光の伝道、60兆分の1の細胞から自分軸を| Happy Wing -53ページ目

光の伝道、60兆分の1の細胞から自分軸を| Happy Wing

自然豊かな街のデザイン・企画会社。新規市場で10年先を創出する事業に従事|私たちは 人と人をつなげる 双方向コミュニケーションビジネスで、 社会に貢献し 人々の豊かな生活を実現します |未来を、つなぐ!|コーデ事業部 North Star|twitter@codemiyagaki

投稿写真

『困難の壁を越えよう』
未来を、つなぐ!成功思考
「プチ決断で、ココロ前進」

今の自分より大きな問題は起こらない。常に、自分に合ったサイズの問題が起きるようになっている

問題が起こったとき、このような意識には中々なれない

しかし、今起こっている困難を乗り越えていけば、一段と大きくなれることは理解できる

きっと、この繰返しで成長していくのだろう

どうすれば、楽に困難の壁を乗り越えられるのか?

最善の努力をすることは大前提だ

水がコップに溢れ出す手前で、より大きな器に移し替える

ゴールへ進む、潜在意識の使い方と同じく、困難に立ち向かう自分を今より大きくすれば、解決できるはずだ


photo:02


上へ上へ
【WAO! 自然は天才博士】

講演で、出会ったネイチャーテクノロジー思考。完全な循環機能を持っている自然の神秘を理解しながら、少しづつ故郷と未来のことを考えてみる時間(コーナー)にしたいと思います

水辺で生きるコケ類は、水を沢山吸い上げる必要がなかったので、地を這う、背の低い植物でした

限界を感じた植物は、どうしたか?

光を求めて上へ上へと進化しました。周りの植物よりも光を吸収できるように、葉を高い位置につけ、地中の水をその葉の場所まで運ぶ、特別な管を発達させながら

人の営みも同様、光を求めて植物が上へ上へと求めたように、高層化を競っています

photo:01


東京で対面した「スカイツリー」
この高さに意味があるのか?

と感じましたが、人は挑戦したい生き物であり、植物の原理原則と同じく、行き着くゴールを天に求めているのでは、と理解しました

進化とは、成長したい想いがあって成し得るのだと思います

その高みの先には、何があるのでしょうか?

本当に大切なものは、高みではなく、身近なところにあるんでしょうけどね

その証拠に、自然界では、まだコケ類もいっぱい生きています
photo:01


『潜在意識の器』
未来を、つなぐ!成功思考
「プチ決断で、ココロ前進」


コップから水が溢れ出そうとしている
表面張力の緊張の糸が切れそうだ
あと、一滴で溢れ出すだろう


常にゴールをイメージし、想い続けた結果だ

「やっとここまで辿りついた」

この瞬間、潜在意識の力は消える
すなわち、そこで努力することを辞め、成長も止まるだろう

マラソンランナーは、最初から42.195kmを走れた訳ではない、100mの積み重ねが、いつしかゴールできる唯一の方法だと思う

次のステップに上がるためには、どうするか?

考えてみる、、、

溢れ出す手前で水を遮ることは容易だ
しかし、それでは意味がない



もう一度、潜在意識の指令を受けるには、、、



コップから水が溢れだす手前で、
より大きな器に、移し替える


すなわち、より大きなゴールを描く、もう一度意識を変える

そうすることで、次のゴールへ走り出すことができる

希望を叶えるには、
ゴールを大きく捉え、小さく進む
『大捉小進』、だということ
投稿写真

『潜在意識を操る』
未来を、つなぐ!成功思考
「プチ決断で、ココロ前進」

コップの中に、水が半分あります
『まだ、半分もある』
『もう、半分しかない』

同じものでも、違うように見えるのは、潜在意識から発せられる指令が、自分の見え方をコントロールしている(されている)現れだと私は考えます

スポーツ選手が優勝シーンを描く、イメージトレーニングは有名です。こんな検証結果があります。バスケのシュート練習をやり続けたグループ、ボールも使わずイメージトレーニングだけのグループ、成功率はどちらも同じだけ成長した、と

