4072671118 おひとりさまの更年期―あなたを救う心と体の処方箋
田中 奈保美
主婦の友社 2009-06-30

by G-Tools

 昨日、新古書コーナーで見つけた本です。本当はマッサージ屋さんへ行くために通り過ぎる予定でしたが「今日は少し寄って行った方がいいのでは?」と天の声が聞こえたので寄ってみました。

 そしたらどうでしょう?神々しく輝く本があるではないですか?今までの悩みが吹っ飛んでしまう内容で、思わず真剣に立ち読みしてしまいました。

 「更年期」と言えば50代前後と思っていた私ですが、書いてある内容は今現在の私の心の不安定な所と殆んど一致しています。更年期は鬱病を併発することが多く、どうしても鬱病の方に目が行くのですが、またチョット違うような感じもしていました。

 凄いヒントを得て、今、更年期のサイト を見ていますが、30代後半から更年期って出てくるのですね。(この先はネットのサイトから、自分自身の話になりますので、本とは内容が異なります)

 兆候は月経の周期だそうです。そういえば私の周期って30~35日型だったのに最近3年ぐらいは25~27日周期で来ます。約1年前ぐらいから月経期間が短くなりつつあり、月経血が少なくなった気がします。数年前から夜用ナプキンを使用することはなくなりましたし、必要もありません。

 ホットフラッシュはありません。冷えは特に手足が酷くて、数年前から子宮の辺りに冷気が差し込むようなことがあります。炬燵に入ってお腹から下を温めますが、そう簡単に温まる訳もなく、ガタガタ震えながら温めています。お風呂もそうです。追い焚きしてもすぐに冷たくなるので、マッサージをしながら更に追い焚きをします。暖房も入れていますが、体が温まるまで本当に時間がかかりますね。

 肩こりや背中の痛みとかも症状の一つらしい。元々肩こりは持病なので気にもしていませんでしたが、最近は本当にエネルギーを放出して「だるい」「重い」「へたる」症状が出てきています。プロのマッサージの方にして頂いています。気分転換にもなるので、私としてはオススメです。

 あとの「疲労感・疲れやすい」「めまい」「気分が落ち込む」「婦人科の異常」「排尿にまつわる悩み」「胃や腸の不調」「皮膚のかゆみ・手足のしびれ・震え」は思い当たるフシがあります。特に「胃や腸の不調」。以前、このグログにも書き込みましたが、食欲がなく、吐き気もあり。腸は朝はいつもゴロゴロとなって目が覚めます。「皮膚のかゆみ」は10年ほど前から冬になると足の甲が痒くなります。現在は手(特に指先)の乾燥があります。常にクリームを塗ることを心掛けないと、モノを落とすことが多くなりました。

 別の更年期サイト からの情報では「耳鳴り」。昨年は結構「耳鳴り」に悩まされました。私の場合の耳鳴りは耳の中で「ピィ~」って感じもモノもありますが、耳の中で蹴りを入れられた感じのこともあります。「イライラ」は昨年の9月頃から訳もなくイラつくことがありました。周りから見て落ち着きがなくなったように見えていたかもしれません。「頭痛」も昨年から今年にかけてありましたね。片頭痛としてほっておきましたが、一つの症状だったのでしょうか?

 「おひとりさまの更年期」に戻りまして、書いてある内容の一部を紹介しているサイト がありましたので、簡略更年期指数を計算してみたところ50点。あと1点で病院の外来へ行く所ですね。これで納得。

 細木数子先生の占いの「大殺界1年目」ということ相まって、体も不調だったんですね。養命酒 (リンク先に詳しく書いてある)のCMで「女性は7の倍数、男性は8の倍数で体は変化する」と言われていますが、実はその当事者なんです私、42歳です。今年は何をやってもアカン!のですね。

