ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 -32ページ目

肌寒い春休みにすることは・・・

週末に夏時間に切り替わって朝6時はまた真っ暗に逆戻り。
その上ちょっぴり寒が戻り、肌寒いドイツです。

さて、やっと2週間のイースター休みに入りました。
・・・が、今週4日間は夫は仕事、子供も昨日友達と出かけたっきり不在とあって
今日午前中は久々にデスクトップの前に座っているクラッカー

何をしてるかというと
初夏にドレスデン~エルツ山地方面を1週間ほどで巡る小旅行の
情報収集と宿の物色・予約。
息子が6月初旬2週間休みの直後に農業実習で10日程いないので
それを利用して夫婦プラス犬で行ってきます。
どうせ彼は同行しないって言うに決まってるし、ちょうど良い機会ですよ。
実際、先日彼が図書館に行く時に「ドレスデンのガイドブックを借りてきてくれる?」と言ったそばから
「僕は絶対ドレスデンなんか行かないっ」ドクロと目くじら立ててたもんなぁ~。

とにかく・・・
20年もドイツに住んでて、東部はベルリンくらいしか知らない私なのですごく楽しみ。
しかも今回はテントじゃなくって屋根の下にお泊りだし。
エルベ川上流やエルツ山地の田舎だと
リーズナブルかつ可愛いペンションも数多くて目移りしまくってます。
ドレスデンではセンパーオペラやシュターツカペレで何かいい演目ないかしらと
一応検索しましたがイマイチ目ぼしいものがなかった。
せめてセンパー劇場の内部を見学くらいしたいものだ。

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追伸

たった今、レイネさんのブログ
2013年バルセロナのマクヴィカー版アグリッピーナ情報に息を呑んでしまった。
マレーナ様があのジャンキー・ネローネを歌うそうです。
しかも、別筋によると
アグリッピーナはサラ様
さらには森熊の(多分)オットーネ
これにデニース嬢がポッペアでまたしても役得。

今年は長期バカンスはしないで
3年後に向けてせっせと積み立て、で決定かな。

チェンチッチ@Youtube

ある時はスキンヘッズ
またある時は饒舌なるオバサン風
そしてまたある時は・・・ウィーン観光局のまわしもの

七変化(?)の素顔が見えてきた感のあるマックス・エマヌエル・チェンチッチ
この朝、暇人のワタクシはゲイ向け観光局宣伝クリップを発見してしまった。
エキストラの男性たちもそれっぽいというのが、手が込んでるというか・わざとらしいというか・・・。

ウィーン国立歌劇場の設計建築にあたった建築家カップル
フォン・シッカースブルクとファン・デア・ニュルにまつわるエピソードを語ってます。
皇帝フランツ・ヨーゼフ(フラーンツルッ!)の厳しい批判に悲観したファン・デア・ニュルは自ら命を絶ち
それを追うようにシッカースブルクも間もなく病死するも、恋人たちは別々の墓地に埋葬され今に至る。
これ以上のスキャンダルを恐れた皇帝は、以後新芸術に対するコメントは無難に
Es war sehr schön, es hat mich sehr gefreut=素晴らしい。余はとても嬉しいぞ=を繰り返したという。
フランツルの部分をウィーン訛で語るところが楽しいわよ、チッチ坊。
かのルードヴィッヒ二世も思いっきりバイエルン語で耽美してたそうだし(想像しがたいが)
昔の王様方はチャーミングだったんですね。



次なるクリップは去る22日ベルサイユ宮鏡の間でのコンサートの模様。
フランス語インタビューは全く聞き取れませぬが、彼の髪型がまた変わっているのは分かります。
アルチーナさん、これで疑問を解決できます~?
チッチ坊はまたサイドをスキンヘッドに刈り上げたみたい。
てっぺんはこのまま伸ばすんでしょうか。
文字で書き表したくないが、まさか・・・アデランスなんてこと・・・ないにきまってるわよねっ。
いや、絶対にそれはないはずだ。