常にゴールをイメージし、想い続けることが、この潜在意識を操る唯一の方法だと思います


最初の放鳥から2815日目
『幸せ通信 コウノトリ Now』

毎週、土曜日は、世界に誇れる特別天然記念物 コウノトリ の情報や、自然豊かな故郷の情報を記載したいと思います。
世界に、幸せが、羽ばたくといいな。


兵庫県立コウノトリの郷公園には、
実物の コウノトリ の他にも、
こんなものがあります ^ ^
photo:01



このポストから、
幸せ便りが、多くの方へ届けられていることでしょう


機会がありましたら、コウノトリ の実物をみてください、羽を広げたときの大きさにビックリ!ですよ


photo:02


今、画面スクリーンの記事通り、「コウノトリ」赤ちゃんラッシュです

豊岡市の各地の人口巣では、少し大きくなったヒナが、餌を求める姿を見せてくれています

微笑ましいですね

ライブカメラを見る
赤ちゃんが見れるかな?
「ハチゴロウの戸島湿地」の様子を
ライブ放映中







芒種|24節気
6月6日頃

ぼうしゅ:読み
芒種とは稲や麦など"穂が出る穀物の種を蒔く"という意味で、この頃は種まきを始め農家の忙しくなる時期です。ちょうど梅雨に入る頃で、少し蒸し暑くじめじめする時期ですね


梅雨入りしましたが、一向に雨が降らない日が続きます

私も2週間前、実家の田に稲を植えてきました、秋の実りを誰しも期待しています、「新米は、美味しいね」と、

家族や親戚の人が喜ぶから、、それがあるから、毎年、種を蒔くのだと思います


『種を蒔く』ことの目的は、実りを求めること、です
『実り』を、一人のものとするのか、数多くの人と分かち合うのか、

経営とは、『実り』を作り続けること
経営理念は、『この実りをどの規模で分け与えるのか』を考えること、と思います

その規模によって、種を蒔く量や時期、場所が必然的に決まるんでしょうね


昨日、大手メーカーを辞め、『農業を経営する』思考の事業者に会いました

まだ若い彼は、しっかりとした軸(ビジョン)を持ち、将来を語りました

先日、東京でお会いした、世界中を駆け回る女性編集長もそうでした

EnVision:未来を描く力が強い人には、共通項があります


"ビジョンが、ある人は、間違いなく誰しも熱い。そして、未来を語る時、少し上を眺めながら、語る。未来を描きながら語っているのだろう。だから、瞳がイキイキ、キラキラし、また眼光は力強い"


"『実り』を多くの方へ与えたい
そのために、今日も、一生懸命、種を蒔きます"

彼や彼女たちから、気付きとエネルギーを頂いた、
負けられない、な


芒種|24節気
意味ある節目から、我思索




投稿写真

『Hello,Idea 選択編』
未来を、つなぐ!成功思考
「プチ決断で、ココロ前進」

昨日、無限のアイディアを生み出す技をマスターしたので、今日は、そのアイディアをふるいにかけ、最高の一つを選別、決断する方法を学びたいと思います



①100個のアイディアを出す。

②以下の基準をもとに、「候補アイディア」5個程度に絞る。

1.「半歩先」を行くアイディア
2.誰がなんと言おうと絶対やりたいアイディア
3.チームメンバーや上司、お客様が好きそうなアイディア
4.実現しそうな割と無難なアイディア
5.テーマを解決する最適な答えと思われる、優等生アイディア

「候補アイディア」は、似たようなアイディアを並べるのではなく、性質の違うものがバラバラに選ばれているほうが、後でいろいろな可能性を検討することができてよいでしょう。とのこと。

今日も、まずはやってみますか、
センミツの可能性を信じながら、、、

ここでも、選択や決断の方法論が必要かもね、アイディア採点法、、、
私は、すでに自分の採点基準は、持っていますが、このファイブ選択方法も分析してみます

ポイントは、異なる要素のNo.1を5つに絞ること、5人の人格になりきり、判断するってことかな?