 会計事務所を辞めた本当の理由。仕事がキツイとか給料が安いという一般的な理由ではない。そんな理由だったら8年7ヶ月もいる訳がない。
 一番の理由は所長の税理士の物忘れと、思い違いと、自分勝手な理解。先生のお陰で血液B型の人を大嫌いになったんですよ(お見合いの話があってもB型だったからという理由で断ったぐらい嫌いです)。
 会計事務所ですから顧問先は無理難題をふっかけるんですね。大体、私達が扱っていた顧問先は普通の税理士の方であればお断りするケースが多いかと思いますが、先生は逆に顧客として大切にするのです。まっ、それは本当に良いことではあるのですが、給料は多く欲しい、だけど税金を払いたくないと良いながら、お金を借りたいから利益を出してと矛盾したことを言うんですよね。全部が全部ではないんですが、まっ大変なんですよ。
 オマケに先生も似たり寄ったり。仕事したくないからテキトーにしといてと言っておきながら、勝手にやったと言われたら頭に来ますよね。みんなが出来るようにマニュアルを作るぞ、と言いながら、言った尻から銀行用に決算書を作り直してたら、マニュアルなんて出来るわけないし・・・それもそれぞれの顧問先に何か手を加えているから、言う方は楽だけど、言われるこっちはたまったもんじゃない。
 本当に嫌いになったのは、すぐに忘れること。自分が指示をしながらやったことなのに、完全に忘れてしまい、何があってもハッピーな頭のB型人間(よく話の内容が変わっているため、話半分ぐらいで聞くのが丁度良い)は、何時の間にやら自分がヒーローになっていて、何時も悪者は私。最後の方の頃はあることないこと私のせいになって、ケンカに近いことにもなっていました。
 で、年をとると年々物忘れがヒドくなり、最後ブチ切れちゃった。オマケに金に汚くなったしね。
 だから辞めちゃった。でも後悔はしていません。

 一つ学んだこと。それは人間の記憶力はアテにならないこと。証拠がないと結局、言った言わないのケンカになること。人は自分の感情とセットで記憶するから、必ずしも私と同じ記憶を持っているとは限らないこと。

 人間の記憶ってそんなもんなんですよ、多分。
 

 e-Taxで申告する高橋英樹さんのテレビの映像を見ながら「確定申告開始」を知りました。

 普通の方は「今日から開始だから、では早速」ってことはない。人間って嫌なことは後回しにするのが世の常であり、計算しないといけないとか書類をまとめるってことは特に遅い。会計事務所当時はそんなことで本当に苦労しました。一番頭にキターッのが3月14日の昼にヒョコヒョコやってきて、先生と紹介してくれた方とヘラヘラと話している新しい顧問先が話し終えた途端、私に手渡したのがサンタもビックリのゴミ袋にタップリ入ったレシートや領収書類。ゴールが見えてきた矢先に1から始めないといけない作業が加わって、皆で愕然としましたね。顧問先が帰った後、「あの野郎、ぶっ殺してやる!」って本気で思いましたもん。毎日10時とかに帰っているし、神経も可笑しくなっているし、疲れ果てているので、見え始めたゴールが消えてなくなるような感じになるから仕方がないんです。だから、会計事務所への書類提出は早めにしましょうね。毎年「今年はちゃんとしますから」とか何とか言って謝るだけで毎年同じこと繰り返しているあなた、そのうち呪われますよ(ウソです ^^;)。

 あっ、そうそう、一番頭に来たのが「当日来た」人もいたよなぁ。申告書のチェックも終わりダンボールに詰めた申告書と郵送手続きの封筒を出すだけになり、お昼はお寿司を取って「お疲れ様でした~♪」ってお寿司を口に入れた途端に「その方」はやってきた。それも書類をまとめられなくて、仕方がないから通帳の売上だけ計算して、経費は白色申告だったこともあり、税務署のガイドラインのパーセントを掛けて全額雑費でドンと書き込んで提出したこともあったなぁ。

 困ったチャンほど必ずって言っていいぐらい「手土産」を持ってこない。愛想良く、人当たりもいいし、素直に謝りもするが、反省の色なし。お蔭ですぐに謝る人を私は信用できなくなった(これは会計事務所に勤めてしまってからのこと)。個人的には手土産を持って行くのは保険だと思っています(人間なんで貰ってしまうとチョットの無理は聞いてしまうから)。出来ることならケーキなどの生ものではなく、少し日持ちのするモノ(煎餅、焼き菓子)とか緑茶なんかがいいです。3~5人ケーキを持ってこられた時には困りました。前日も翌日もケーキが来るので、晩御飯代わりに3個食べても食べきれなくなり、どっか体がおかしくなりました。

 で、我が家も本日、会計事務所へ書類提出となりました。会計事務所とは言ってもハンコだけで何もしないので、節税として「専従者給与(青色申告者のみ許された、事業に専念する家族の給料)」で調節することの相談と、青色申告会(納税協会は関西圏のみの会で、青色申告会に入会しているとテキトーにメリットがあるらしい)の会員シールを前年は貼らずにそのまま書類と一緒に帰って来たので、e-Taxでも貼る場所があるからチャンと貼って下さいとお願いすることの2点の用件ぐらいかな。実を言うと税理士さんにはもっと節税できる方法を教えて頂きたいんですが、対応は事務員さんしかしないし、当の税理士は出て来ない、申告書の中身は記載漏れ(借主の明細書の住所がないとか)などがあり、チョイチョイ頭に来ています。明細書としてキッチリ何でも出しているのですが、中身を全部見ていないのか、高齢の事務員の為、見ても見た記憶がないのか、本当に困っています。

