ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 -31ページ目

来シーズンのバイエルン州立歌劇場 

バイエルン州立歌劇場来シーズンのスケジュールがやっと発表になりました!
ざっと目を通したところですが、行ってみたい演目が目白押し。

例えば・・・

プレミエでは:

ルサルカ - クラウス・フロリアン・フォクト、ニーナ・シュテンメ

フィデリオ - ヨナス・カウフマン、アニヤ・カンペ

キャプレッティとモンテッキ - ヴェッセリーナ・カサロヴァ、中村恵理さん

薔薇の騎士 - アニヤ・ハルテロス、ケイト・オルドリッチ、ルーシー・クロウ

ミトリダテ - プティボン、ボニタティブス、ザッゾ (演出は愛の妙薬が大好評だったダヴィッド・ベッシュ)

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その他で気になるもの:

ドン・ジョヴァンニ - マルトマン、アンナ・サムイル(先日テレビでオネーギンでタチャアナ歌ってた)

ナクソス島のアリアドネ - 今度はアリス・クートさまが作曲家よ(日本公演もそうらしいですね?)

ワーグナー物はローエングリンの他、パルジファルと

トリスタンとイゾルデ - シュテンメ、パペ、ヘップナー、フォレ

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ミヒャエル・フォレとロンドンから移籍してこられる中村恵理さんは
この他にも沢山登場するので、これまた楽しみ。

これからじっくりチェックに勤しみます。
それにはネットじゃなくて小冊子が欲しいのだ。
近々オペラ座の窓口に行ってみようっと。

とりあえず、第一報まで。

サラ・コノリー CBE

長年の国内外におけるオペラ活動、特にここ数年の目覚しい活躍を称えられたサラ様に
本年度の大英帝国勲章(Order of the British Empire)の一つ
コマンダー(CBE)タイトルを与えられると
年頭早々に発表されていました。
昨日13日ウィンザー城での受勲式の写真を発見。
こ、これですショック!

$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 意外に乙女チックな趣味なのかもしれない・・・。

他に全身写真もありますが、ファンクラブ会長としては良心の呵責でとてもこの場で紹介できず(爆)。
気になった方はどうぞご自分でのぞいてみてくださいませ(
と、とにかく、肌が白い。白さが違う。これは英国特有の白ですね。
資生堂の美白でも敵わないかも。

どんな格好しても構いません。
これからも末永く応援していますから
お願いだからミュンヘンでも歌ってください。

ドイツより愛を込めて

久々に日本食レストラン

昨日が誕生日だった夫は、春休みが明けたその日に便乗有給休暇を取っていた。
特別何をするというわけではなく、ノンビリと時間を過そうと思ったらしい。
とにかく、いつもは一番早起きして朝食のセッティングをする人が
子供が登校した後に起き出してくるのは不思議な感覚・・・。

普段小生意気な息子もこういう日は結構気を利かせて
学校帰りにプラリネなんか調達してきてパパにプレゼントしていた。
ティーンになって男同士意気投合することが益々多くなってきたように思う。
コンピューター他テクニック方面などワタシはもうお手上げで
威厳も何もあったもんじゃないしドクロ
ま、父子仲がいいのは良いことであります。

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さて、誕生日を口実に夜久しぶりに外食に出かけた。
何が食べたいか~全員一致で和食。で、和食なら家では種類が限られるお寿司やお刺身。
ミュンヘンの和食レストランもピンからキリまでで
しかも、昨今の寿司ブームにのって怪しげな回転寿司も蔓延っているんです。
(経験上、カイテンはもう二度と行きたくない)
一応ネットでレストラン・レビューを検索してみると
流石のドイツ人たちもそろそろ舌が肥えてきたか
「カイテン」はお寿司とはまったく異なる類のものであるなんて書いてる人もいた。

さて、私たちが目指すのは
このレビューサイトでも軒並み高評価を受けていた海斗
ミュンヘン工科大学などキャンパスも近いこのエリアにいくつかある和食店のうち
天満屋も候補に挙がったんだが、友達の「海斗の方が断然美味しいよ」の一声で決定。

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海斗は行きつけの美容院美容院のイゴール兄ちゃんが昔から大絶賛してたっけ。
それがいつの日か昔の庄屋(ニッポンの庄屋とは関係ないそうだ)の場所にお引越していた。
行ってみたら、内装なんてあの気軽な居酒屋さん風のまんま。

私たちはそれぞれお寿司盛り合わせを選ぶ。
25~30ユーロ(約3000~3800円)とは日本だったら松に入る値段でしょうか。
それに対して、中身は量は十分ながら寿司タネの種類からいって竹くらいかな。
でも新鮮で美味しかったですよ~(個人的には光り物や甘エビにも心が揺らぐところだ)。
この他、鮭の照り焼き(3切れで14ユーロ)に焼き鳥(2本6ユーロ)や揚げ出しナス(7ユーロ)等も追加。
家でもこういう照り焼きソースで食べたいとか息子が言ってたが・・・多分市販の照り焼きソースだろうね、これ。
ワタシが自粛中でなければ(まだ続けているのだ)もっと追加したいところだったけれど(十分だってか?)

