シンデレラマジックs01のブログ -414ページ目

Jチェンのチャリティーに中村雅俊ら出演

世界的アクションスター、ジャッキー・チェン(56)がエグゼクティブプロデューサーを務め、東日本大震災の復興支援にむけて香港で行われる「愛は国境を越える311チャリティイベント」に、出身地が被災した歌手で俳優の中村雅俊(60)と歌手、千昌夫(63)が出演することが29日、分かった。
4月1日に香港ヴィクトリアパークで開催される同公演は、ジャッキーら香港の芸能人の呼びかけで決定。日本との橋渡し役を務める歌手、女優のジュディ・オング(61)から、宮城県女川町出身の中村と岩手県陸前高田市出身の千に声が掛かった。二つ返事で出演を決めた中村は「日本人として東北人として、アジアの皆さんに支援をお願いしてまいります」とコメントを寄せた。また、歌手のアグネス・チャン(55)も出演する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000010-sanspo-ent

小笠原、練習不足でも戦う気持ち見せた!…復興支援マッチ

◆東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン! 日本代表2―1Jリーグ選抜(29日・長居スタジアム) 一度走ったら息が上がった。プレーの合間には何度も左袖で汗を拭う。2週間も練習から遠ざったMF小笠原は動かない体を前に出し、パスを出そうとした。腰でFW本田圭、岡崎をはじき飛ばし、ボールを奪う。「ただ、ただ一生懸命やった」。出場は前半だけの45分間。被災地に届けたかった「闘う気持ち」を貫いた。
大震災で高校時代を過ごした岩手・大船渡市、妻の実家がある陸前高田市は壊滅的な被害を受けた。義父、義母とも1日ちかく安否確認が取れなかったが、無料の災害緊急連絡電話(1人3件まで)に並んだ知人から「おばあちゃん、義理のお母さん、お父さんは無事です」という短い連絡を受けた。
18日から6日間、ノートをポケットに忍ばせ、岩手に出向いた。避難所5か所で避難者への聞き取り調査。必要と回答があった物資を記す。恥を捨て、宅配便を発送する方法を聞き、ペンを走らせる。気づいたら4日間でノートのページは全て埋まった。「何か力になりたい」。ピッチでも同じ気持ちだった。
「サッカーをやっていて、助け合いだと感じた。ミスしたら仲間がボールを奪いに行く。今回(震災)のことも同じだと思う。助け合い。これからもできることを続けていきたい」。体は動かなかった。ミスもいっぱいした。「だけど、気持ちは見せられた」。小笠原がまたひとつ、「復興」への願いを深めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000025-sph-socc

支援競走の義援金11億円超=JRA

日本中央競馬会(JRA)は29日、東日本大震災の被災地支援競走として行われた19~27日の阪神、小倉の売り上げから義援金11億3814万8355円を拠出すると発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000102-jij-spo

女子1部リーグを復興支援大会として実施へ

日本ソフトボール協会は来月9、10日にナゴヤドームで開幕する女子1部リーグを「東日本大震災・災害復興支援大会」として実施すると発表した。
ただし、5月21、22日に栃木県宇都宮市と岩手県金ケ崎町で開催予定の第3節は復興の推移を見ながら再検討する。
また、2部リーグのTOETECは、拠点の宮城県東松島市の被災の影響で、今年1年間の休部を決めた。同チームは昨季までの休部から今季復帰予定だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000042-spn-spo

