過ぎ去りし日々・・・最近、コンサートで聞く機会がなくなりましたが、私の中では名曲の中に入ります。
 1985年8月29日、横浜スタジアム3DAYSの最終日、THE ALFEE(当時はALFEE)の3名は観客が入る前から演奏し、観客をお迎えしました。当時はよく分りませんでしたが、最近この映像を見て「スゴイなぁ」と感じます。何故なら多分誰もしていないから。
 ファンの皆さんは何気ないTHE ALFEEのサービスに何時も感謝していると思います。そして道は違うけれど、何時も手本にしていると思います。ずっとファンのままでいられるかどうか分かりませんが、気持ちとか思い出とかは私の宝物です。
確定申告の書き方 平成24年3月15日締切分
確定申告の書き方 平成24年3月15日締切分 渡辺 義則

中経出版 2011-11-01
売り上げランキング : 1236

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

図解・表解 確定申告書の記載チェックポイント―平成24年3月15日締切分 株・FX・投資信託一番トクする確定申告 平成24年3月15日 (SEIBIDO MOOK) 自分でパパッと書ける確定申告 平成24年3月15日締切分 フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。 はじめての人にもよくわかる年末調整の仕方と1月の源泉徴収事務〈23年版〉
 確定申告のシーズンですね。
 今年は私も久しぶりに自分の確定申告をしてみようかと思っています。

 えっ、何で申告をするのかって?それは「寄付金控除」するためなんです。
 意外と知られていないのが「寄付をすると税金が戻ってくる」ってこと。今までは5千円以上ないと還付はされませんでしたが、現在は2千円以上で還付になります。平成23年4月以降は税額控除と所得控除を選ぶことができます。なので私は税額控除をするので「税額控除に係る証明書」を添付しなければなりません。ユニセフとJOCSの寄付を申告しますが、この「税額控除に係る証明書」なんと「内閣総理大臣 管直人」となっているんです。野田総理になってから届いたんですけどね。総理大臣が替わっても5年間お名前が変わらないんでしょうか?何とも変な感じです。
 昨年は東日本大震災のショッキングな映像を見て「何かしなくては」と思って寄付した方も多いと思います。ひょっとしたら控除できる領収書が出てくるかもしれません。5千円以上あると住民税も多少控除できる可能性もあり。「○○○円」ぐらいと思わず、頑張って見る価値アリ??
 

 日はお休みなので撮り溜めたビデオを見ていました。

 「世界のコワ~イ女たち」(2012.01.17放送)リンク

 今回は「松本サリン事件」を題材にされていました。

 私の記憶では事件が報道された最初は本当に小さな事件でした。確かニュースステーションで見た記憶があります。「催眠ガスみたいなものが撒かれた」ような感じで報道されていたと思います。翌日に死亡者が出るようになったことと、被害が広範囲になったことが事件を大きくした感じがしました。当時はワイドショーが全盛。沢山の警察官が河野さん宅に入って何か薬品を持ち出した映像を繰り返し見て、皆さんは「あ~やっぱりね」と感じたのではないでしょうか。立派なお庭の邸宅の植木が、日に日に枯れていくのもテレビ画面で見ていると「ここが震源地?」って言葉では言わなくても映像で「そうでしょ?」って有無を言わさず納得させられていたような気がします。テレビって本当に恐いですね。

 最初、私も薬品名が分からなかったので「そうなのかなぁ」と思いました。暫くすると「農薬」という情報が入り、「?」と感じるようになります。農薬ってスゴイ薬ではあるのですが、今売られているキレイな野菜には沢山の農薬が付いています。本当はナメクジに食べ尽くされていてもおかしくない葉物野菜が全くの無傷なのは農薬のお蔭。でも健康被害はないし、第一農家で農薬が混ざってガスを発生させて事故ったこと自体聞いたこともありません(その程度でサリンが出来るんだたら、昔は使うことが出来たキツイ農薬なんかで既に何らかの事故があってもおかしくないんではないかと思う)。それに範囲が広すぎる。冷静に考えれば「???」でした。

 私が河野さんが犯人ではないと確信したのがニュースステーションで元KGB職員の方がおっしゃっていた「犯人は車に乗り、毒ガスをスプレー缶などに詰めて走る車の窓(被害から想定してワゴン車の窓と仰っていたと思います)からスプレーして撒いた」という説が正しいような気がしたからです。何故スプレー缶を使ったかの理由がマンションの4階の方が亡くなっているからだったと思います。これが正しいとすれば計画的犯罪だし、複数人の犯人がいることになるし・・・