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この後、デザートにジェラートを食べようと大学裏のアドリアに立ち寄ったら閉まっていた。ガックリ。
通常夜中まで営業してるはずだから、きっとまだ冬のイタリアお里帰りから戻っていないのだろう。
寒いもんね・・ミュンヘン。
この店はなんでもかれこれ開業50年来の古株で、手作りジェラートが二重丸です。
夫もスクールボーイの頃からアイスやカプチーノを求めて通ってたらしい。
仕方ないので、帰宅してからALDI様の「ボーアイス」(=棒アイス 我が家のみで解される日本語ドイツ語)
を冷凍庫から出した。
おっと、ワタシは我慢しましたが。むろん。

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レストラン海斗

Gabelsbergerstrasse. 85
80333 München
Tel 089 5205 94 55
月~土 17:00 - 23:30
日祭日休み
お昼は予約客のみだそうです。


Gelateria Adria

Türkenstr. 59, München
Tel. 089/2724190
無休 10:00 - 24:00
冬季閉店





桜開花@オリンピック公園

春休みに入ってやけに頻繁にオリンピック公園へ犬散歩に出かけている。
今日はやっと桜がほぼ満開になっていました。
匂うような美しさはいくらシャッターを切っても足りないくらい。
良いですね、ニッポンのサ・ク・ラ桜

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ワンコもご満悦

英国熟女コンビの英国的ヘンデル・デュエット集

英国を代表する熟女ハンデリアン、サラ・コノリーとローズマリ・ジョシュアによるデュエット集
チッチ坊と入道の喜怒哀楽激しいCDの直後ゆえ割が合わないとは思いつつ聴きはじめましたが
こちらはこちらで、ひたすら美しいメロディと一糸乱れぬハーモニーが決して悪くない。
愛し合う者たちの喜びや悲しみを歌い上げるデュエットが殆どとあって
心臓ドキドキ神経サカナデの情景とは縁のない、ひたすら心地よい一枚です。
サラ様のしっとりと落ち着いた低音がローズマリー姐さんのヴィブラート過剰気味のソプラノに
落ち着きを与えててやっぱり好きだな~。
とにかく、このお二人の相性はピッタリですね。
ハリー・ビケット指揮イングリッシュ・コンサートは予想通りに地味=でしゃばらず控えめな演奏で
多分こういうのが英国的品の良さと言えるのでしょうか。好みは別として・・・。

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早くからソールドアウト状態だった4月1日のウィグモア・ホールでのCD発売記念コンサートは
ネット上のレビューでも軒並み大絶賛。
CDに収録されているアグリッピナやアリオダンテなどから、デュエットだけでなくアリアも組み込まれ
それぞれが役になりきったテアトリカルな舞台と最初から最後まで息がピッタリ合った歌いっぷりが素晴らしかったそうです。
これらのレビューを読んでいたら、来年のアムステルダムが益々楽しみになりました(絶対行くつもりになっている私)
やはり生を聴かなければ・・・ね。

CDもウィグモアホールの様子もYoutubeにアップされていないので
かわりに昨夏エディンバラ音楽祭での「ユーダス・マカベウス」から二人の歌声を貼り付けてみます。


Villa Stuck 画家侯爵の館

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イザール川の向こう側。
プリンツレゲンテン劇場や各領事館などが並ぶ瀟洒なお屋敷街ボーゲンハウゼン地区にある
ユーゲントシュティールな美術館Villa Stuckを久しぶりに訪れました。

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ここは19世紀末~20世紀初頭に活躍した象徴主義画家
フランツ・フォン・シュトゥック(Franz von Stuck)の住居だった館。
バイエルンの田舎の粉屋生まれの彼は画家として出世し
後にその社会貢献を称えられ、一代限りの貴族称号フォンを得るに至る(別名 Malerfürst=画家侯爵)。
同じく画家侯爵だったレンバッハがアカデミー派に属するのに対して
シュトゥックはいわゆるミュンヘン分離派の代表格で、ユーゲントシュティールとの関係が強い。
ミュンヘン美大でカンディンスキーなど後に青騎士グループとなる学生たちの前で
教鞭をとったというのも偶然ではないでしょうね。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 エキセントリックかつ親分肌な気質が伝わってくるポートレート

