ザッケローニ監督「3-4-3は日本人選手に合っている」/日本代表
29日、日本代表と「Jリーグ TEAM AS ONE」(Jリーグ選抜)による「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の一戦が行なわれ、日本代表が2対1で勝利した。しかし、Jリーグ選抜もFW三浦知良がゴールを挙げるなど、4万人を超える観客を盛り上げた。以下、試合後のアルベルト・ザッケローニ監督のコメント。
●アルベルト・ザッケローニ監督コメント
「今回の目的は、ゲーム内容よりもみんなで一丸となってやることだった。今日来てくれたサポーター、国民の方々から温かいサポートを受けることができて嬉しかった。今日見せてもらった気持ち、思いやりは今後、被災者の方々が復興する上でも大切なものだと思う。試合前、選手たちに『こんな素晴らしい国の代表でプレーできることを誇りに思わなければいけない。前に進もう』と話した」
「ゲームに関しては、多くの素晴らしい選手が活躍した。Jリーグはこれまでたくさんの素晴らしい選手を輩出してきたし、今も輩出していると思う。私はゴールを決められることは嫌いだが、ゴールを決められて嬉しかったのは今日が初めてだと思う。三浦選手はすばらしいキャリアを築いているし、今日のゴールは称賛に値する。我々は前半ゲームを作れていたと思う。チームワークや戦術の理解度という意味では、前半にこれまで長くやっていた選手がいたので、そちらの方がよかった。後半はそれに比べるとよくなかった。Jリーグ選抜の選手も素晴らしく、パーソナリティがあり、実力もあった。代表チームに貢献してきた選手もいて難しかった。今日のJリーグ選抜にもいい選手がいたので、今後も注意して見ていこうと思っている」
Q:選手を全員使おうとするのは難しかったと思うが?
「この試合で一番大切なのは結果ではなく、みんなが一丸となって戦うことだったので、できる限りローテーションを考えてやった。森脇は最後の10分しか出られず残念だったが、リスクマネジメントという意味でそういう形になった。みんなが30分くらいずつ出られるようにと考えていた」
Q:新しいシステムをテストしたことについては?
「代表チームは集まる機会が限られているので、せっかくの機会だからお互いの理解力を深めていこうと話をした。この合宿から3-4-3をやると選手に話したが、3日間ではインプットするのに十分ではなかった。だが3日間のみということを考えれば、期待していたよりいい出来だったと思う。3日間でこれだけできることはなかなかない。当然ながら、選手の距離感などに課題は残ったが、ボールを支配している際、サイドにボールが出たときにはいいプレーができていた」
Q:戦術面でレベルの高いイタリアから来て、3-4-3にこれだけ早く適応できたことに驚きはあるか?
「選手には、トライすればバリエーションが増えると話をしていた。期待以上の出来だった。DFライン、中盤、前線のパート間の距離感には課題が残ったし、特にDFラインが押し上げられずに間延びしてしまったが、攻撃では裏を取る動きも多くてよかった。このシステムでは、私はサイドバックと呼んでいるが、ポジション的には(3バックを担う)伊野波と吉田がイニシアチブを取ってゲームを進めることが大切になってくる」
Q:明日イタリアに帰国するが、再来日までにどういうところをチェックするのか?
「今日の試合で選手を見ることはできたが、ゲームの趣旨もあるので、ヨーロッパのクラブに所属する選手を見ようと思っている。週末にはミラノダービーがあるので、それを見に行こうと思っている。そのあとチャンピオンズリーグでインテル対シャルケを見る。そこで長友と内田をチェックできるし、テクニカルスタッフはオランダとドイツに行く。再来日までにすべての選手を見たいと思っているので、イギリス、スペイン、フランス、ベルギーにも見にいこうと思っている。来週にはロシアにテクニカルスタッフが行く予定もある。残念ながらJリーグは中断しているので、そのあいだにできるだけ海外組を視察して、Jリーグが再開したら国内の選手もしっかり見ていきたい」
Q:3-4-3が今後メインのシステムになる可能性は?
