シンデレラマジックs01のブログ -415ページ目

鮮やかなFKを決めた遠藤保仁「自分たちの思いが東北に届けば」

29日、『東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン! SAMURAI BLUE(日本代表) vs. Jリーグ TEAM AS ONE』が行われ、日本代表がJリーグ選抜を2-1で下した。
直接FKで先制点を挙げた遠藤保仁は、自分たちの思いが少しでも東北地方に届けばとコメントしている。
「少しでも自分たちの思いが東北地方の方に届けばうれしいなと思ってプレーしました。FKの場面でもゴールの向こうに被災地の人たちのことを描きながら蹴りました」
「(カズのゴールについて)僕だけじゃなくて観に来てくれた方も嬉しかったと思いますし、カズさんが今までサッカー界をずっと引っ張って来た人で、ものすごい影響力のある人なので、被災地の方も喜んでいると思いますし、さすがだなと思います」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000305-soccerk-socc

長谷部誠「ボランチの選手は上下に激しく動かないといけない」/日本代表

29日、日本代表と「Jリーグ TEAM AS ONE」(Jリーグ選抜)による「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の一戦が行なわれ、日本代表が2対1で勝利した。しかし、Jリーグ選抜もFW三浦知良がゴールを挙げるなど、4万人を超える観客を盛り上げた。以下、試合後の日本代表MF長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。
●長谷部誠コメント
「こういう形の試合は初めてだったし、どういう形がいいのかいろいろ考えたけど、考えていても答えは見つからないし、答えがないという答えしか出ない。試合をやれたこと自体は本当によかった。新しく3-4-3もやれてよかった部分もあるし、まだまだのところもある。今日やったことで少しは前進できたんじゃないかなと思う。サイドに人がたくさんいるので、そこから攻撃ができるし、そこが起点になるけど、ボランチの選手は上下に激しく動かないといけないし、個人的にもまだまだやらないといけない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000018-ism-socc

<水嶋ヒロ>編集長に就任  31日創刊のライフスタイル誌で「新しい価値観を届けた...

昨年12月に発表した小説「KAGEROU」がベストセラーになった水嶋ヒロさんが、31日創刊されるライフスタイル誌「GLOBAL WORK」の編集長に就任することが30日、明らかになった。水嶋さんは、11日に起きた東日本大震災にふれ、「こういった時期の創刊に、躊躇(ちゅうちょ)する気持ちもありましたが、編集長という大役をおおせつかり、多くのクリエイターの方々と何度も編集会議やアイデアの精査を重ね、そこで生まれた新しい価値観やメッセージを、皆様に届ける可能性のことを思いました。たとえほんのわずかであっても、皆様の明るさや前向きさ、そして未来への力につながっていくとしたら……。これほどありがたいことはありません」と意気込みを語っている。
「GLOBAL WORK」は、同名のカジュアルブランドを展開する「ポイント」(東京と中央区)が、ファッションを通じて「心地よいライフスタイルをenjoyしてほしい」という思いから創刊したライフスタイル誌で、20~30代の男女をターゲットにした。同社は、水嶋さんを編集長に起用した理由について、「ターゲットと同世代で、鋭い感性を持つ方にということで打診した」といい、水嶋さんも快諾したという。編集顧問に、「VOGUE NIPPON」「GQ JAPAN」「BRUTUS」などの雑誌に携わった斎藤和弘さん、アートディレクターに藤本やすしさんを起用している。
創刊号のコンセプトは「今こそ、ハードワークを。」で、水嶋さんと経営学者の米倉誠一郎・一橋大学イノベーション研究センター長との対談なども掲載されている。3月と9月の年2回発行予定で創刊号はB5判、258ページで価格は300円。発行部数は3万部で全国の書店や「GLOBAL WORK」の店舗で販売する。(毎日新聞デジタル)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000003-mantan-ent

