光の伝道、60兆分の1の細胞から自分軸を| Happy Wing -45ページ目

光の伝道、60兆分の1の細胞から自分軸を| Happy Wing

自然豊かな街のデザイン・企画会社。新規市場で10年先を創出する事業に従事|私たちは 人と人をつなげる 双方向コミュニケーションビジネスで、 社会に貢献し 人々の豊かな生活を実現します |未来を、つなぐ!|コーデ事業部 North Star|twitter@codemiyagaki

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アイディア七変幻
未来を、つなぐ!成功思考
「プチ決断で、ココロ前進」

モノがあふれ、欲しい情報も瞬時に、調べることができる、、


このような生活環境で、人の感情はどのように変化しているか?

また、今後さらにどのように、変わって行くのか?


消費者が行動する動機に、必要なモノを、買う = ニーズ の割合はどんどん減り、欲しいモノを買う = ウォンツが増え続ける時代になっています

ニーズが多い時には、生産者都合で、商いが動いていました

ウォンツ、自分が欲しいモノの価値は、生産者に聞いても、断片的なことしか教えてもらえない、、

すなわち、購買させるための良い情報だけ、、となってしまいます

では、誰に聞くのか?

そして、その欲しいモノを手に入れた後、満足だった場合、不満だった場合には、どのような感情を抱き、どんな行動を起こすのか、、


現在、市場で起こっていることは、人の感情と行動の結果、ただの事実です

未来は、もっと変化することでしょう


アイディアは、「誰に」「何を」「どのように」提供するかの組み合わせで、すでにあるモノがヒットするモノに生まれ変わることがあります

スーパーで販売している同じモノを、24時間、手軽に欲している方へ提供するコンビニ、、
商品を提供しているのではなく、便利を提供しているから、他より高くても買うわけです
これが、ニーズ、ウォンツの感情と行動の結果です


国民的アイドルと呼ばれるAKB48

アイドルは、テレビや雑誌の中にしかいない、別の世界の人たちといった価値を「会いにいけるアイドル」と、どのようにの部分だけを変えただけなのに、あれだけのヒットを生み出すのです

人の感情と行動に、どれだけの影響を与えることができるか?
それは、どうやれば、より多くの価値を提供できるか?
を突き詰めて、その価値を考え、テストし、評価・改善するサイクルを素早く回すことが、成功への唯一の道のりだといえます
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お盆|日本の心

自然と共に生活してきた日本人は、様々な風習を現代に継承しています

この時期、京都の大文字焼は、お盆の迎え火、送り火として有名です

ご先祖様が、お盆に帰ってきてくださるように、灯りを灯すんだよ、
と、子どものときに教わりました

子ども心に、そうなんだ
と自然と思ったものです

そうやって、風習を守ってきたんでしょうね


お盆について、少し調べてみました
夏野菜に、割り箸がさしてある絵を見たことがありますよね


精霊馬(しょうりょううま)といい、
キュウリとナスビに割り箸を刺して馬と牛に見立てたものです


こんな意味があるそうです

・キュウリは馬の例えです
お盆のときに、少しでも早く迎えられるようにとの願いを表現しています

・ナスは牛を表現しています
お盆が終わって、帰るときはのんびりと、、

ご先祖様を敬い、感謝する気持ちがあればこそ、心の現れです

おもいやりのある日本人の心を大切にしないといけないですね

感謝、合掌

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成功しない理由
未来を、つなぐ!成功思考
「プチ決断で、ココロ前進」

実行されない理由は、二つ、、
これをクリアし、上手く実行できたとしても、成功しないことが多くある


何が原因なのか?

これも二つあります

1.やり方がまずい
2.努力が足りない

やり方がまずい、、
の一番の原因は、提供側の都合で判断してしまうこと

成功の教科書は、お客様の中にしかないことを忘れてはいけない

特に始めたばかりの事業では、お客様の声や反応を把握する術を考えておかなければいけません

提供側の正しいと思う常識は、消費者側では非常識なことが多くあります

予想していた反応が得られない場合は、どこのやり方がまずいのか?なぜまずいのか?なぜ、なぜ、なぜ、、を三回以上繰り返し、本当の要因を見付け出す必要があります


もう一つの理由は、行動の絶対数が足りているか?です

やり方は正しくても、一回や二回では、成果は現れるはずがありません

上手くいっていない場合は、単純に行動量を二倍にして反応を見るのが、直ぐにできる方法です


成功の道のりは、
「成功するため」の実施事項を考えるより、「失敗しない」実施事項を考えることと、教わりました

失敗しない実施事項って何だ?