「3-4-3のシステムは非常に難しく、時に5バックになってしまうが、私は5バックになるのは好きでない。3人で守れるところに魅力を感じているから、試合の状況に応じて使っていけるようになればいいと思っている。ただ、日本人選手にこのシステムは合っているなとも感じている」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000020-ism-socc
●アルベルト・ザッケローニ監督コメント
「今回の目的は、ゲーム内容よりもみんなで一丸となってやることだった。今日来てくれたサポーター、国民の方々から温かいサポートを受けることができて嬉しかった。今日見せてもらった気持ち、思いやりは今後、被災者の方々が復興する上でも大切なものだと思う。試合前、選手たちに『こんな素晴らしい国の代表でプレーできることを誇りに思わなければいけない。前に進もう』と話した」
「ゲームに関しては、多くの素晴らしい選手が活躍した。Jリーグはこれまでたくさんの素晴らしい選手を輩出してきたし、今も輩出していると思う。私はゴールを決められることは嫌いだが、ゴールを決められて嬉しかったのは今日が初めてだと思う。三浦選手はすばらしいキャリアを築いているし、今日のゴールは称賛に値する。我々は前半ゲームを作れていたと思う。チームワークや戦術の理解度という意味では、前半にこれまで長くやっていた選手がいたので、そちらの方がよかった。後半はそれに比べるとよくなかった。Jリーグ選抜の選手も素晴らしく、パーソナリティがあり、実力もあった。代表チームに貢献してきた選手もいて難しかった。今日のJリーグ選抜にもいい選手がいたので、今後も注意して見ていこうと思っている」
Q:選手を全員使おうとするのは難しかったと思うが?
「この試合で一番大切なのは結果ではなく、みんなが一丸となって戦うことだったので、できる限りローテーションを考えてやった。森脇は最後の10分しか出られず残念だったが、リスクマネジメントという意味でそういう形になった。みんなが30分くらいずつ出られるようにと考えていた」
Q:新しいシステムをテストしたことについては?
「代表チームは集まる機会が限られているので、せっかくの機会だからお互いの理解力を深めていこうと話をした。この合宿から3-4-3をやると選手に話したが、3日間ではインプットするのに十分ではなかった。だが3日間のみということを考えれば、期待していたよりいい出来だったと思う。3日間でこれだけできることはなかなかない。当然ながら、選手の距離感などに課題は残ったが、ボールを支配している際、サイドにボールが出たときにはいいプレーができていた」
Q:戦術面でレベルの高いイタリアから来て、3-4-3にこれだけ早く適応できたことに驚きはあるか?
「選手には、トライすればバリエーションが増えると話をしていた。期待以上の出来だった。DFライン、中盤、前線のパート間の距離感には課題が残ったし、特にDFラインが押し上げられずに間延びしてしまったが、攻撃では裏を取る動きも多くてよかった。このシステムでは、私はサイドバックと呼んでいるが、ポジション的には(3バックを担う)伊野波と吉田がイニシアチブを取ってゲームを進めることが大切になってくる」
Q:明日イタリアに帰国するが、再来日までにどういうところをチェックするのか?
「今日の試合で選手を見ることはできたが、ゲームの趣旨もあるので、ヨーロッパのクラブに所属する選手を見ようと思っている。週末にはミラノダービーがあるので、それを見に行こうと思っている。そのあとチャンピオンズリーグでインテル対シャルケを見る。そこで長友と内田をチェックできるし、テクニカルスタッフはオランダとドイツに行く。再来日までにすべての選手を見たいと思っているので、イギリス、スペイン、フランス、ベルギーにも見にいこうと思っている。来週にはロシアにテクニカルスタッフが行く予定もある。残念ながらJリーグは中断しているので、そのあいだにできるだけ海外組を視察して、Jリーグが再開したら国内の選手もしっかり見ていきたい」
Q:3-4-3が今後メインのシステムになる可能性は?
「3-4-3のシステムは非常に難しく、時に5バックになってしまうが、私は5バックになるのは好きでない。3人で守れるところに魅力を感じているから、試合の状況に応じて使っていけるようになればいいと思っている。ただ、日本人選手にこのシステムは合っているなとも感じている」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000020-ism-socc
ストイコビッチ監督「カズにはゴールを期待していた」/Jリーグ選抜
29日、日本代表と「Jリーグ TEAM AS ONE」(Jリーグ選抜)による「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の一戦が行なわれ、日本代表が2対1で勝利した。しかし、Jリーグ選抜もFW三浦知良がゴールを挙げるなど、4万人を超える観客を盛り上げた。以下、試合後のJリーグ選抜を率いたドラガン・ストイコビッチ監督のコメント。
●ドラガン・ストイコビッチ監督コメント
Q:残念ながら勝てなかったが、伝えたいことは伝えられたか?
