桜のコドモ?!

今日、公園を散歩していたら、桜の散った後にポツポツと実がなっているのに気づきました。
「サクランボ?」

職業柄、人の(患者の)様子や変化などには自然と意識が向くのですが、正直今までは自分の中の感覚の質感(茂木先生いわく「クオリア」)に対しては非常に鈍感でした。
最近茂木健一郎先生の著書を興味深く片っ端から読みあさっていて、「クオリア」の面白さに惹かれています。5感を通じて入ってくる情報の質感とでも言うのでしょうか。
人間生きていると、意識しようとしまいといろんな情報が5感を介して脳に入ってきます。
冒頭の桜などはまさにそうでした。著書に出会うまでは「桜はきれいだな~」くらいに思っていたのですが、桜一本にしても、近づいて見たり、離れて見たり、触れてみたり、香りを嗅いでみたり、(さすがに味わいはしませんが)、いろんな感覚が生まれます。
写真に興味が出だしたのも、ファインダーという介在物を通して、視覚の面白さに気づいたからかもしれません。
話がそれましたが「サクランボ」、インターネットで調べてみましたが、食べられないそうです

ならば種を植えて桜を育ててやれ!と思って引き続き調べてみましたが、実が熟すのは夏ごろで、越冬して春先に種を蒔き、春に芽が出るとのこと。1年越し、、、

あっさりと心が折れました。そんな簡単に桜が栽培できれば苦労しませんね。
でも、デコポンは越冬して今ぐいぐい大きくなってるんですけどね。
他のフルーツも試してみようかな。
そうだ、我が家には頂き物の「完熟マンゴー」があった

乞うご期待。今日もみにきてくれてありがとうございます。