先の二つの事項に照らしてみることで、何かが見えてくるはず







今年3月に発足したコーデ事業部

新規事業で新たな市場を開拓することがミッションであり、キーワードは挑戦!と決定しました

あれから、4ヶ月以上が過ぎました、、

大きな進むべき方角を決めた
我々が有利に戦える条件を設定した
時代の流れを把握し、未来をみた

アイディアの原石を探した
消費者の心のインサイトを探った

成功の法則や原理を見つめた
市場規模と勝率を分析した

戦略を描きながら、実行課題を決めた
事業計画を立案し、収益を描いた

社長へ想いを伝えた

挫折感、高揚感の中で、色々考え続けました、、

そして、あと10日あまりで、一つの事業を開始するに至りました



事業部の発足と同時に、このブログを立ち上げました

理由は、誰のためでもなく、自分自身を鼓舞するために、、
ともすれば不安に押しつぶされないようにするために、、

不安とは、実在しないもの、自分自身の心の中にあるもの、、
自信とは、誰も授けてくれないもの、自分自身で作るもの、、


事業の実行に向けて、ヒントがないか、過去の記事を見なおしてみた


4月24日、、

チャンスは心構えのある人を好む
考えてるからこそアイデアは導かれてくるのだ
ルイ・パスツール

閃き思わぬ偶然を発見する能力。そのことに没頭し努力を積み重ねていれば幸運の女神降りてくる。

これをセレンディピティという
そのときの記事


この事業の素材は、最初から注目されていました、特化した素材であり、何度かこの素材で事業アイディアを練ってきました

何度かのアイディアの後これならば!
のアイディアは、確かに偶然現れた閃き【セレンディピティ】からでした


そして、この事業を推進しようと判断した大きな理由がさらに二つあります

多くの方が、そんなモノに需要があるのか?
と言い、その潜在的な需要に気付いていないことが一つ目の理由です

なぜなら、その反対している多くの方は、サービスを利用しようとする方の心の悩みを全く理解していないから、、もちろん私もそうでした、、

もう一つは、サービスを利用したい方の心の痛みの深さと、サービスの必要性の高さを垣間見ることができたことです

いずれも、この仮説が正しいか?
をプレオープンで分析することとなりますが、過去の行動や考えには全て理由があることを信じて、進んで行こうと思います

【セレンディピティ】直感を信じます


そして、物事が上手くいかない理由もしっかりとあり、稼働後は成功のためにここを押さえながら、最悪の事態のプランB(撤退ライン)を稼働前に策定し、全力で走り出すことに集中します
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アイディアが実行されない理由
未来を、つなぐ!成功思考
「プチ決断で、ココロ前進」

俺だって大陸発見なんて、
できたはずさ!