「このゲームは被災された多くの方々に『一人じゃない。決して一人ではなくみんな一緒だ』ということは伝えられたと思う」
Q:カズ選手(三浦)がゴールを決めたが?
「後半のプレーの方が前半よりもよかったと思うし、カズがゴールを決めたことは素晴らしいことだと思う」
Q:今日の代表チームの印象は?
「前半はいいプレーを見せていたと思うし、パスもしっかり通っていた。我々は多くのミスをしていた。致命的なミスで失点もした。後半は我々もよくなったし、ゴールを取った。今日は団結しているというところを示すことが一番大事だった。今日は全員がハートを持ってプレーしていたし、スタジアムに来た人は見たいプレーを見ることができたと思う」
Q:闘莉王選手を最後まで使った理由は?
「新井場も90分間プレーしたので、(鹿島の)オリベイラ監督はちょっと怒っていると思う(笑)。闘莉王は試合前に90分プレーしたいと言っていたし、それに反対する理由はなかった」
Q:試合で一番楽しめた部分は?
「一番印象深いのは、多くの観客が入ってたくさん応援してくれたこと。チケットを買えなかった人は、スタジアムの外で歓声を聞いていたと思う。ファンのサポートには感謝の気持ちでいっぱい」
Q:カズ選手を後半から起用した理由は、こういうドラマティックな展開にしたかったからか?
「ゴールを期待していた。後半に投入したが、44歳の年齢で俳優のようにアクションを決めてくれると思った。同点になりそうだったが、2対1の結果は妥当だと思う」
Q:仙台の2選手については?
「とてもよかったと思う。関口はもう少しでゴールできるところだった。二人にとっては感慨深いゲームだったと思う」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000019-ism-socc
●ドラガン・ストイコビッチ監督コメント
Q:残念ながら勝てなかったが、伝えたいことは伝えられたか?
「このゲームは被災された多くの方々に『一人じゃない。決して一人ではなくみんな一緒だ』ということは伝えられたと思う」
Q:カズ選手(三浦)がゴールを決めたが?
「後半のプレーの方が前半よりもよかったと思うし、カズがゴールを決めたことは素晴らしいことだと思う」
Q:今日の代表チームの印象は?
「前半はいいプレーを見せていたと思うし、パスもしっかり通っていた。我々は多くのミスをしていた。致命的なミスで失点もした。後半は我々もよくなったし、ゴールを取った。今日は団結しているというところを示すことが一番大事だった。今日は全員がハートを持ってプレーしていたし、スタジアムに来た人は見たいプレーを見ることができたと思う」
Q:闘莉王選手を最後まで使った理由は?
「新井場も90分間プレーしたので、(鹿島の)オリベイラ監督はちょっと怒っていると思う(笑)。闘莉王は試合前に90分プレーしたいと言っていたし、それに反対する理由はなかった」
Q:試合で一番楽しめた部分は?
「一番印象深いのは、多くの観客が入ってたくさん応援してくれたこと。チケットを買えなかった人は、スタジアムの外で歓声を聞いていたと思う。ファンのサポートには感謝の気持ちでいっぱい」
Q:カズ選手を後半から起用した理由は、こういうドラマティックな展開にしたかったからか?
「ゴールを期待していた。後半に投入したが、44歳の年齢で俳優のようにアクションを決めてくれると思った。同点になりそうだったが、2対1の結果は妥当だと思う」
Q:仙台の2選手については?
