コドモのミカタ -4ページ目

ベランダガーデニング

ベランダ全景

今日は朝からベランダの草花をいじっています。
とりとめもないベランダです。こう見ると雑然としてるなあ。

では一点ずつ紹介を。


野いちご
野いちごです。これは1年前にハンギングバスケットに植えて、比較的ほったらかしていたのですが、実を付けて落実して枯れて、また春に芽がでてこんなに大きくなりました。
去年はアブラムシが発生したので食べる気がしませんでしたが、今年は、、、。

デコポン
デコポンです。これも昨年の夏においしくいただいて残った種を興味本位で蒔いたら芽が出てきました。冬には葉っぱが枯れて「もう死んだか」と思っていましたが、春先にまた葉が出てきました。でもいつになったらデコポンがなるのやら。

ひまわり
こちらは先月末に蒔いたひまわり。間引くのがどうも苦手で、間引いた芽を移植したらそれもなんとか生きながらえました。

コスモス
これも先月。コスモス。これは発芽率があまりよくなかったですね。まばら。か細い。秋にはきれいに咲くでしょうか。

百日草
こちら百日草。こいつはほんとによく芽が出てくれました。夏には一面の(?)花が咲くでしょう。

ガソリンと我が家の経済学

うも明日からガソリンが値上がりするようです。

ボク自身は値段が上がる事自体には反対ではありません。

今のエコエコ世界においては、ガソリンの値段を下げて使いやすくするなんてとてもナンセンスだと思います。

ただ、①生活に車が不可欠な人と②都会でレジャーや「あったらいい」程度の人がいるわけです。

環境税という考え方をするならば、贅沢な使用法の②が負担すべきです。
一方で道路財源などのための受益者負担という考え方からは①が負担すべきでしょう。

どっちが正しいかわかんないから「一律負担」ということなんでしょうね。


なんでも「もう道路行政の今年度の予算は決まっているから、財源がないと困る」らしいです。
どうして「要るもの」が「財布の中身」よりも先に決まっちゃうんでしょう?

大阪府の財政改革も難航していますが、普通の家計だったら「お金がないと買えない」ですけどねえ。

「入るを図って出るを制す」

当たり前過ぎますが、良い言葉です。

個人的には道路特定財源のためじゃなく、ガソリン使用量を減らすための「環境税霧」であってほしいなあ。

化石資源に頼る社会から脱却して、ヨーロッパのように自転車自転車がもっと交通手段としてホットになってくれたら良いんだけど。
環境税で自転車道を整備してくれたらな~。

あ、結局道路にお金つかったら一緒か叫び

百日草が百花繚乱(言い過ぎ?!)



先週末、東京でコドモの学会があったので参加していました。

先週の中頃に学会の事をすっかり忘れて種を巻いてしまい「大丈夫かなあむっ」と不安を感じながら帰宅したのですが、びっくりラブラブ!

なんと百日草が一斉に芽吹いているではないですか。

写真にはありませんが、コスモスとひまわりも幾つか芽が出始めていました。
いよいよ成長の春ですねえ。
つらく長い冬を越えて春を迎えると、人間も植物もひとつ成長するんですね。

百日草に負けないよう、日々成長したいものです。

今日もきてくれてありがとうございます。
成長たのしみにしてください。またお越し下さいね。

少年に対する死刑判決

ブログネタ:死刑について考えてみる 参加中
本文はここから


口母子殺害事件に「死刑判決」が出されました。
大きな波紋を呼ぶものです。

ひとまずは遺族の求める判決がでたことに、妻とムスメをもつ者として敢えて「よかった」と言いたい。
遺族代表の本村さんの対応・発言に感動しました目
この9年間でいろんなことがあったと想像に難くありません。

ぼくは死刑に対してはどちらかと言えば賛成派です。
(犯罪者になるつもりはないので、死刑囚の立場で考えるつもりはありません。)

よくこの話題で人権の話が引き合いに出されますが、権利というものはかならず義務が伴います。
人間には自ら生きる権利がありますが、生きていくための義務もあるのです。
法治国家においては法律を遵守することが最大の義務といえます。
法律に反した人に対して、その罪の重さに応じて権利が剥奪されるのが刑罰というものです。

刑罰というものは、犯罪者本人に対する懲らしめ国民に対する犯罪抑止の両方の効果があります。
被害者意識としては「恨みを晴らす」ことを来しして前者を望みますが、さまざまな凶悪犯罪が発生している現代の日本においては、後者の方が重要なのではないでしょうか。

そういう意味で、今回の判決、本村さんが発言した内容「まずは遺族の求める判決がくだされた事に感謝します。しかし死刑が決まって喜ぶ気持ちはありません(枝葉末節は異なります)」という発言。
彼はもう一被害者ではなく、今後起こりうる犯罪を憂う立場に昇華アップしているのでしょう。