遠藤&岡崎、魂のゴール!喪章掲げ祈りの輪

◇東日本大震災復興支援チャリティーマッチ 日本代表2―1Jリーグ選抜(2011年3月29日 長居)
右腕の喪章を外し、右手で天に掲げた。その遠藤保仁を中心にイレブンが集まり、喪章の輪ができた。異例のゴール後のパフォーマンス。大きな歓声と拍手に包まれながら、東日本大震災の犠牲者に向けて祈りをささげた。
「みんなで決めたゴールだと思う。本当に一つになって復興のために、サッカーを通じて少しでも元気になってもらうように力を尽くしたい」。遠藤は神妙な表情で話した。前半15分、ゴール正面やや右約20メートルのFK。右足のシュートは壁を越えてゴール右隅に収まった。W杯南アフリカ大会デンマーク戦で日本中に歓喜をもたらしたゴールを再現したかのような美しい軌道だった。遠藤がまた日本を一つにした。
4分後、続いたのは岡崎慎司だった。本田圭のスルーパスに反応してGK楢崎と1対1の状況をつくり、冷静に右足でループ気味のシュートを決めた。
「今にして思うのは僕は周りの人たちのおかげで生きているということ。これだけ(人が)集まれば大きな力になると思う」
16年前の95年1月17日。当時8歳の岡崎は兵庫県宝塚市で阪神大震災を経験した。その恐怖は脳裏に焼き付いている。「家が激しく揺れた。ただ、ただ怖かった」。避難はしなかったものの2週間ほど支給されたカップラーメンを食べてしのいだ。「あの時は誰が出してくれたのか分からなかった」。感謝の気持ちは言い表せない。だからこそ今、恩返ししたいという強い思いを抱いた。
「これを続けていかないといけない」と遠藤は話した。帰国直後はこの試合に出場することに迷いを持っていた岡崎も「プレーすることで人が集まり、支援のキッカケになったと思う。きょうの力をより大きな支援に変えていければ」と力を込めた。共通する思いは復興支援は始まったばかりということ。被災地で戦っている人たちとともに侍たちも戦い続ける。
▼日本サッカー協会小倉純二会長 いい試合ができてホッとしています。被災地にも思いが伝わってくれたのではないでしょうか。この3日間で2000万円近い募金が集まった。これを一過性にせず、やれることは何でもやっていきたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000021-spn-socc

【大阪杯】キャプテントゥーレ反動の心配なし

4カ月ぶりの中山記念で2着に好走したキャプテントゥーレは、叩かれてさらに良化気配だ。久々をマイナス12キロで好走しただけに反動が心配されるが、平野助手は「前走後もいつも通りの調整ができている。今回も450キロ台(前走452キロ)かもしれないけど心配いりません」と言い切る。
1週前には坂路4F51秒6の好時計。「1度使って馬に気持ちが入ったし、稽古の動きも凄くいいです」と笑みを浮かべた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000058-spn-horse

AKB48 5月発売の新作を義援金に、さらに“選抜総選挙”実施へ

AKB48が、5月25日に21stシングルをリリース。さらに22ndシングルの“選抜総選挙”を実施することも決定しました。
AKB48グループ(AKB48、SKE48、NMB48、SDN48、株式会社AKS)で義援金送付窓口を設置するなど、東北地方太平洋沖地震の復興支援活動を行っている彼女たち。「誰かのためにプロジェクト」の一環として、“今の日本を一日も早く元気づけたい!”という志のもと、今回21stシングルのリリースを決定しました。現在のところ、タイトルは未定となっていますが、収益の一部は義援金として寄付するとのこと。
また、夢に向かって一生懸命生きる姿で勇気づけられたら…と“AKB48 22ndシングル 選抜総選挙”の開催も発表。開票日およびシングル発売日、その他詳細については、決まり次第アナウンスされるようです。
なお、発売を延期していた3rdアルバム『ここにいたこと』については、改めて6月8日にリリースすることを発表。同アルバム収益の一部についても、義援金として寄付されます。
◎アルバム『ここにいたこと』
2011.06.08 RELEASE
◎シングル『(タイトル未定)』
2011.05.25 RELEASE

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000005-exp-musi

三浦知良「カズダンスで日本中を軽くできたらと」/Jリーグ選抜

29日、日本代表と「Jリーグ TEAM AS ONE」(Jリーグ選抜)による「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の一戦が行なわれ、日本代表が2対1で勝利した。しかし、Jリーグ選抜もFW三浦知良がゴールを挙げるなど、4万人を超える観客を盛り上げた。以下、試合後のJリーグ選抜FW三浦知良(横浜FC)のコメント。
●三浦知良コメント
「点を取りたいという気持ちを強くすると固くなるので、チャンスがきたら落ち着いてやろうと思っていた。前半からサポーターがカズコールをやってくれていたのは分かっていたし、期待されているのも分かっていたので、それに応えてゴールを決められて、一つになれてよかった」
Q:あの1点で被災者に勇気とメッセージが送れたのでは?
「自分は年齢的なことは言いたくないが、どこに行っても44歳のことは言われる。苦しんでいる人たちにも諦めて欲しくないし、自分もサッカーを諦めていないし、諦めたこともない。これからも挑戦し続けたいと思っている。そういう気持ちでグラウンドに立って、ゴールという形で届けられた。メディアがこのニュースを届けてくれたら、本当に幸せだと思う」
Q:闘莉王選手のヘッドから裏を取ったが?
「僕はどちらかというと足元でもらってペースを作るので、ラインの裏に抜けることはあまりないけど、ああいうところで裏を取れて一つの自信になる。駆け引きもしていたし、点を取るならああいう形がベストかなと思っていたら、本当にいいボールが来た」
Q:カズダンスを披露したが?
「ちょっと迷ったけど、暗くなってはいけないと思ったし、みんなの期待もゴールだけじゃなく、そのあとのカズダンスにもあったと思う。微力ながら、日本中を軽くできたらいいなと思いながらやらせてもらった」
Q:関口選手が勇気と元気をもらったと言っていたが?
「関口くんや梁くんと話をして、落ち込んでいるというか自分たちの責任を感じていたし、みんなで協力して助けて欲しいと言われていた。逆に被災している人たちに自分の方が勇気をもらっている。ニュースで見たけど、暗くならないで明るくしてくれというメッセージもあったので、自分たちが元気にやらないといけないと思っていた」
Q:復興支援はこれからも続けないといけないが?
「僕らはスポーツで、サッカーでその役割を果たさなければいけない。災害があって、余計に気持ちが強くなったと思うし、みんな意識してやらなければいけない。こうやって仲間が集まって、ヨーロッパで活躍している選手も一つの気持ちで集まって、素晴らしいことだと思う。試合後は敵味方関係なくグラウンドを一周し、サポーターの方々も応援してくれて素晴らしい瞬間だった」
Q:サッカーの力を示せた?
「これからもっと継続的にやっていかないといけないし、これをスタートにずっと貢献していかないといけない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000014-ism-socc