「とてもよかったと思う。関口はもう少しでゴールできるところだった。二人にとっては感慨深いゲームだったと思う」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000019-ism-socc
<八百長問題>白馬ら陸奥部屋3人も 調査委が関与認定
大相撲の八百長問題で、日本相撲協会の特別調査委員会(座長=伊藤滋・早稲田大特命教授)が関与を認定した二十数人に、三役経験のある幕内・白馬(27)ら陸奥部屋に所属する力士が少なくとも3人含まれていることが29日、分かった。
師匠で無気力相撲を取り締まる監察委員会委員長を務める陸奥親方(元大関・霧島)は同日、東京都内で調査委の聴取を受けた。調査委は4月1日、関与力士ら二十数人に解雇など角界追放を意味する処分、師匠には監督責任を問い降格などの処分を協会に提案する方針。調査委のある委員は、関与を認定される弟子の数が多いと提案される処分が重くなることを示唆している。
関与が認定された白馬以外の陸奥部屋所属力士は、幕内経験のある十両・豊桜(37)と、元十両の幕下・霧の若(27)。白馬はモンゴル出身で、昨年の名古屋場所では小結を務めた。警視庁が押収した携帯電話のメール履歴に名前はなく、調査委の関係者への聴取の中で疑惑が浮上したと見られる。
またこの日、光龍(27)=花籠部屋=と猛虎浪(26)=立浪部屋=の幕内2人、小結経験のある十両・霜鳳(33)=時津風部屋、十両経験のある幕下・白乃波(29)=尾上部屋=も調査委に関与を認定されていることが新たに分かった。調査委は二十数人を公表していないが、これで16人の名前が判明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000009-mai-spo
師匠で無気力相撲を取り締まる監察委員会委員長を務める陸奥親方(元大関・霧島)は同日、東京都内で調査委の聴取を受けた。調査委は4月1日、関与力士ら二十数人に解雇など角界追放を意味する処分、師匠には監督責任を問い降格などの処分を協会に提案する方針。調査委のある委員は、関与を認定される弟子の数が多いと提案される処分が重くなることを示唆している。
関与が認定された白馬以外の陸奥部屋所属力士は、幕内経験のある十両・豊桜(37)と、元十両の幕下・霧の若(27)。白馬はモンゴル出身で、昨年の名古屋場所では小結を務めた。警視庁が押収した携帯電話のメール履歴に名前はなく、調査委の関係者への聴取の中で疑惑が浮上したと見られる。
またこの日、光龍(27)=花籠部屋=と猛虎浪(26)=立浪部屋=の幕内2人、小結経験のある十両・霜鳳(33)=時津風部屋、十両経験のある幕下・白乃波(29)=尾上部屋=も調査委に関与を認定されていることが新たに分かった。調査委は二十数人を公表していないが、これで16人の名前が判明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000009-mai-spo
岩政大樹「僕らは自分の仕事をしっかりやるだけ」/日本代表
29日、日本代表と「Jリーグ TEAM AS ONE」(Jリーグ選抜)による「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の一戦が行なわれ、日本代表が2対1で勝利した。しかし、Jリーグ選抜もFW三浦知良がゴールを挙げるなど、4万人を超える観客を盛り上げた。以下、試合後の日本代表DF岩政大樹(鹿島)のコメント。
●岩政大樹コメント
「みんなが感じてくれれば嬉しいけど、僕らは自分の仕事をしっかりやるだけだと思っていた。伝わったかどうかは自分たちでは分からない。いろんな人の思いを背負うかどうかというのは…。自分のやることは同じだし、やるべきことをしっかりやるなかで、それが誰かにつながってくれればいいし、誰かの思いを背負うためにやるというのはおこがましい。今は自分の仕事に徹することだけだと思う」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000015-ism-socc
●岩政大樹コメント
「みんなが感じてくれれば嬉しいけど、僕らは自分の仕事をしっかりやるだけだと思っていた。伝わったかどうかは自分たちでは分からない。いろんな人の思いを背負うかどうかというのは…。自分のやることは同じだし、やるべきことをしっかりやるなかで、それが誰かにつながってくれればいいし、誰かの思いを背負うためにやるというのはおこがましい。今は自分の仕事に徹することだけだと思う」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000015-ism-socc
西川周作「今日の試合に出られたことはすごく幸せなこと」/日本代表
29日、日本代表と「Jリーグ TEAM AS ONE」(Jリーグ選抜)による「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の一戦が行なわれ、日本代表が2対1で勝利した。しかし、Jリーグ選抜もFW三浦知良がゴールを挙げるなど、4万人を超える観客を盛り上げた。以下、試合後の日本代表GK西川周作(広島)のコメント。
●西川周作コメント
「メンバーが変わって、難しいところもあったけど、しっかり準備はしていたので問題なかった。今日の試合に出られたことはすごく幸せなことだと思っているし、自分たちの立場から被災者の方に何ができるか。いつも応援してもらっているので、今日は本当に気持ちを込めてプレーした」
Q:失点ゼロだったが?