さて、善良な市民の感覚で死刑を考えると、「重大犯罪者が近所で普通に生活されては困るショック!」のではないでしょうか。
日本は反省さえすれば死刑囚でなければいずれ世に戻る事ができます。これを心配するのです。

ただ「何も殺さなくてもいいドクロ」という議論は理解できます。終身刑でも良いと思いますね。
反対派の人たちは「たった一度の過ちだけで将来を摘んでしまうのか」という思考をするのですが、事情はどうあれ他人の生きる権利を奪っておいて、自分の権利を主張することは明らかに利己的でしょう。

ざっくりと分けてしまうと
賛成派:被害関係者  反対派:加害関係者
という事なんじゃないでしょうか。

どちらの立場を法治国家がとるべきかを考えれば、おのずと答えはでると思うのですが。

とは言え、日々コドモと接する仕事をする身としては、未成年の死刑判決も当然考えさせられるところです。
通常死刑というものは過失致死では成立せず、殺意をともなった殺人罪に適用されます。
そういう意味で考えると小学生であろうが高校生であろうが、それまでの生育環境における発達・発育の結果、殺意という異常な精神状態が芽生えてしまったことが問題なのだと思います。
単にコドモに甘いだけの人たちは「悪気があったわけではないのだから」とか「コドモなんだから未来がある」とか安易なことを言いますが、ボクは大きな間違いだと思います。

よく「三つ子の魂百まで」といいます。小児科医をしていて日々痛感させられることです。
DVなどでも取り上げられますが、幼少期の体験や精神状態が成人になっても影響しているといわれるのもこの格言を支持しています。
生まれ育ったキャラクターというものはそう簡単に変わるものではありません。表面上変わったように見えることはあるかもしれませんが、それは経験により表現型だけを変えている事が多いでしょう。

こう書くと「コドモでも死刑にすべきだ!」という過激な小児科医に思えるでしょうが、言いたいのは「家庭や社会が責任をもってコドモが小さい時から(こそ)ちゃんと育てなければならない」ということです。

少年に対する死刑をどうするかも大事ですが、子育てをどうするか、今こそ議論すべきではないでしょうか。

今日はちょっと真剣な話をしてしまいました。
一緒に考えてくれてありがとうございます。

桜のコドモ?!



今日、公園を散歩していたら、桜の散った後にポツポツと実がなっているのに気づきました。

「サクランボ?」ラブラブ!

職業柄、人の(患者の)様子や変化などには自然と意識が向くのですが、正直今までは自分の中の感覚の質感(茂木先生いわく「クオリア」)に対しては非常に鈍感でした。

最近茂木健一郎先生の著書を興味深く片っ端から読みあさっていて、「クオリア」の面白さに惹かれています。5感を通じて入ってくる情報の質感とでも言うのでしょうか。
人間生きていると、意識しようとしまいといろんな情報が5感を介して脳に入ってきます。

冒頭の桜などはまさにそうでした。著書に出会うまでは「桜はきれいだな~」くらいに思っていたのですが、桜一本にしても、近づいて見たり、離れて見たり、触れてみたり、香りを嗅いでみたり、(さすがに味わいはしませんが)、いろんな感覚が生まれます。

写真に興味が出だしたのも、ファインダーという介在物を通して、視覚の面白さに気づいたからかもしれません。

話がそれましたが「サクランボ」、インターネットで調べてみましたが、食べられないそうです叫び

ならば種を植えて桜を育ててやれ!と思って引き続き調べてみましたが、実が熟すのは夏ごろで、越冬して春先に種を蒔き、春に芽が出るとのこと。1年越し、、、ガーン

あっさりと心が折れました。そんな簡単に桜が栽培できれば苦労しませんね。

でも、デコポンは越冬して今ぐいぐい大きくなってるんですけどね。
他のフルーツも試してみようかな。

そうだ、我が家には頂き物の「完熟マンゴー」があった音譜

乞うご期待。今日もみにきてくれてありがとうございます。

GR-DIGITAL IIで写真日記



この数日、カメラに取り憑かれています叫び
昔からカメラやビデオは好きな方で、時々衝動買いをしては楽しんでいます。

我が家には、スナップ用に僕のXacti(SANYO、防水)と妻のLUMIX(PANASONIC)があります。
ここぞアップという時にはEOS Kiss Digital N(CANON)が出てきます。

いままでこの布陣で写真を楽しんでいたのですが、これまでは「長女の成長記録」に重きをおいていましたが、最近ど~しようもなく、「きれいな写真」虹ととりたくなったんですね。

色々調べた結果、RICOHのGR DIGITAL IIを買ってしまいましたにひひ

はっきり言って、「いい恋の矢」ですね。色がいい。空を撮りたい晴れ。緑を撮りたいクローバー
そうだ、2日前に植えた種の成長を撮ってみよう。
毎日アップできるとたのしいんだろうなあ音譜