例えばこんな作品:

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こんなユーモラスな半獣神の絵もあり        こちらはスフィンクス。フェルナン・クノプフに近い。

上の半獣神をはじめ、自身が絵のモデルとしてポーズをとってる写真が数多く残ってます。

現在では市立美術館として住居内部を見学できる他、ギャラリー部分も近年改装再オープンになりました。
目下ユーゲントシュティールのテキスタイル展Textilkunst im Jugendstil
が催されているというので見に行った次第です。
ユーゲントシュティールを代表するオルブリッヒ、ベーレンス、リーマーシュミットなどによる
テーブルクロスやナプキン、クッションカバーの数々。
植物をモチーフにした流れるような模様が次第に幾何学模様に変化していく様子が面白かった。
19世紀にダマスト織機が開発されて以来、高品質布地の大量生産も可能になり
一般人にも手に入りやすくなったといいますが
現代人の目からすると、光沢のある麻絹ダマストの一つ一つが実に細やかで丁寧な仕上がりで素晴らしい。

テキスタイル展(5月30日まで)はごく小ぢんまりしたものですが
画家侯爵の成り上がりっぽさと世紀末の濃い雰囲気が入り混じった不思議な魅力の住居部分も兼ねて
ミュンヘン滞在の折には是非足を運んでほしいスポットであります。
そういえば、ワタシと夫の初めてのデートの場所はここだったのだよ。渋いでございましょ。


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Frohe Ostern!

辛うじて雨は免れたイースター日曜日の朝。
みなさま、Frohe Ostern!! です。

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チビちゃんのいるフランクフルト在住の義弟一家は今年は来ないので
他に庭で卵探しする人間もいないんだが
往生際の悪い母=ワタクシ=は家の中のあちこちに卵チョコを隠しておいた。

朝、玄関の前にチョコレートの包みを発見。
敬虔なカトリック信者で熱心に教会通いするジジババからだ。
今朝は4時にイースターミサに行ってた彼らと
昼前にコーヒーとOsterfladenでちょっとだけお祝い。
夕飯の子羊ローストがすでにオーブンからいい匂いを発しているわ。

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息子が昨年末に学校で大量生産してたカゴの一つが卵の形してることに気づき
イースター用カゴに利用させてもらおう。
何てことない、最初の作品でいびつに出来ちゃっただけなんだけど、ね。
おや、ふと見ると、中に見覚えの無いチョコが入ってる。
彼が買ったものらしい。
なによ、可愛いことするじゃないか・・・母は嬉しいぞよ。
お礼に頬っぺたにキスキスマークしてあげようかって言ったら逃げられた。
(やめなさいっと夫に窘められる。はははは)

右のは包装も春らしいリントのイースターチョコ。
確かスウェーデンのChakyさんがニワトコ味のチョコがあると書いていらしたのですが
残念ながら見つからず。
こちらはラズベリー&クワルク味です。


Osterfladenでケーキ解禁

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明日はイースター、6週間の断食期間が終わって
この1ヵ月半の間ケーキ焼き・食べから遠ざかっていたワタクシもやっと普通の生活に戻れます!
お菓子を食べず、芋・パスタ・米を極力減らした結果
ジャ~ン!5キロ減量に成功しましたクラッカー
胃袋が炭水化物苦手になったのか(ほんと~?)、昨日はスパゲッティで胸焼けしたのよね。
今後も暴飲暴食は避けて、あと5キロ・・・いやせめて3キロ痩せたい。
昔の洋服が着られたら大変な節約になるし一石二鳥。
「君ねぇ~15年前とは体型自体が変わっちゃってるんだから
そう簡単に今の体に合わないかも」という夫のひと言も一理ありだけど
来春のアムステルダム、さらには3年後のバルセロナのためにも精進します。
なんという関連付け、なんというモチベーション。

とにかく
自分ひとりの勝手な決め事で、誰も何も言わないが
晴れて解禁、さっき日曜日のイースターブランチに欠かせないOsterfladenを焼きました。
久しぶりで失敗しないよう気をつけながら・・・
もう一対残ってた攪拌ヘッド(→)が折れないうちに早くこねてしまおう。

丸い形でこのお祭りの縁起物でもあるOsterfladenは要するにブドウパンです。

材料(これで直径約25センチのが2個できます)

小麦粉 500g
砂糖 60g
塩 小さじ1
卵 4個
バター(室温) 80g
牛乳 200ml
生イースト 40g
レモン皮(すりおろし)1個分
アニス 小さじ1
干しブドウ 100g
ラム酒 大さじ1~2
スライスアーモンド 100g