「ゼロにはこだわってやろうと思っていたので、抑えられたことはよかった」
Q:カズ選手(三浦)のシュートを受けてみたかった?
「ちょうど入れ替わりだったので残念だったけど、そういう思いは試合前からあった。途中サポーターからカズさんコールが起きていたし、(日本代表ではなく)相手チームのゴールが見たいというコールが起こっていた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000016-ism-socc
●西川周作コメント
「メンバーが変わって、難しいところもあったけど、しっかり準備はしていたので問題なかった。今日の試合に出られたことはすごく幸せなことだと思っているし、自分たちの立場から被災者の方に何ができるか。いつも応援してもらっているので、今日は本当に気持ちを込めてプレーした」
Q:失点ゼロだったが?
「ゼロにはこだわってやろうと思っていたので、抑えられたことはよかった」
Q:カズ選手(三浦)のシュートを受けてみたかった?
「ちょうど入れ替わりだったので残念だったけど、そういう思いは試合前からあった。途中サポーターからカズさんコールが起きていたし、(日本代表ではなく)相手チームのゴールが見たいというコールが起こっていた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000016-ism-socc
佐藤寿人「カズさんはすごいとしか言いようがない」/Jリーグ選抜
29日、日本代表と「Jリーグ TEAM AS ONE」(Jリーグ選抜)による「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の一戦が行なわれ、日本代表が2対1で勝利した。しかし、Jリーグ選抜もFW三浦知良がゴールを挙げるなど、4万人を超える観客を盛り上げた。以下、試合後のJリーグ選抜FW佐藤寿人(広島)のコメント。
●佐藤寿人コメント
「(震災は)自分の近い人は大丈夫だったけど、まだまだ大変だと思うし、1日も早く元に戻って欲しい。今日はみんな立ち上がりから飛ばし過ぎて、スタートから全力で100%、200%の姿を見せなければいけないと思っていたので、コンディションが悪いなかで息切れした結果、途中で失点してしまった。でも、それでもいいゲームが代表チームを相手にできたと思う。今日は改めてサッカーの持つ力の大きさを感じた。もっとサッカーを通していろんな人に何かを与えることができればいい。僕らはサッカーしかできないから。カズさん(三浦)もまだまだやってくれているので、僕らはさらにやっていかないといけない」
Q:カズ選手がゴールを決めたが?
「すごい嬉しかった。ああいうところで決めるんだから、持っているなと思った。ベンチにいる選手もみんな盛り上がった。今日の試合で一番盛り上がったところだと思うし、さすがだなと思った。すごいとしか言いようがない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000011-ism-socc
●佐藤寿人コメント
「(震災は)自分の近い人は大丈夫だったけど、まだまだ大変だと思うし、1日も早く元に戻って欲しい。今日はみんな立ち上がりから飛ばし過ぎて、スタートから全力で100%、200%の姿を見せなければいけないと思っていたので、コンディションが悪いなかで息切れした結果、途中で失点してしまった。でも、それでもいいゲームが代表チームを相手にできたと思う。今日は改めてサッカーの持つ力の大きさを感じた。もっとサッカーを通していろんな人に何かを与えることができればいい。僕らはサッカーしかできないから。カズさん(三浦)もまだまだやってくれているので、僕らはさらにやっていかないといけない」
Q:カズ選手がゴールを決めたが?