チェンチッチ・フリオーゾ

チェンチッチ坊の新CDMezzo Sopranoがアマゾンから先日届いた。
REIKOさんがすでにレビューを書いていらっしゃる通り
優しげな顔して意外に男っぽい魅力が漂う一枚であります。
ひとことで言えば、チェンチッチ・フリオーゾメラメラってところか。

息を呑む超絶技巧、ソプラノ域も女声とは異なるアグレッシブさ。
例えば「クレタのアリアンナ」からのアリアは
キルヒーもヘンデルCDで歌ってたので比較しやすい。
これがまるで同じ曲とは思えない程テンポも速く情熱的なのだ。
どうしたんでしょう~彼ってこういう人だったの?(爆)
あれよあれよのうちに聴き終わってしまいます。

しかし、最初から最後までハイテンションでは血圧上がりっぱなしだが
ちゃんと合間にバラード系が組み込まれてるのでご心配なく。
「タメルラーノ」のアンドロニコのアリアでハートブレイク
次回はタメは森熊に任せて、こちらを演じて欲しいもんだ。

例えばこれなんかも良かったですね。



ちなみにミヤ様のも。
むむ・・超細身ゆえか、ややスタミナが足りないようにも聞えてきた。
オペラ歌手は体力だ。。。



「彼ってこういう人だったのか」を確認したインタビュークリップを発見。
饒舌・気さくでくだけた隣のチッチ坊、っていったところでしょうかね。
もっとシャイな子だと思ってた。
6歳の頃からプロフェッショナルに音楽活動をしてきたというだけあって
自分の職業を確信持って遂行してる感じが伝わってきます。
「考えてもみてよ、あなたっ! 普通の7歳がとっくの昔に寝てる真夜中に
ヨハネ受難曲を歌わなきゃならなかったのよぉ~。しかもマリア・マグダレーナ!」ってノリwww。
(眉毛ヒクヒク・首くねくねがやっぱり・・その世界のお方かもしれぬ)

二週間遅れの啓蟄の候

毎朝6時半前、家の者が出勤・登校する支度をしていると
「おいていくな~」とワンコがうるさいので(わんわん学ばないヤツ)、ひと回り犬散歩に出かけるのが私の日課だ。
大分暖かくなったここ数日は歩道を歩いてると、大量のカタツムリもお散歩中らしく踏んづけてしまいそう。
あーあ、また今年もカタツムリ&ナメクジとの戦いがやってくるのだ・・・。

今日は20℃近くまで気温が上がる陽気とあっては
怠慢な庭仕事人のワタクシも重い腰を上げて、いい加減花壇の手入れをしようと思った。
隣の義父母はせっせとコンポストを運び出してるのもそこはかとないプレッシャーだしドクロ

花壇の雑草の芽を摘み取り、去年の名残の枯れ茎を切り、土を均してコンポストを撒く。
蔓延ってるアルケミラを思い切って半分以上処分。
ドライフラワーとしても優れものではあるが、ここまで増えると小憎らしい。

$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

石をひっくり返すとイモムシ・ミミズ・ムカデがうじゃうじゃとうごめいている。
カタツムリ同様、そろそろ活動開始ってわけですか。
そういえば、啓蟄とは今頃のこと・・・?
早速ウィキ検索すると、春分の前の2週間とあります。
なるほど、ドイツの冬は2週間から1ヶ月長すぎると感じていたのはまんざら的外れではないな。

一段落して庭を眺めてると
今度は小鳥たちが餌(=イモムシ)や巣作り材料(=枯れ草)を求めて飛んできた。
春到来。イースター間近。しかし油断禁物。

この暖かさならイースター・バスケットも外に置いたまんまで大丈夫。
来週にはリースを作りましょー、Zwinkerさん。

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Kirschblüten - Hanami

春分の日(Tag-und-Nacht-Gleiche)も過ぎ、今週末には夏時間に入るとあって
このところ雨が降っても春らしく暖かい。
今年はオリンピック公園のソメイヨシノを見逃さないようにしよう。
そんな季節にピッタリの映画Kirschblüten - Hanami桜(2008年)をようやくレンタル鑑賞しました。