 私が望んでいる税理士さんのお仕事は、1、節税2、設備投資を含めた資金繰り3、修繕費の効率的な計上の仕方などですが、事務員さんレベルじゃ答えられないから、こっちで判断するしかないし、困っています。

 まぁ、とにかく早く書類をまとめて会計事務所へ持ち込むことが大切です。素人が「何時も通り」って思っていても、玄人から見れば「大問題」が発覚することもあります。特に自宅の名義が変わった(お金が動いたのではなく、書類上離婚して妻に名義が変わったなど。勤めていた時に実際にありました。)、生命保険の解約があり、自分では「払ったお金より戻って来るお金が少ない」と思っていても掛け捨て部分が大半で、実際には申告をしないといけない状態だった、専従者給与を貰っている妻が何時の間にかパートに出ていて、専従者給与の取り消しの対象になっていた(専従なので専従でなくなると、その月から取り消し)など、思わぬ大問題が発覚することもシバシバ。

 元、会計事務所の職員として「早く書類は持ってきて!」とだけ言いたいです。

 今日の帰り途、ヨドバシ梅田前で「里美さん」を見ました。殆んど興味無く通り過ぎていましたが、何かよく分らないけれど配っていたビラを頂きました。ビラをクリックマウス

 私もそのまま通り過ぎてしまいそうになりましたが、ビラを配っている方の真剣さと丁寧な物腰についビラを頂きました。車椅子に乗った泣きながら語っている方は誰なんだろうと思い、ビラを読みながら駅へ行きました。書いてある内容にビックリしました。

 当の本人が実名で、顔出しで、会社を訴える。かなり勇気のいる行動だと思います。こちらもクリックマウス して頂きたいのですが、生活の方も大変な方なので、本当に勇気のある行動だと思いました。生活の為に我慢する道もあったでしょうが、あえて「訴える」方法を選んだのは正しかったと思いますよ。だって、この先、経済がドン詰まりになり、男性よりも女性の地位が上がって来ると間違いなく嫉みやストレスでセクハラは増えると思います。「訴えること」が普通にならないと、誰も真剣にならないし、後の人が「訴える」ことをし続けないと当り前になってしまうでしょう。

 上手くは書けませんが、応援させていただきます。頑張って下さい。

 助けて欲しい。私を助けて欲しい。

 仕事ではミスだらけ、皆に迷惑をかけっぱなし、だから皆から嫌われたみたい。毎朝、お腹が痛くて調子も悪く、食事も日に日に減っています。体重も減り始めた。休みの日は何もする気力なし。休日の12時前には決まって物凄い腹痛がくる。「明日は何で叱られるんだろう?」って思うと憂鬱です。そうやって事務所へ行くせいか「おはようございます」と言った後の反応が怖い。雰囲気を感じて「昨日、私のことで何かあったんだ」と思うと情けなくて・・・。

 もう自分って必要ないのかなぁ、居場所がないなぁ、何をすればいいのかなぁ・・・

 毎日毎日、痛いお腹と、吐き気を抑えながら、精神的にもう無理かもしれないと思う。自身も鬱病かもしれないことは分っている。親にも「仕事を辞めてもいいかなぁ」って言えないことが苦しい。辞めるかどうかは別として口に出して言ってみると少し気分が楽になるんだけどなぁと思いつつ出来ない。でも、誰かに相談することや、病院に行くことがイイことかどうか悩んでいます。相談することは会社のことや人間関係を全て話すこともありえるので、そのことがイイことかどうかと。更に結婚すること、再就職することで不利にならないかとか考えだすと二の足を踏んでしまいます。

 昨日、駅の壁に貼られた1枚のポスターが目に入りました。「「眠れていますか?」と。通り過ぎた後、やっぱり気になって見直しました。「こころの健康相談」市役所の保健予防課が作成、費用無料とのこと。

 何かこのポスター私を呼んでいるような気がした。

 そして今日、休みではあるが、明日も休みであって欲しいと思いながら、体がフラフラ、頭はパニックの状態でどしたらいいのか悩んでいます。このままではイイ案が出る筈もなく。誰か助けて下さい。