 番組中、名越先生が仰った「もしお金が無くなって、お金持ちと貧乏人がいたら、貧乏人を犯人と思いこんでしまう」のが人間であって、その要素が全て揃ったのが河野さんだったということ(私の記憶なので正確性に問題アリ)、が全てであったかもしれません。何となくイジメの構図に似ているような気もしないではない。

 現代人って恐ろしい程の情報を持っているし、学力なんて昔の学者以上のモノを持っていると思うのですが、あらゆる可能性を探る力が落ちているのか、人間を見る力が衰えているのか、モノの見方が狭くなっているような気がしてなりません。

 皆が「イイ!」とか「正しい」ということには立ち止って考えることが大事なのかと思います。

六星占術による天王星人の運命〈平成24年版〉 (ワニ文庫)
細木 数子

六星占術による天王星人の運命〈平成24年版〉 (ワニ文庫)
六星占術による金星人の運命〈平成24年版〉 (ワニ文庫) 六星占術による火星人の運命〈平成24年版〉 (ワニ文庫) 六星占術による水星人の運命〈平成24年版〉 (ワニ文庫) 六星占術による土星人の運命〈平成24年版〉 (ワニ文庫) 六星占術による木星人の運命〈平成24年版〉 (ワニ文庫)
by G-Tools

 今頃何ですが、先日「六星占術」24年度版を購入しました。本当に皆さんが購入する時期を逃していますので、いつもの本屋さんにはなかったです。

 何で今年は買わなかったかと言うと、平成22年(一昨年)10月だったかなぁ、占い師の方に占って頂いたことがあり、その方が仰ったことが結構当たっていたので「やっぱ、こっちの方がいいや」ってことで今年は購入しない方がイイかと思ったから。昨年8月の見合い話はビックリしましたね。「来年の8月頃から運勢が凄く良くなる。8月頃から見合い話が出てくるし、必ずその話に乗りなさい。年越したら運勢が更に良くなるから、そこで結婚しなさい」って言われていたので、結構信じてたんです。そしたら8月入って数日後、ホンマに見合い話が入ってきてビックリ。気になるのが、聞いたこともないFM局の部長さんとやら仰る方で、日々の忙しさと、「う~ん」って言う感情のお蔭でお話は立ち消えに。FM802とかFM大阪とかであれば即OKだったんですけどね。私ってチャンスをピンチに変える人なのかなぁ、と今では後悔しています。なんせホンマに話がないから。

 で、昨年、年が明けた頃からは確かに運勢が良かったんですが、9月頃から下降気味になり、今現在は更に下降気味かもしれません。一時は本当に精神的にどん底へ。

 節分の日の前の日に何時もの本屋に行ったら細木数子さんの24年度版の本は売り切れ。

 そして節分の日に沢山の巻きずしを持って電車に乗っていると「そうだ、あそこの本屋さんへ行ってみようよ」って、誰かが言うんですよね。で、行ったら、本がずらりと並んでいました。本当にビックリでしたよ。普通、今頃ないもん。

 天王星人のマイナスである私の今年の運勢は「陰影」。大殺界というのが3年(厄年みたいなもの?)ありますが、今年は最初の1年になります。つまり「運が悪い」。

 腑に落ちないことも多いので個人的に年表を作ってみたりしました。15歳から自分を振り返ってみたりして。

 腑に落ちないこと、それは「財成」という年運で、これまた「財成」という月運という素晴らしい運勢の平成22年2月頃から何故か運勢が急転直下で悪くなったことです。本を読みながら、ふと、考えたこと「上司って何星人だっけ?」。

 計算すると「木星人のプラス」であることが判明。「縁の下の力持ち的な存在とし て一目おかれるなど、周囲の人たちから多大な信頼と尊敬を得ることができる」と言うのが木星人の特徴。平成21年「陰影」、22年「停止」、23年「減退」と3年間大殺界の真っ只中だったんですね。大殺界って自分らしさが奪われる時と書いてある。なるほど・・・大殺界と安定した私の運勢(元々落ち着きのないバカだし、チョット調子こいていたかもしれません)では、やっぱ私のこと鬱陶しい存在だったのかな。もしそうだったとしたら、何となく納得してしまいます。木星人のプラスは平成22年2月は年運、月運共に「停止」というどん底中のどん底ですしね。私が一番どん底だった9月は私は年運「財成」月運7月「種子」8月「緑生」9月「立花」と1年で一番イイ時期だったのに、7月「健弱」8月「達成」(大殺界の時はイイ時期と思われる時に逆に悪いことが増す場合がある)9月「乱気」では私なんか消えてくれたらいいのに、って思われても仕方がなかったのかもね。平成23年は前半は良かったんだけど、やっぱり9月頃から運気が悪くなっていますね。