何かと日本との繋がりを感じさせるDoris Dörrie監督
ドイツと日本を舞台にした
しかも「東京物語」を彷彿とさせる設定・・・
とくれば、いつかは見なければと思っていたのよね。

$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記           ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記
夫婦とはロールキャベツ・・・                    オペラ演出でも活躍するデリエ女史

余命短い夫ルディ(本人は知らない)との最後の旅に出る妻トゥルディの愛と思いやりに溢れる姿。
親子の絆はありながらも、親は遠くで元気に暮らしてるのが一番と思ってる子供たち。
夫は突然妻に先立たれて初めて、彼女がいかに大切な存在であったか
そして、いかに彼女のことを知らないままであったかに気づく。

2時間に及ぶ長い物語の前半はベルリンとバルト海の風景を中心とするドイツ、
後半は妻の憧れの地であり息子が駐在勤務する日本で繰り広げられる。
ブトーダンサーの少女との交流を通してルディの自己を見つめる過程が描かれます。
亡き妻の幻影と身も心も一つになることで安楽に辿りつくラストの
富士山を望む湖畔の情景が悲しくも美しい。。。。

単なる「東京物語」の温め返しでなく、夫婦・家族のあり方を静かに語りかけています。
若い頃に見ていたらどんな感想を持っただろうか?
結婚して、子供を持って、里帰りするたびに親が年老いていくのを痛感する今
三つの視点からしみじみと考えさせられる作品でした。

$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 バイエルンの片田舎から出てきたおのぼりさんの二人

エルマー・ヴェッパーハネロレ・エルスナー(この人結構好き)
私にとってはテレビドラマ畑の俳優という印象でしたが
ごくありきたりの老夫婦像をリアルに体現して好感度高。
特にヴェッパーさんの方はデリエ映画で新開地発見といったところかな?
そういえば、前にも日本が舞台のDer Fischer und seine Frau(2005年)に出てました。
グリム童話の「漁師とその妻」をベースにした、ないものねだりの妻に振り回される男の話。
主演はアレクサンドラ・マリア・ラーラ嬢です。
彼女ってバックパッカーでも角隠し姿でも何でも様になるのだわ。

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オーガニック農場ヘルマンスドルフ

ミュンヘンの南東、アルプスの山々が目の前に広がる
Hermannsdorfのオーガニック農場直営店に行ってきました。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記  農場全景 / 直営店
ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 オーガニック・レストラン

車で小1時間かかるんだから周辺をちょっとワンコ連れで歩こうと思ったが・・・
ようやく春めいてきたこの頃、特に雨の寸前で妙に暖かい今日などは
花粉症持ちの夫にとって要注意の天気。
大丈夫とか言いながら歩き始めたら案の定、
農場から伸びる散歩道には危険なハシバミ、白樺、ハンノキが生えてるではないか叫び
暫く行くうちにクシャミ鼻水がどんどん酷くなるのでやむなく引き返す。
子供が生まれた直後から突然花粉症になった彼(赤ちゃんアレルギー?爆)
今秋こそはHyposensibilisierung=減感作療法あたり試してみようと思ってるらしい。
15年も苦しんでやっと、ですよ。早くやればいいのにね。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記  
散歩道から南方を望む。弱いフェーンでアルプスの雪山だけが輝いてた。

