眼鏡屋さんへ行くの巻 | ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

眼鏡屋さんへ行くの巻

視力がいいのが自慢だったワタクシも、寄る歳の波には勝てず叫び
ついに・・・Lesebrille=読書用眼鏡(別名・老眼鏡)を注文しました!

日照時間が短い上にドンヨリ暗く雨が降る日などは最悪。
仄かな照明はロマンチックだけど文字を読解するには明らかに弱すぎる。
数年前に一足お先に作ってもらってた同い年の夫の眼鏡を時々拝借する度に
「いい加減に眼科にでも行け~」と言われていたのよね。

で、昨日。
思い立って近くの眼鏡屋さん(Optiker)にひょいと入ってみた。
クリスマス割引でもあるかもしれないし、とにかく視力を測ってもらおう。
テキパキと感じの良い担当のにーちゃんが早速視力検査をしてくれた。

視力検査なんて、そういえば
学校や会社の健康診断以来だったなあ。
あの頃は、「はいっ、両方2,0ですねっ」で終わっていたのだが
ドイツのシステムは違うのかな?それとも世界的に基準が変わった?
もしくは眼鏡作る時ってこんなもの? よく分かんない。
とにかく
1.5と1.75という結果は、作った当時の夫よりも悪いではないか。
(しかも片目は若干近視も入ってるとか言われて愕然!)
目下困難なのは夕方以降だけなので
ごく普通に老眼・・もとい読書眼鏡にひひを作ることに。

$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記  こんなだったかも

さてさて、肝心の(?)眼鏡フレーム選び
サングラスは別にして初めてなので嬉しくって!
お洒落アイテムの意味もありますから、顔に合ったものでなきゃね。。。云々楽しいな。
私はニッケルアレルギー持ちなので、チタン100%のものから選んだのは
黒の四角系な個性的なもの。お、なかなかいいじゃないかと自画自賛。
「クリスマス割引」で全部あわせて240ユーロ也です。
出来上がりの来週金曜日が待ち遠しい。

あ、ちなみにレンズはHOYA製。
ドイツにも支社があって、製造もドイツでしてるんだそうで
独日経済興隆に一躍を担ったわね~私達?と店員とニンマリした次第。