 そして本当に今年に入ってから私はどん底。そしてこの先もどん底かぁ。孤独になってジッと我慢をしないといけない運勢なんですよね。何かをし始めると周りに迷惑もかけるしね。「陰影」の説明で「周囲に対する物の見方が歪み、それが原因で判断を誤ったり、大きな錯覚に陥ったりしがち」と書いてある。今、どん底の原因は周囲を見る私の誤解から始まっているのかもしれませんね。こんなことなら、取り合えず初詣に行けば良かった(残念)。

 でも、考えようによっては、この運気の悪さは、お互いの勘違いから起きているモノだとも言えるのではないかと思います。お互いの運気が噛みあわないから、勘違いが起こるのかもしれません。

 でもまぁ、この先は何事も大人しくして、平成27年からやり直しします。

 それと、この本を買ってよかったなぁと。何となく心が落ち着きました。

 それにしても細木数子、恐るべし。

 今日、休みだったのでNHKの「あさイチ」を何気なく見ていたら、本当に為になる内容で見入ってしまいました。

 タイトルは「誰か教えて!子育てのしかた~今注目のどならない子育て~ 」。 押

 実は私は母親にビンタばかりされて育っています。怒鳴らない、ってこと無かったです。最初にキツく言う、怒鳴る、キレる、最後にビンタ。だからこの番組の内容が本当によく分るんです。子供の頃から母親のしていることは正しいとは思わなかったです。自分のしていることも正しくはないけれど、こっちにだって言い分は子供なりにある訳で、そこをビシャッとビンタされると、言いたいことが吹っ飛んでしまって、不完全燃焼のまま、そして親に対して怨念を持ったまま終了してしまうんです。

 で、こんな毎日を一日中それも親子3人だけの空間で過ごしていたらたまったもんじゃない。これぞ「母子カプセル」。そうすると私が我慢することにすると上手く行くことに気付くのです。弟は「僕はお姉ちゃんと違ってイイ子」ってアピールする。こういう感じで「仮面家族」が出来あがって来るんですよね。そうやって母親が家庭内で一番BIGになる。面倒くさいから母親言いなりになり、母親中心で物事が回り出す。そうやって大人になった時、結婚すること、子供を作ること、子育することに不安を持ったり、自信が持てなかったりするのかと、私は思っています(これは個人的な意見ですので)。

 とにかく、小さい頃の私が言いたかったことをテーマにして頂いて大変うれしかったです。ありがとうございました。

 今日の「あさイチ」で為になったこと。それはスグに叱るのではなくて、まず「共感」してから「具体的に話す」こと。これは子育てだけじゃなくて、会社でも役に立ちそうだと感じました。良いセールスマンって共感してお客さんに目一杯意見を言わせておいて、お客さんのニーズを掴みますよね。なるほど(と、頷く)。それと女性の会話のイロハでもあると感じました。女性の会話って例えば「あの人、ムカツク」って言うと、「そうそう、ウチもそう思う」とかって共感してから話が盛り上がり、結論無くテキトーに切り上げるパターンが多い。結論が無いけど、言いたいことはシッカリ話しているし、当人だけでは誰も傷付くことなく上手く話しているしなぁと。ゆっくり、落ち着いて話をすると女性は元々能力的に備えているから大丈夫なんだよって思いました。

 あと、視聴者さんからの御意見で「最近の若い人は上司から怒鳴られるとフリーズ(固まる)してしまう。それは怒鳴られることに対して免疫がないからではないか」との御指摘がありました。先生方からの御意見では結論のようなスパッとした答えが無かったのが残念でした。私の個人的な意見では、親が怒鳴ってしまって結論を出して話を終了させてしまうと、自分の言いたかったことを我慢したり、口に出す習慣がないから、咄嗟に言葉を返したりすることが出来なかったりして混乱してフリーズ、委縮して何も出来ない状態になるのではないかと思います。ひょっとしたら相手に言わすだけ言わせておいて、後はスッパリ忘れると精神的健康にイイことを体が覚えているのかもしれませんね。1960年以降って核家族が増えて、母親一人が混乱しながら育てた環境だから、大の大人でもそんな方多いのではないでしょうか?大の大人に対しても一旦深呼吸して「〇〇なのはわかるよ」って共感してあげるとお互いにお話が出来るチャンスがある訳で、上手く行くんじゃないかと思います。一方的に言ってしまうとお互いに傷付くし、何も残らないですね。大体、年下は誰でも子供と同じですもんね。

 「共感」かぁ。今まで初対面の方にお話しする時、頑張って自分を曝け出して間を持たせることに頑張って疲れ果てて「やっぱ一人がイイ」って思っていたけど、「共感すること」で相手の話を引き出すことが出来るなら、上手く行けそうな気がします。