「すごい嬉しかった。ああいうところで決めるんだから、持っているなと思った。ベンチにいる選手もみんな盛り上がった。今日の試合で一番盛り上がったところだと思うし、さすがだなと思った。すごいとしか言いようがない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000011-ism-socc
関口訓充「頑張っている姿を東北の方に見せられた」/Jリーグ選抜
29日、日本代表と「Jリーグ TEAM AS ONE」(Jリーグ選抜)による「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の一戦が行なわれ、日本代表が2対1で勝利した。しかし、Jリーグ選抜もFW三浦知良がゴールを挙げるなど、4万人を超える観客を盛り上げた。以下、試合後のJリーグ選抜MF関口訓充(仙台)のコメント。
●関口訓充コメント
「コンディションはよくなかったけど、見ている人たちに頑張っている姿は伝わったと思う。必死だったのでプレー中はあまり考えなかった。試合前、ファンの全員がベガルタコールをしてくれて嬉しかった。ボールを触ったのも24日からだったし、満足できるような走りもできなかったけど、そのなかでもピッチに立つ意義はあったと思う」
Q:惜しいシュートがあったが?
「あのシーンを振り返ると、もう少し落ち着いて、遊び心があれば点が取れたと思うけど、いいプレーというよりは、頑張っている姿を東北の方に見せられたと思う」
Q:支援活動はまだまだ続けていかなくてはいけないと思うが?
「代表の人からも『これから頑張って』と言われたし、これからが一番大変だと思う。元の町に戻るのに時間は掛かると思うけど、少しでもいいから前進して元に戻れるようにしていければ。クラブハウスも半壊しているし、チームとしても大変だけど、再開は決まっているのでそこに向けてしっかり準備したい」
Q:Jリーグ選抜が1点を返したことの意味は大きいと思うが?
「すごい嬉しかった。点を取った選手がカズさん(三浦)だったので、日本中が勇気と元気をもらったと思う」
Q:持っていると感じるか?
「ああいう場面で、競り合っているところでしっかり後ろに走っているのは、点を取る秘訣だと思うし、それができるのがカズさん。自分の勉強にもなったし、さすがだなと思った」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000012-ism-socc
●関口訓充コメント
「コンディションはよくなかったけど、見ている人たちに頑張っている姿は伝わったと思う。必死だったのでプレー中はあまり考えなかった。試合前、ファンの全員がベガルタコールをしてくれて嬉しかった。ボールを触ったのも24日からだったし、満足できるような走りもできなかったけど、そのなかでもピッチに立つ意義はあったと思う」
Q:惜しいシュートがあったが?
「あのシーンを振り返ると、もう少し落ち着いて、遊び心があれば点が取れたと思うけど、いいプレーというよりは、頑張っている姿を東北の方に見せられたと思う」
Q:支援活動はまだまだ続けていかなくてはいけないと思うが?
「代表の人からも『これから頑張って』と言われたし、これからが一番大変だと思う。元の町に戻るのに時間は掛かると思うけど、少しでもいいから前進して元に戻れるようにしていければ。クラブハウスも半壊しているし、チームとしても大変だけど、再開は決まっているのでそこに向けてしっかり準備したい」
Q:Jリーグ選抜が1点を返したことの意味は大きいと思うが?
「すごい嬉しかった。点を取った選手がカズさん(三浦)だったので、日本中が勇気と元気をもらったと思う」
Q:持っていると感じるか?