「半歩先の未来に住む人の人格」
「頑とした自分自身」
「仲間やお客様など、自分をみてる他人の人格」
「現実的思考人格、行政担当者」
「尊敬する経営者人格」

これも、鍛練がいりますねぇ
イメージすれば可能ですが、思考に負荷がかかりそうです

私が持っている採点方法を進化させると、1人の人格のままできるかも、、、創意工夫してみますか

この成果は、また、成功を実証できてから、とします ^^;

なにより『アイディアしりとり』使えそうです
投稿写真

『Hello,Idea 想像編』
未来を、つなぐ!成功思考
「プチ決断で、ココロ前進」

同僚プランナーT氏から教わり、以前にも紹介しました、「アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」by ジェームス・W・ヤング

この思考を、カンタンに実践できる方法に巡り合えました

この方の著書「アイディアのつくり方」には、「A×B=アイディア」であり、まったく新しいアイディア、画期的なアイディアを持ち込む必要はないとあります

センミツと呼ばれ、1,000個の中から、3つが優等アイディア。そんな発想を作業並みに行えそうです


現在、企画中の事業プランの立案に活用して、無限の方法論を体感してみようと思います

『∞(むげん)アイデアのつくり方 』
高橋晋平 著書

「アイディアしりとり」という手法で、誰でも1,000個のアイディアを大量生産できる!これは、習得する価値有り、と判断しました

著書は、バンダイの会社員の方で、元々本人は天性の才能でヒット商品を連発する天才肌でもなく、入社当時からアイディアを出しては先輩や上司に却下されていたそうです。そんな中で生み出したのが、この「アイディアしりとり」というアイディア製造法!

方法は、いたってシンプル。しりとりでつながる言葉から、連想するシーンとテーマとを結びつけるだけ

①考えたいテーマ(問題)に対して、しりとりで次々に出てくる言葉から連想されるアイディアを考え、どんどんメモする

②100個のアイディアを出し、その中から「候補アイディア」を自分で5個選ぶ

③5個を、客観的な視点や人の意見などを参考にしたり、さらにアイディアを吟味し企画書に起こすなど、形にする

④これを10セット実施し、10アイディアを企画書にして、さらに吟味すると、そのうち1つは最高のアイディアとなる


早速、やってみます

Aテーマ「自然暮らしを望む人へ、新たな生活スタイルを提案」
×
B連想ワード

コウノトリ→餌付けされた特別天然記念物 コウノトリ が毎日我が家の庭に飛来してくる生活
   ↓
リンゴ→家の中でリンゴ栽培。テレビを観ながら、もぎたて新鮮リンゴが味わえる生活
   ↓
ゴリラ→ジャングルのように、ターザン遊びができる広い庭で、子供がニコニコ笑って過ごす生活
   ↓
ラクダ→優雅に乗馬ならぬ、のんびりラクダに乗って地域のみんなが散歩できる公園

このような感じで、アイディアをどんどん出していきます ^^;

確かに、何もないところから考えるよりも、楽にイメージできましたね。これは、思考に負荷を与えない方法だと思います

しかし、使えるアイディア?
って、心配になりますが、、、

凡人でも1,000個のアイディアを出せれば1つくらいはヒットするものが生み出せる、そう信じてやってみます

明日は、この大量なアイディアから、『これだ!』の選別方法を学びたいと思います
投稿写真

樹木 VS ストレス 勝敗は?
【WAO! 自然は天才博士】

講演で、出会ったネイチャーテクノロジー思考。完全な循環機能を持っている自然の神秘を理解しながら、少しづつ故郷と未来のことを考えてみる時間(コーナー)にしたいと思います

人が、日々の生活の中でストレスを感じるように、樹木も気温・湿度の変化や強風などによってストレスを受けます


樹木は、ストレスを均等に分散できるように変化し続けてきました。枝の太さは、幹の根元のほうが太く、先端へいくほどすらっと細くなっています。この流線型の構造によって、風から受けるストレスを均一に分布させます。まるでストレスを軽く受け流していると言えます

栄養が行きわたらない細い枝は、強風や雪によって簡単に折れてしまい、このように折れてしまった枝も、結果的には自然に淘汰された、枝の剪定であり、風に強い樹形が残るのです

また、風の強いところに生息する樹木は、風がなびく側に幹が倒れるように、細胞を成長させ、巨大な体を支えます

樹木は、成長過程においても常に樹形を必要に応じて変えて、ストレスを発散しているのです



私のストレス解消法は、あまり意識せずに「現状を受け入れてみること」を自然に行っており、これでストレスを自然に消化してるんだろうな?と、自己分析しました

そういえば高校の恩師の口癖だった『自然体』の意味を理解し、少しだけ実践しているのかも?と、昔を回想しました


自然界は、強いモノが生き残るのではない、環境に合わせて変化したモノが生き残る

樹木も人も組織も会社もサービスもビジネスも原理原則は、同じ。
今の環境も、未来の環境に合わせて、変化しなくちゃ ^^;