見に来てくれてありがとうございます。良い写真とります。

今日の朝食は・・・



はい、私、普段立ち食いソバではいつもおソバを注文します。
だって立ち食いそばだもん。

とはいえ、立ち食いソバのそばって、実際あんまり蕎麦の風味が薄くて、ちょっと不満を感じているのも事実。ファストフードに味を期待することが間違っているというツッコミもありそうですが。

そこで今日は、敢えてうどんを注文してみました。
うどんもコダワるひとからすれば「コシ」が重要なのでしょうけど、立ち食いそばのうどんも結構いけるものです。当然ながらコシはいまひとつですが、考えようによれば「小さいときにおなかをこわしたときに作ってもらった柔らかく煮たうどん」と最大限善意的に解釈できなくもない。

というか「わりといける」なわけです。

今日はきつねうどんです。大阪では油揚げの入ったうどんを「きつね」、そばを「たぬき」といいます。ですので「きつねそば」や「たぬきうどん」は大阪では公用語として通じません。
大阪人の友達がいる人は一度「たぬきうどんて何が入ってるの?」と聞いてみてください。
「きざみあげ」「てんぷら」「もち」etc,etc, いろんな人がいろんか事を言うでしょう。

ま、今日はどうでも良い話でした。
こんなページを読んでくれてありがとうございます。

まだまだお花見?!



お花見は良いものです。お酒がなくても良いものです。
職場近くの公園を歩いていると、もう今年も桜の季節はおわったなあ、、、
と思っていた矢先、知人宅で見つけました。さ、く、ら。

なんでも1年前にもらってその時咲いたっきり枯れ木と化していたそうです。
他の鉢植えと一緒に水だけはかけていたんだって。

するとこんなにも奇麗な花を見せてくれたのです。室内だから雨でも安心。
でも、これ、散ったらまた1年黙って春を待って耐えてるのかなあ。
けなげです。桜ってそういうところがまたいいのでしょうね。

今日も読んでくれてありがとうございます。

DXゴーバグ(チャイルドトレーラー)

ゴーバグ

本日もようこそ。
今日はアメリカの大手自転車メーカーTREKが販売している「Dxゴーバグ」というモノを紹介します。

なにを隠そう私と妻は自転車が大好きです。結婚したきっかけはMTBといっても過言ではありません。
毎年9月にハワイで行われる「ホノルルセンチュリーライド」という自転車で100マイル(160km)走ろう!というイベントに日本からわざわざ自転車を2台空輸してしまうほど好きです。

ところが、しばらく夫婦そろって自転車に乗れなくなってしまいました。
そう、長女の妊娠・出産があったからですニコニコ

生まれてからは、ぼくだけ通勤に自転車を使う程度で、ゆっくりと夫婦そろって自転車に接することはありませんでした。
そうこうしているうちに娘も1歳になり、体格もずいぶんしっかりしてきたため、再び自転車熱がムクムクと盛り上がってきたのです。

そこで、二人+娘で自転車遊びできるツール探しを始めました。

コドモを乗せるオプションにはいくつか選択肢があります。
①コドモを前に乗せる。
②コドモを後ろに乗せる。
③その他
といったところでしょうか。

①②が最もポピュラーですが、①は長女が重いためショック!ハンドルが取られて危険ということで却下。
②がお手軽で良いのですが、MTBはハンドルとサドルの間にバーがあるためサドルの後ろから足を上げてまたがねばならず、ディラン・マッケイほど足があがらない私たち夫婦叫びには難しいだろうと。

で、その他の方法はないものかと探した結果、あったのです。
それがTREK Dxゴーバグ!
上の写真のものです。

自転車の後輪に金具を取り付けて、リアカー的なものを引っ張るのです。
実際につけて使用しているのが、ぼくのプロフィール写真です。

はっきり言って、目立ちます合格

まだ2回しか使用していませんが、乗り心地は良いらしく、ムスメは乗せるとすぐに寝てしまいますニコニコ

使用感などまたこれからちょくちょくアップしていきたいと思います。
購入をご検討しているひとで、質問等あれば気軽にコメントください。

今日も立ち寄ってくれてありがとう。

今年の桜



職場の近くの公園で撮影しました。
先週末で桜は終わりかと思っていたところ、ご覧の通り大阪ではもう少しもっている感じ。

でも今日の午後~明日はまとまった雨がふりそうなので、もう今週末までは無理でしょう。

最近そういえば、桜の下で宴会をしていません。バーベキューしているひとを横目に素通りするだけ。

う~ん、お花が見たいのかブーケ2、お酒が呑みたいのかビール。(たぶん後者)