干しブドウをラム酒に漬け込んでおく。
人肌程度に温めた牛乳に砂糖と小麦粉各少々と生イーストを溶かし混ぜ10分程で予備発酵(A)。

ボウルに小麦粉・砂糖・塩・レモン皮・アニス・卵と(A)を入れてよく捏ねる。
さらにバター・干しブドウ・アーモンドも加えて捏ね、
布巾をかけて暖かい場所で倍の大きさになるまで発酵させたら(約1時間)
空気抜き後、好みの大きさに丸め天板にのせて
布巾をかけて再び倍の大きさになるまで発酵させる(約30分)。

ツヤ出し用卵黄1個分と牛乳大さじ1(レシピ外)を刷毛で表面に塗ってから
ナイフで軽く格子柄の切れ目を入れる。
170℃のオーブン中段で30分でキツネ色に焼き上げます。

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これをスライスして、バターをたっぷり塗って食べると美味しゅうございます。
いえいえ、ワタクシはそんな食べ方しませんが。
でも一枚くらいいいわよね。
焼いたのは私なんだし。

桜はまだか・・・

緑の木曜日の夕食は
パスタの自家製ペスト・ルコラ和えにグリーンアスパラのベーコン巻きで緑づくし。
が、残ったペストを今日のお昼に再びスパゲッティに絡めて食べてしまい
胸焼け&罪の意識にかられた私は夫とワンコを誘って
オリンピック公園を歩いてきました。

雲の合間から時折太陽が顔をのぞかせる天気。
春休み中しかも旗日とあって、地元民だけでなく観光客と思われる人々で大層な人出だった。
ここの桜は1972年の夏季オリンピックの際に姉妹都市の札幌市からプレゼントされたものだそうです。
開花した後に冷え込んで雨が降り、はかなくも散ってしまうというのは日本と同じ。
毎年ボヤボヤしてるうちに時期を逃してばかりいます。

そう思って、いざ桜開花偵察に赴いてみたら
ちらほらと咲き始めの一分咲き程度。
でも、遠くからも濃いピンク色の蕾がはちきれんばかりに膨らんでるのがわかる。
これで暖かい日が数日続くとあっという間だろうな。
来週また来よう。

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オリンピックの丘からBMW本社ビルを望む。木立の向こうに白いアリアンツアレーナが見えます。
下方の芝生ではトルコ人らしきグループがお花見ならぬピクニックするつもりか
ビニールシート(青くないけど!)を広げてた。
さすがにバーベキューには時期早のようで・・・。
代わりに(?)バレーボールして遊んでた。

私もおべんと持参で花見がしたいわ。

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イースターのお飾り2010

今週は金曜日Karfreitag(キリスト受難日)でイースター連休に入るので
そろそろ食料品などのお買い物リスト作成にかかってます。
敬虔なクリスチャンでもないワタクシにとって、何たって恐ろしいのは食いっぱぐれですから(^▽^;)。
木曜日の緑の食べ物と金曜日のお魚料理、イースター祝日のブランチやディナーまで
材料一気に揃えるわけにもいかず、とりあえず明日の緑の分だけさっき買出しに行ってきた。
案の定、スーパーは大混雑で
行って帰ってくるだけでストレスが溜まりそう。

Gründonnerstag(緑の木曜日)にはペスト・ルッコラか
新じゃがとハーブクリームディップにしようと思ったけどまだ決心がついてない。
どうも今日は優柔不断の日みたいで・・・あれこれと余分に買ってしまった。
こういうのって失敗のもとなんだよね。

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以下、イースターのお飾りをいくつか。

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このところ冷たい風が吹くので、テラスに出しておいたイースターバスケットを屋内に取り込んだ。
観葉植物の手入れの才能ゼロのワタクシゆえ、早くまた外に出さなければ彼らの命が危ない。

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高さ15センチ足らずのミニ・アイリスはすでにナメクジに狙われている。
美しい青紫色が好きだ。

昨日はZwinkerさんイースターリース作り
お喋りに花が咲き(こっちが主要目的だというウワサも?)楽しい2時間半でございました。
肝心のリースは何だかいい加減にダラダラと作ってたワタシをよそに
彼女はアシメトリックで軽やかな春らしい作品を完成させてたなぁ。
私のはまるで出来合いの手抜きリースみたいなので
あの後、リボンやアクセサリーを追加してみました。

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テーブル用には芸が無いが去年のロウソクをまた立てみる。あ、生のカタツムリ君も葉っぱの影に隠れてます。

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ドア用はZwinkerさんのアイディアを拝借してリボンをグルグル巻き。許可申請中。