小笠原満男「サッカーも助け合いなんだなと思った」/Jリーグ選抜

29日、日本代表と「Jリーグ TEAM AS ONE」(Jリーグ選抜)による「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の一戦が行なわれ、日本代表が2対1で勝利した。しかし、Jリーグ選抜もFW三浦知良がゴールを挙げるなど、4万人を超える観客を盛り上げた。以下、試合後のJリーグ選抜MF小笠原満男(鹿島)のコメント。
●小笠原満男コメント
「いろいろな声はあったと思うけど、実際にやってみて、やれてよかったと思う。楽しみにしてくれた人もいたし、これだけ多くの人が集まって、ここだけでもこんなにサッカーが見たいという人もいた。サッカーを通して伝わったものもあると思うし、やれてよかった。無我夢中でプレーして、個人的にミスばかりしてしまったけど、周りが助けてくれた。やっぱりサッカーは助け合いなんだなと思った。こういうときにみんな助け合っているけど、サッカーも助け合いだと思った」
Q:いろんなことを伝えられる機会だったと思うが?
「ミスばかりで不甲斐なかったけど、周りが助けてくれたし、みんなが助け合えば被災地も復興できると思う。これからも助け合いながらやっていきたい」
Q:サッカーの力を改めて感じた?
「これだけの人が集まって、これだけの応援をしてくれた。ここだけでもこんなにサッカーを楽しみにしてくれた人がいたので、全国にはもっといると思うし、被災地でもいると思う。そういう人たちに喜んでもらえるような試合をこれからもしていければ」
Q:大東チェアマンが被災地のサッカー復興のために、選手の声を聞きたいと言っていたが?
「協力してくれると言ってくれたし、サッカー協会の小倉さん(会長)も協力してくれると言ってくれた。自分も何かしらの協力をしていきたいし、いろんなところと話し合いながら協力していきたい。やれることはいっぱいあると思うので、今だけで終わらせないようにしたい。時間が掛かることだと思うので、長期的にその都度その都度、必要なものも変わってくると思うし、いろいろ考えながらやっていきたい」
Q:チームメイトの反応は?
「みんなが『協力するから何でも言って』と言ってくれた」
Q:これが始まりになる?
「1回だけじゃ厳しいし、長期的に被災地の方でもやっていきたい。一概にどこでとは言えないけど、何かやってもいいと思うし、詰めていかないといけない問題もあるので、いろんな人と話し合いながら、一番いい方向を探していきたい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000013-ism-socc

FIFAが公式HPのトップで日本の慈善試合を紹介

FIFA(国際サッカー連盟)は公式HPで、日本で行われた『東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン! SAMURAI BLUE(日本代表) vs. Jリーグ TEAM AS ONE』を世界中に紹介した。
記事では、日本代表の主将である長谷部誠が試合前に送った「サッカーのチカラを信じて、仲間と一緒に全力で気持ちを込めてプレーします」というメッセージを大きく掲載。
また、会場に訪れたファンが「世界のサッカーファミリー、ありがとう」と書いたバナーを掲げていたことも紹介。日本と世界のサッカーがつながっていることを印象付ける一文で、日本のサッカーファンが世界中の人々に感謝の思いを持っていると伝えている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000306-soccerk-socc