「ああいう場面で、競り合っているところでしっかり後ろに走っているのは、点を取る秘訣だと思うし、それができるのがカズさん。自分の勉強にもなったし、さすがだなと思った」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000012-ism-socc
映画「高校デビュー」主題歌担当の7!! 【沖縄国際映画祭】へ
4月1日公開の映画「高校デビュー」主題歌を担当する7!!(セブン・ウップス)が、出演者と共に【第3回沖縄国際映画祭】へ登場しました。
出演者である大野いと、宮澤佐江(AKB48)、さらに英勉監督と共に、同映画祭の“長編プログラムLAUGH部門”でレッドカーペットデビューを飾った7!!。緊張しながらも地元 沖縄の人たちから大きな声援を受け、「こんなときだからこそ、ラフ&ピースが必要なのではと思います。私たちもこれから音楽で日本を少しでも元気にしていけたらと思います!」とコメントしました。
また、その3日後となる3月26日には、特設ステージで「高校デビュー」主題歌のメジャーデビュー曲『フォーリン・ラブ』を熱唱。駆けつけたファン・家族・友人へ向けて、熱いパフォーマンスを繰り広げました。なお、東北地方太平洋沖地震の影響により延期していた同曲のCDリリースは、4月13日に決定しています。
◎シングル『フォーリン・ラブ』
2011.04.13 RELEASE
ESCL-3658 1,020円(tax in.)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000007-exp-musi
出演者である大野いと、宮澤佐江(AKB48)、さらに英勉監督と共に、同映画祭の“長編プログラムLAUGH部門”でレッドカーペットデビューを飾った7!!。緊張しながらも地元 沖縄の人たちから大きな声援を受け、「こんなときだからこそ、ラフ&ピースが必要なのではと思います。私たちもこれから音楽で日本を少しでも元気にしていけたらと思います!」とコメントしました。
また、その3日後となる3月26日には、特設ステージで「高校デビュー」主題歌のメジャーデビュー曲『フォーリン・ラブ』を熱唱。駆けつけたファン・家族・友人へ向けて、熱いパフォーマンスを繰り広げました。なお、東北地方太平洋沖地震の影響により延期していた同曲のCDリリースは、4月13日に決定しています。
◎シングル『フォーリン・ラブ』
2011.04.13 RELEASE
ESCL-3658 1,020円(tax in.)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000007-exp-musi
<東日本大震災>「がんばろう! 日本」球界一致で使用へ
日本野球機構(NPB)は29日、東日本大震災の復興支援のため、「がんばろう! 日本」をプロ野球12球団の統一スローガンにすると発表した。アマ球界をはじめ、独立リーグや女子プロ野球など他団体にも協力を求め、野球界が同じスローガンのもと、一体となって被災地を支援するという。ロゴマークは後日発表する。
これを受け、東京六大学野球連盟と東都大学野球連盟は同日、NPBの統一スローガンに同調する方針を明らかにした。東京六大学野球連盟の内藤雅之事務局長は「神宮外苑の野球場を含め、いろいろなところでやっていく方向」と話した。
「がんばろう! 日本」は、甲子園球場で開催中の第83回選抜高校野球大会や、今秋に延期して開催する社会人野球・都市対抗など日本野球連盟(JABA)の今季大会が、すでにスローガンとして掲げている。【鈴木篤志、安田光高】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000063-mai-base
これを受け、東京六大学野球連盟と東都大学野球連盟は同日、NPBの統一スローガンに同調する方針を明らかにした。東京六大学野球連盟の内藤雅之事務局長は「神宮外苑の野球場を含め、いろいろなところでやっていく方向」と話した。
「がんばろう! 日本」は、甲子園球場で開催中の第83回選抜高校野球大会や、今秋に延期して開催する社会人野球・都市対抗など日本野球連盟(JABA)の今季大会が、すでにスローガンとして掲げている。【鈴木篤志、安田光高】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000063-mai-base
<荒川弘>「ハガレン」作者の新作は学園もの
「鋼の錬金術師」で人気のマンガ家・荒川弘(ひろむ)さんが、「週刊少年サンデー」(小学館)で初の週刊連載に挑むマンガのタイトルが「銀の匙(さじ) Silver Spoon」になることが30日発売の同誌18号で明らかになった。日本一広大な敷地を誇る北海道の農業高校を舞台に、汗と土にまみれた青春物語になるという。4月6日発売の19号で連載開始の予定。
荒川さんは、スクウェア・エニックスのマンガ誌「月刊少年ガンガン」の「鋼の錬金術師」で連載デビュー。同作はコミックスの発行部数がシリーズ累計5000万部に達しており、同誌の部数拡大に貢献し、昨年7月に9年間の連載に終止符を打った。荒川さんは小学館のマンガ誌では、「サンデーGX」でこれまで3度読み切りを掲載しているが、連載は初めて。(毎日新聞デジタル)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000000-mantan-ent
荒川さんは、スクウェア・エニックスのマンガ誌「月刊少年ガンガン」の「鋼の錬金術師」で連載デビュー。同作はコミックスの発行部数がシリーズ累計5000万部に達しており、同誌の部数拡大に貢献し、昨年7月に9年間の連載に終止符を打った。荒川さんは小学館のマンガ誌では、「サンデーGX」でこれまで3度読み切りを掲載しているが、連載は初めて。(毎日新聞デジタル)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000000-mantan-ent