そう、アメリカ大陸を発見した後の逸話、あのコロンブスの卵の話しです

誰かの成功は、簡単そうにみえます、
そうであれば、もっと多くの人が成功しているはずです

誰も行なっていない素晴らしいアイディアがあっても、実行しなければ何も成果は現れません、、

なぜ、実行されないのか?
素晴らしいアイディアのほとんどが、実行されないケースは二つあります

1.完璧を、求める気持ち
2.小さい雑用

IT業界の競争スピードは、一分、一秒を競うほど熾烈だと思います

osの双璧、Microsoftのビルゲイツは、バグなんてくそくらえ!の名言とともに、誰よりも早く世に出すことを最優先しました

敵対するAppleは、完璧主義を通したと思われますが、世にでたあともバージョンアップを繰り返している、、

すなわち、完璧ではないから、、

あのAppleでさえも、完成度よりも市場が求めているスピードを優先するしかなかったのでしょう

Googleは、必ずベータ版マーケティングを実施し、サービスの付加価値を高める戦略を取っています

第一の壁:完璧を求める感情を捨てること



もう一つは、先送りの感情をコントロールすること

アイディアを実行させるとき、「あれとこれと終わらせたら取り掛かろう」と答える場合、大抵は実行されないことが多いです


先送りの感情を制御するには、簡単にできることからすぐに行う行動をとること
期限を設けること

これを意識しないと、雑用からこなすという、楽な選択をしてしまいます

できるこのことから行う、
昼までに、これを仕上げる、
今日中に、ここまでのことをやる

やる気スイッチを入れる方法は、色々あると思いますが、私も成功させるための心のバネを縮める方法をとり、
【よし、やるぞ】とスイッチを入れます


新しい事業を成功させるためには、やるべきこと、意識することが多くあります


今日の一歩が、明日を創っていくと思い、取り組みます
新規事業のプレオープンに向け、
多くのワクワク感と、少しの不安感がミックスした感情を日々味わっています

今朝、シーンの撮影を行いました
事業のメッカとなるその場所は、とても静かで神聖な雰囲気を漂わせていました

私たちのこの事業に対する考え
【あなたの想いを支えたい】
をあらためて、認識してきました

プレオープンまで残りわずか
初心忘るべからず
です
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立秋|24節気

8月8日、暦の上では、秋です
日中の暑さを考えると、到底秋とは思えませんね

しかし、良く観察すると、少し日が短かくなってきたり、夜の虫の音色は、確かに秋の気配を感じるものです

古き良き日本の繊細な心のあり様を、感じます

陰暦の八月は、「葉月」
葉の落ちる月、稲の穂が張る月との意味合いのようですが、これも秋の気配を表していますね


そして、夏は各地で祭りが盛んになります

豊岡では、8月1日、2日に「柳まつり」と言われ、例年約6万人の人出で賑わう但馬地域最大の夏祭りがあります

豊岡市の特産品である「柳行李(豊岡杞柳細工)・カバン(豊岡鞄)」の守護神として祀られる「柳の宮」神社の例大祭で、1935年(昭和10年)から続いているそうです

小田井縣神社「柳の宮」神社において行われる柳の宮例大祭によって幕を開け、神輿の巡行、稚児行列が行われます

夕方からは大開通り(豊岡駅通商店街)で小人連・大人連(約2000人)による豊岡おどりが披露され、2日の夜には祭りのフィナーレとして、約2000発の花火が打ち上げられます
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豊岡市の夏を彩る風物詩となっています




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計画とは
未来を、つなぐ!成功思考
「プチ決断で、ココロ前進」

成果を上げる最初の行動に、計画を立てること、があげられます

計画って、何のために立てるのでしょうか?

私は、進むべき道しるべ = 目標を立てる ためと考えています

未来は、分からない
だから、大きな方角と、到達するポイントを途中途中に設定することが大切だということです

目標は、
1.いつまでに
2.どれだけのことを
達成しているか
と、なります

この時、大切なことは、
細かく設定しすぎないこと、、

ギチギチな計画は、実行課題を遂行する時に、有効です

そして、どれだけのことができたか?
の指標には、必ず数値で計れるものを設定する

例えば、利用者数、来訪者数、販売数、アクセス数、会員数、売上額、、


計画を立てて、それに満足し、実行できないケースは、完璧に立てすぎる場合が多いと思います

私の場合は、まず大安の日を選び、カレンダーに○○立上と宣言します

そして、頑張れば達成できそうなレベルの完成度で目標を立てます
その際、出来るだけ未来の運営につながる人と一緒に組み上げていきます

やる気は、この段階から、熟成させていくためです

計画は、成功への一里塚
いつかは、未来につながります

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計画×実行×やる気
未来を、つなぐ!成功思考
「プチ決断で、ココロ前進」

大人になった今、成果は何に左右されるのかが良く分かるようになると、こと時期、夏休みの宿題のことをふと考えてしまいます

子供の頃、夏休みの宿題を計画通りに進められた人がどれだけいたのか?

成果 = 計画×実行×やる気 です

計画とは、どうすれば、最大限の成果が生むか?の戦略を練り上げること

実行は、この計画を確実にこなし、検証分析しながら改善を繰り返すこと

そして、掛け算の倍数に一番影響を与えるのが、やる気です

ここがないと、大きな成果は望めません、、


このやる気のある人財を見つける方法として、下記のようなポイントがあるようです

・事業の将来像を描くことができる
・そこに至る戦略を考えている
・具体的に実施する施策が考えられる
・実際に取り組み行動力がある
・業務・事業に対する問題意識がある
・「この様な事がこれから必要だ」という課題意識
・事象を数値として捉える計数感覚
・自ら考える姿勢
・解決に向けて努力する姿勢
・組織・部下を率いるだけの人間的な魅力

など、、

プロジェクトメンバーの選出に、活用できそうです