<水曜どうでしょう>大泉洋の人気バラエティーDVDがシリーズ3度目の総合首位

30日発表されたオリコン週間DVDランキング(4月4日付)によると、俳優の大泉洋さんがブレークするきっかけとなった北海道テレビ発の人気バラエティー番組のDVD第15作「水曜どうでしょう アメリカ合衆国横断」(23日発売)が6万7000枚を売り上げ、初登場で総合1位となり、地方局制作バラエティー史上初となるシリーズ通算3作目の首位獲得となった。
本DVDでは、大泉さんら出演者が米西部・サンフランシスコから東部・ワシントンD.C.のホワイトハウスまで、1日約700キロを走破しながら爆笑の珍道中を展開する。シリーズでは、09年4月発売の「水曜どうでしょう『桜前線捕獲大作戦』『十勝二十番勝負』『サイコロ5~キングオブ深夜バス~』」で初めて総合首位を記録し、昨年9月発売の「水曜どうでしょう『クイズ!試験に出るどうでしょう』『四国八十八カ所』『釣りバカ対決 氷上わかさぎ釣り対決』」で2度目の首位を獲得している。
また総合2位は、09年の韓国ドラマ「美男(イケメン)ですね」の主演俳優で歌手としても活躍するチャン・グンソクさんのDVD「チャン・グンソク ジャパンツアー 2010“Where is Your Star?”プレミアムエディション」(25日発売、TCエンタテインメント)が1万4000枚を売り上げ、初登場でランクインした。
チャンさんは、23日にシングル「Let me cry」(ポニーキャニオン)で日本デビューを控えていたが、東日本大震災の被災状況を考慮し、シングル発売と4月9日のアコースティックライブの延期を発表。被災地に向けて義援金1000万円の寄付申請を行い、毛布5000枚を陸上自衛隊を通じて寄贈することも明らかにしている。(毎日新聞デジタル)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000002-mantan-ent

<けいおん!>テレビアニメ第2期BD最終巻が2週連続総合首位

30日発表されたオリコン週間ブルーレイディスク(BD)ランキング(4月4日付)によると、10年4~9月に放送された人気テレビアニメ「けいおん!!」(第2期)のBD最終巻「9(Blu-ray 初回限定生産)」(16日発売)が1万枚を売り上げ、2週連続で総合首位を獲得。シリーズ通算10作目の首位獲得となった。
「けいおん!」は、かきふらいさんが「まんがタイムきらら」(芳文社)で07年から連載している4コママンガ。09年4月のテレビアニメ放送開始とともに人気が爆発し、コミックスの発行は250万部(全4巻)に達している。廃部寸前の軽音楽部に入部したギター初心者・平沢唯が4人の仲間たちと過ごす“ゆるーい”学園生活を描き、10年9月にいったん連載が終了したが、今年4月から「大学編」と「高校編」に分けて再開することが発表されている。12月には劇場版アニメも公開予定。(毎日新聞デジタル)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000001-mantan-ent

倉木麻衣、世界150か国以上で放映された「震復興支援チャリティーマッチ」で国歌斉...

29日、大阪・長居スタジアムでサッカー日本代表とJリーグ選抜の「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」が開催され、歌手の倉木麻衣が国歌斉唱を務めた。
アルジャジーラやFOXなど世界150か国以上で生放送された注目の大舞台で、国歌斉唱という大役を務めた日本を代表する歌姫・倉木は、その歌唱力を生かしアカペラで堂々と国家「君が代」を歌いあげ観客から拍手喝采を浴びた。大役を務め終えた倉木は、「日本はもちろん世界で活躍されている選手の皆さんが、このチャリティーマッチのために日本に集結し、一丸となってエールを送る姿に感動しました。わたしも歌手・倉木麻衣として、このような素晴らしい試合に参加させて頂く事ができ心から光栄に思っています。選手の方を始め、このチャリティーマッチに関わった全ての皆さんの熱い気持ちは、被災地の皆さんや不安な気持ちで過ごしている日本中の方にきっと届いたと信じています。一人の力では難しいことも、みんなでサポートすることでより大きな希望の光に変わると信じています」とコメントした。また、倉木は今後も歌を通して、被災地の方に安らいでもらえるよう務めたいと明かしチャリティーソングをレコーディング中だという。
なお日本サッカー協会の発表によると、今回倉木はチャリティーマッチの趣旨に賛同し、無償協力を申し出たという。(編集部・下村麻美)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000001-flix-movi

