大好きな村井理子さんの著書「兄の終い」





映画化されたなんて知りませんでした!




これは観に行かねばです!




⭐️



あとこれ観ました。

黒沢清「CURE」


役所広司、萩原聖人







それからこちらも。

松本清張「砂の器」


原作では、現代音楽家の和賀英良の音楽は「ミュージックコンクレート」で、難解で前衛的な電子音楽ですが、映画では非常に分かりやすいポピュラーミュージックのような…?


また、第二、第三の殺人が起きるのですが、それは描かれておらず。


刑事役の丹波哲郎が存在感あり、体温が伝わって来るようだったのに対し、加藤剛が二枚目過ぎてというか、顔がいいだけというか…(酷い🙇‍♀️)


過去のシーンも長過ぎたかなぁ。


いずれにしても、戦後の闇を描く作品群(「ゼロの焦点」「黒地の絵」など)はどうにも逃れられない時代の暗部や偏見、人間の業が黒い塊となって迫って来ます。


あと、映画の中では、今は無くなった昭和の風景、乗り物(車や国鉄)、インテリアなどが沢山出て来て、昭和の人間としては見ていてホッとするものがありました。



いや、繰り返しになりますが、丹波哲郎素敵でした!

オカルトなおじさんのイメージが覆されました。











健康診断の結果が郵送されて来ました。


今まで何年も何年もずーっと、注意を受けていた項目が、今年は改善されました✨



それは…運動習慣



ずっと


「運動不足です。家事や細切れの運動でもエネルギー消費UPを狙えます。まずは出来ることから始めてみましょう」


だったのが、


「定期的な運動をしているのは素晴らしいことです。健康維持のため、これからも継続を!」


に。




嬉しいです☺️



まぁ、健康診断の数値や体型に現れたというより、


自分でチェックする項目に

「週に○回以上、○時間以上の運動をしていますか」

「していない場合、改善するつもりがありますか」→ある(1ヶ月以内)

→ある(3ヶ月以内)

→ある(6ヶ月以内)

→改善するつもりはない



みたいなのがあるじゃないですか。



以前は「改善しなきゃという気持ちはあるけれど、具体的なプランは無い」だったので…





「アタイ絶対、吉原一の花魁になる!」(善子)


くらいのテンションでヨガに通っていた時期もありましたが、今は


「なんか俺、自分を見失ってた…」(善逸)




な感じになってしまっているのがアレですが💦




週末は楽しみにしていたレッスンがあるので、受けて来たいと思います!



⭐️



昨夜は、伊之助先生のレッスンを1ヶ月前から予約していたのに、暑くてお刺身とワインに逃げてしまいました。



ごめんなさい🙇‍♀️

















中野信子「エレガントな毒の吐き方」



著者の京都への憧れが強過ぎて、あまりにも京都を持ち上げ過ぎなのでは…とも感じますが、


様々な言い回しや根底にある考え方が勉強になり、特に「通じるか通じないかは一番大事なことではない」「関係性を重視する」というところ、


白黒ハッキリつけたがる江戸っ子の私としては、なるほどと思わされました。





貴志祐介「雀蜂」











⭐︎


「国宝」の黒川想矢くんを観たく、映画「怪物」を観ました。


「怪物」がとても良くて、今度は改めて安藤サクラの映画を観たくなり、「0.5ミリ」と「百円の恋」を。









あと、横浜流星でこちらも。








なんと、休会出来ないらしいですガーン



本当ですか??








2年縛りが終わるまで、休会も出来ないんですね。


怪我や病気の時はどうするの?


「休会可能時期」ではなく、「解約金(25,000円)なしで解約可能な時期」ではなくて??



…っと思ったけれど、契約書の控えを見たら、ちゃんとその旨記載がありました…


ということで、「夏の間は休会」の選択肢は消えたのでした。











陸上自衛隊広報センター りっくんランドへ行って来ました。


https://www.mod.go.jp/gsdf/eae/prcenter/







色々な体験プログラムやイベントがあるようです。






悉く子供が写っているので、載せられる写真があまり無いのですが、



VR体験で、ヘリからパラシュート降下したり、

シミュレーターで仲間を救出したり、

何十kgもある重い防弾チョッキや、装備品を背負ってみたり。























振武臺記念館(しんぶだいきねんかん)

https://www.mod.go.jp/gsdf/eae/prcenter/shinbudai/index.html