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バイオマス再処理設備

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記  
立派な本館

そんなわけで
散歩は間もなく切り上げて、お店でお肉やソーセージなどあれこれ購入。
オーガニック屋さんというのはあっという間に50ユーロを軽く出てしまうのが痛いけれど
品質の良さは確かだし、マルク時代ほどに頻繁ではないがたまには足を運びたいもの。
環境保護に目覚めた大手肉加工品メーカーのオーナーが
大自然に囲まれた由緒ある農場を買い取り
正しい家畜飼育と自然に優しい経営方法で一からやり直したのがヘルマンスドルフだ。
肉・肉加工品・乳製品・パン・ビールが製造され、周辺のエコ農家の作物やその他エコ食材とともに直売されます。
敷地内のレストランとビアガーデンには定評があり
一大農業テーマパーク的魅力も相まって、ハイキングがてらミュンヘンから足を伸ばす人も少なくない。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 
広大な放牧地で幸せに暮らすブタたち、私が声をかけると猪突猛進してきた(焦)。

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これは沈丁花の一種か・・・いい香りがする。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 
で、こちらが悪の権現?ハシバミじゃ

デュエット集リリース遅れに痺れを切らす

サラ&ローズマリーの熟女コンビによるヘンデル・デュエット集を
アマゾンからの配達を楽しみにしてるのに
ドイツ発売予定日である今日、朝早々に案の定「リリース遅れてます」メールを受信。
一緒に注文したチェンチッチ坊のCDだけとりあえず発送されたらしい。
こっちだって早く聴きたいのを我慢してたんだよね・・・。

ごめんなさいメールにはさらに
いつ発売になるか未定・ドイツ市場には出回らない可能性もあり、とまで書いてあるではないか。
痺れを切らしたワタシはアマゾンに見切りをつけました。
で、他のオンライン・ショップを検索した結果
アマゾンより送料込でも5ユーロも安い価格で提供してたPresto Classicalに乗り換え!
英国発でも、まぁ2~3日で届くはず。

Pet Shop Boys@Tollwood

毎週木曜日は
南ドイツ新聞にイベント情報特集SZ Extraがついてくる。
それを読んでた夫のひと言:

夏のトルウッド・フェスティヴァルペット・ショップ・ボーイズが来るってよ!

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

行こう行こうと珍しく乗り気のあの人
そんなにPSBのファンだったとは知らなんだ。
ワタクシと同い年、やっぱりレトロな気分のお年頃なのかしら叫び

オペラフェスティヴァルのフィガロの結婚と重ならないことを確認の上
速攻でチケットを2枚買ってしまいました。
一枚49ユーロ!
コンサート会場はオリンピック公園の特設テントで
場所取り早い者勝ちの立ち見(踊り見?)!
さっき膝が痛いとか泣き言を言ってた夫、鍛えておいた方がいいんでないかwww



つい先日
予約リストに載せておいた
6月のガランチャ&ヨナス様のカルメンのチケットは無残に敗退したばかりだったので
これで別のお楽しみが出来たというわけ。
アラフィーの同窓会みたいな雰囲気かもしれない。。。

懐メロ・ラップいろいろ 

ファルコから発展して、今日は他国語ラップをいくつか・・・。
何せ、最近のラップ界は全然分かりませんので
私の年がばれる(って、もうバレてるからいいんですけど)古いものばかり。

まずは
フランスのシャグラン・ダムール(Chagrin d'amour)のChacun fait, c'qu'il lui plait
「恋煩い」って意味のバンド名も歌詞の内容も知らずに
フランス語の響きが色っぽいと思ってた。
このクリップはドイツの番組らしく(この子、デジレ・ノスブッシュ?)
今もっとも新しいジャンルであるラップの説明(Sprechsgesang!)をしてるのがカワイイ。
しかし~もろ80年代の髪型とファッションが溜まりませぬ・・・苦苦苦。



こちらは大分時代を下って90年代。
イタリア代表ジョヴァノッティ(Jovanotti)が歌うSerenata Rap。
オペラ然り、ポップスでもイタリア語はメロディにすんなりマッチする言葉ですよね。
非イタリア的美形のジョヴァノッティさん、パヴァロッティとジョイントコンサートもしてたっけ?
今はどうしてるのかしら。