水嶋ヒロ、新雑誌編集長に就任 若者向けにライフスタイルを提案

作家に転向した俳優の水嶋ヒロ(26)が新たな創作活動として、3月31日新創刊のライフスタイル誌『グローバルワーク』の編集長に就任していたことが29日、わかった。『VOGUE NIPPON』『GQ JAPAN』『BRUTUS』などを手がけた斎藤和弘氏を編集顧問に迎え、若者向けにファッションや新たなライフスタイルを提案。水嶋は「ひと言で言うと『良質な雑誌』『記憶に残る雑誌』」と自信をのぞかせ、斎藤氏は「水嶋ヒロのまじめな雑誌」だと表現した。今後も編集長として携わり、3月と9月の年2回刊行していく。
昨年9月20日に所属事務所を退社するや小説家デビューを電撃発表、本名・齋藤智裕名義による処女作『KAGEROU』(12月20日)は「ポプラ社小説大賞」で4年ぶりに大賞を受賞し累計出荷100万部を突破。さらにその賞金2000万円を辞退して寄付したことも話題に。最近ではGIRL NEXT DOORの新曲「Silent Scream」(3月30日発売)のミュージックビデオの原作と脚本を担当し、役作りで髪を金色に染め上げて自らも出演した。
そんな水嶋が俳優、作家、脚本家に続く新たな創作活動に選んだのが雑誌編集者だった。ファッションブランド『ローリーズファーム』や『ジーナシス』、雑誌と同名の『グローバルワーク』などを展開するポイント社が発行元として、同ブランドのターゲット層であり「鋭い感性を持つ人」として昨年10月に編集長をオファー。水嶋も単なる広告塔ではなく、誌面に直接関わることを条件に快諾した。
水嶋は雑誌を「頭の中で思い描いていることや、アンテナをはっていることを、ただ自分の言葉としてではなく、いろいろな人たちの思いが結集した形として世に広められたら、きっとひとつのムーブメント、今までと違ううねりみたいなものを生み出せる」と捉え、11月より実際に編集会議から参加。斎藤氏やアートディレクターの藤本やすし氏らと共に誌面構成を提案し、自らも企画書を直接書いて方向性を模索した。
社会情勢を踏まえ一旦は創刊を躊躇したという水嶋だが、「新しい価値観やメッセージを、皆様に届ける可能性のことを思いました。たとえほんのわずかであっても、皆様の明るさや前向きさ、そして未来への力に繋がっていくとしたらこれほどありがたいことはありません」とコメント。同誌の売上げをはじめ、同社店舗の3月19日~5月8日の売上げの一部を義援金として日本赤十字社を通じて寄付する。
ライフスタイル誌『グローバルワーク』は毎年3月、9月の年2回刊。税込300円で3万部を発行予定。全国のグローバルワーク店舗および一部書店で販売する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000324-oric-ent

<倉木麻衣>国歌斉唱 復興支援チャリティーマッチ「日本代表×Jリーグ選抜」で

長居スタジアム(大阪市東住吉区)で29日に開催された「日本代表×Jリーグ選抜」の復興支援チャリティーマッチで、歌手の倉木麻衣さんが国歌を斉唱した。
今回の大役に際し倉木さんは「日本はもちろん世界で活躍されている選手の皆さんが、このチャリティーマッチのために日本に集結し、一丸となって(被災地に)エールを送る姿に感動しました」とコメント。さらに「すべての皆さんの熱い気持ちは、被災地の皆さんや不安な気持ちで過ごしている日本中の方にきっと届いたと信じています。1人の力では難しいことも、皆でサポートすることで、より大きな希望の光に変わると信じています」と被災地に思いを込めた。倉木さんは今回、チャリティーマッチの趣旨に賛同し、協力を申し出たという。
倉木さんは99年10月、“Mai-K”名義「Baby I Like」で全米デビュー、同年12月には「Love,Day After Tomorrow」で日本デビューも果たした。同作からミリオンヒットを立て続けに記録し、デビュー以来、シングル35枚すべてがオリコンランキングでトップ10入りを果たしている。9日には最新シングル「1000万回のキス」を発売した。
なお、午後7時20分キックオフとなった試合は、2対1で日本代表が勝利した。この試合による収益金は義援金として日本赤十字社を通じ被災地に寄付されることが決まっている。(毎日新聞デジタル)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000004-mantan-ent

