中野信子「エレガントな毒の吐き方」
著者の京都への憧れが強過ぎて、あまりにも京都を持ち上げ過ぎなのでは…とも感じますが、
様々な言い回しや根底にある考え方が勉強になり、特に「通じるか通じないかは一番大事なことではない」「関係性を重視する」というところ、
白黒ハッキリつけたがる江戸っ子の私としては、なるほどと思わされました。
貴志祐介「雀蜂」
⭐︎
「国宝」の黒川想矢くんを観たく、映画「怪物」を観ました。
「怪物」がとても良くて、今度は改めて安藤サクラの映画を観たくなり、「0.5ミリ」と「百円の恋」を。
あと、横浜流星でこちらも。