ドイツ語ラップ=ファルコの感が強かった私が渡独した頃
頭角を現したのがDie Fantastischen Vier略してファンタ4でした。
あれから20年も経って、シュトゥッツガルトの若者たちもアラフォー。
でもまだまだ活躍してるらしい。
少なくとも国内でヒットした曲は数多く、例えばこれなんて面白い。
ドイツ語の略語を羅列して、それなりに社会批判の匂いもただよってます。
タイトルのMfGとはメール用語mit freundlichen Grüßen=草々とか敬具に相当する手紙の締めの言葉。



締めは日本。
伝説のスネークマンショーでどぉ?
小林克也と伊武雅刀による「咲坂と・桃内の・ご機嫌いかが・ワン・ツー・スリー♪」。
あのラジオ番組っていったい何だったんだろうか?かなり奇妙。
YMOやクラウス・ノミ(コールドソング!)も絡んでましたね。
近年、CDで久しぶりに聴いた。
これぞヘッドフォンで密かに楽しむものですわ。
(もっとも、ここでは誰も意味分かりゃあしませんが)

ニューヨークMET 来シーズンのHDライブ中継

METのHD生中継の来季スケジュールが発表されてました。
期待してたサラ様出演のカプリッチョも入ってます!
2011年4月23日は土曜日だ!
観にいくぞ~。ミュンヘンではどの映画館だろうか?
・・と、気の早いこと。鬼に笑われそう。

他にも良さげなのがいくつも並んでおります。
以下、オペラハウスのホームページより:

October 9
Wagner  Das Rheingold
James Levine; Wendy Bryn Harmer, Stephanie Blythe, Patricia Bardon, Richard Croft,
Gerhard Siegel, Bryn Terfel, Eric Owens, Franz-Josef Selig, Hans-Peter König

October 23
Mussorgsky  Boris Godunov
Valery Gergiev; Ekaterina Semenchuk, Aleksandrs Antonenko, Oleg Balashov,
Evgeny Nikitin, René Pape, Mikhail Petrenko, Vladimir Ognovenko

November 13
Donizetti  Don Pasquale
James Levine; Anna Netrebko, Matthew Polenzani, Mariusz Kwiecien, John Del Carlo

December 11
Verdi  Don Carlo
Yannick Nézet-Séguin; Marina Poplavskaya, Anna Smirnova, Roberto Alagna,
Simon Keenlyside, Ferruccio Furlanetto, Eric Halfvarson

January 8
Puccini  La Fanciulla Del West
Nicola Luisotti; Deborah Voigt, Marcello Giordani, Juha Uusitalo

February 26
Gluck  Iphigénie en Tauride
Patrick Summers; Susan Graham, Plácido Domingo, Paul Groves, Gordon Hawkins

March 19
Donizetti  Lucia di Lammermoor
Patrick Summers; Natalie Dessay, Joseph Calleja, Ludovic Tézier, Kwangchul Youn

April 9
Rossini  Le Comte Ory
Maurizio Benini; Diana Damrau, Joyce DiDonato, Susanne Resmark, Juan Diego Flórez,
Stéphane Degout, Michele Pertusi

April 23
Strauss  Capriccio
Andrew Davis; Renée Fleming, Sarah Connolly, Joseph Kaiser, Russell Braun,
Morten Frank Larsen, Peter Rose


April 30
Verdi  Il Trovatore
James Levine; Sondra Radvanovsky, Dolora Zajick, Marcelo Álvarez, Dmitri Hvorostovsky

May 14
Wagner  Die Walküre
James Levine; Deborah Voigt, Eva Maria Westbroek, Stephanie Blythe, Jonas Kaufmann,
Bryn Terfel, Hans-Peter König

ところで、サイトにこんな写真が載ってました。
ロッシーニの「オリィ伯爵」のフローレス尼さんwww
$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

必然的にこれを連想=エロイカより愛を込めて・第8話「来た・見た・勝った」
少佐&伯爵絶好調でしたね~。
ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記