遠藤がゴールに込めた思い 「サッカーを通じて少しでも元気になってもらえれば」

日本代表は29日、東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチでJリーグ選抜と戦い、2対1で勝利。先発出場した遠藤保仁は15分にFKを直接ゴールに決め、勝利に貢献した。
昨年6月のW杯デンマーク戦を思い起こさせるような一撃だった。ボールの側には本田圭佑とともに2人で立ったが、相手は本田を警戒していた。「どっちかと言うと、左足の方が狙いやすかったけど、壁とかGKを見て、自分が蹴った方がいいかなと思った。ギリギリまで待って、自分の方が蹴りやすそうだった」。相手の裏をかく冷静な判断から伝家の宝刀を抜いた瞬間、勝負は決まっていた。
得点後、控え組を含めた全員がベンチ前で輪になり、腕に巻いた喪章を手に取って天にかざした。「試合が始まるギリギリに、せっかく集まっているんだから何かやれることをやろうって話していた。11人だけで戦っているわけじゃないし、ベンチの選手も含めてみんなでやった方がいいと試合前から言っていたことなんで。誰が決めてもやっていた」。
ゴールに込めた思いは一つだった。「少しでも勇気だったり、元気だったりを感じてもらえれば嬉しいと思いながら試合をしていたし、自分が点に絡めたのもよかった。僕らだけじゃなくてJリーグ選抜の方もそういう思いでやっていたと思うけど、向こうの方(被災地)にも届いて何かを感じてもらえれば嬉しい」。選手たちの思いは、きっと被災者の方々にも伝わったはずだ。
「一つになって復興のために力を尽くしたい。サッカーを通じて少しでも元気になってもらえれば」。みんなが一つになれば、どんな困難も乗り越えられると信じている。これからもサッカーを通して復興を支援していく。(神谷正明)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000021-ism-socc

遠藤保仁「3-4-3はそれなりに機能した」/日本代表

29日、日本代表と「Jリーグ TEAM AS ONE」(Jリーグ選抜)による「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の一戦が行なわれ、日本代表が2対1で勝利した。しかし、Jリーグ選抜もFW三浦知良がゴールを挙げるなど、4万人を超える観客を盛り上げた。以下、試合後の日本代表MF遠藤保仁(G大阪)のコメント。
●遠藤保仁コメント
「11人だけで戦っているわけじゃないし、元気な選手みんなでやった。試合前からそれは言っていた。こういう試合を初めて経験したし、東北出身の選手もいて、気持ち的に難しい試合だったけど、ピッチに立てば僕らは全力でプレーするしかない。代表として何かしらできることをやろうと海外組もみんな集まってくれたし、監督もそういう気持ちでやろうと言ってくれた。プレー中は精一杯やった」
Q:新しいシステムについては?
「攻撃に関してはサイドで数的優位を作って、それなりにゲームを進められた。両サイドが高い位置でスタートできるので、そこをうまく使えれば自分たちが優位になるけど、逆に守備の部分で一人ひとりの動く距離が長くなる。3バックでワイドに開くとスペースが空くので、そこのリスクマネジメントをしっかりやらないと一発で崩される可能性は高い。今日も危ない場面はあった。初めてにしてはそれなりに機能したし、うまくいったところは多かったと思う」
Q:次は6月に集合となるが?
「4-2-3-1のアジアカップのフォーメーションは、ある程度やれる手応えがある。3-4-3もまたやると思うし、今日出た課題を振り返って、また別のチームが相手になるので、また集まった時にイメージを共有できるようにしたい」
Q:復興支援はこれからも続くと思うが?
「まだ始まったばかりだし、1回やればいいという問題ではない。各選手がチームに帰っても続けることが一番大事だと思う。サッカー界全体としても何かしら、少しでも役に立てることをしていければ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000017-ism-socc