお嬢さんとご主人へ愛情たっぷりの眼差しを投げかけていますが
これからはもしかして家族最優先で海外ではめったに歌ってくれないかも。
遠く離れたファンとしては寂しい限りです。
来年、ドイツでは3月下旬ドレスデン(エルガー「ゲロンティアスの夢」)
と夏のバーデンバーデン(「トリスタンとイゾルデ」)でのコンサートのみ。
今更ながら、ここミュンヘンでも一度(正確には二度ニコニコ)なりとも生を見られたのはラッキーでありました。

ところで、サラ抜きでも
ドレスデンセンパー歌劇場シュターツカペレが凄く気になるワタシはないものねだり?
この冬は「ジュリオ・チェーザレ」でチェンチッチがトロメオを歌うそうだ。
シュターツカペレにはミュンヘン・フィル主席指揮者のティーレマン氏が2012年に移籍するんでしたね。

Der erste Advent

あっという間に第一アドヴェントの日曜日。

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朝食の後、太陽を求めて
いつものシュライスハイム宮庭園に犬散歩に行ってきた。

この11月は予想外に温暖で穏やかな日が多かったなぁ。
そろそろ寒くなっていい頃だ・・・などと言う夫。
ホワイトクリスマスを夢見てたりして、結構ロマンチストなのだ。
(ただ単に、子供時代の体験を引きずってるだけとも)
そりゃあ白銀の世界も、キリキリと張り詰めた冷たい空気も好きです。
でもね、ドイツの冬は関東人のワタシにしてみると少なくとも一ヶ月は長すぎて・・・。
年明けて暫くすると、早く春よ来い!とひたすら祈るばかり。

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さて、数日前までびっこを引いてたワンコは
まるで何事もなかったかのようにピンピン元気に歩いているわんわん
あれは何だったんだろうか・・100ユーロも払ったお陰なのかどうか?
うちのは間もなく8歳・人間にしてみたら50歳くらい。
年齢も近いご主人様もフィットネス状態が似たり寄ったりかもしれない。
途中で15歳になるという老ラブラドール犬に遭遇した。
そのくらい長生きしてくれるかしらね(=100歳かっ?)。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

森の中を歩くと、幹に金網が巻かれた木があちこちに目に付く。
どうやらビーバー予防処置らしい。
なるほど・・・昨夜かじったばかりかと思われる木が何本もありました。
リスやウサギはもちろん、鹿に狐にイノシシ。はたまたビーバーまで生息してるとは
ミュンヘンとその周辺ってホント長閑です。

うり坊 ウサギ しっぽフリフリ クマ うり坊 ウサギ しっぽフリフリ クマ

今週はアドヴェントのクッキーを集中的に焼いてしまおうと思う。
今年は4つ程新種にトライするつもりで、材料も買いそろえました。
折々報告しますね~。