シンデレラマジックs01のブログ -413ページ目

ザック監督が離日、J再開にあわせ再来日へ

サッカー日本代表のザッケローニ監督が30日、関西空港からイタリアに向け帰国の途に就いた。
欧州のクラブに所属する日本人選手の試合を視察し、4月23日のJリーグ再開にあわせて再来日する予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000285-yom-socc

キム・ジェドンのトークショー「ノーブレイク」4か月で観客5万人動員

韓国お笑い芸人キム・ジェドンのトークショー「ノーブレイク-シーズン2」が、スタートから4か月で観客5万人を動員したことがわかった。所属事務所タウム企画が30日に明らかにした。
所属事務所によると、来月初旬に最終公演を迎える「ノーブレイク」は、昨年12月から23の地域で40回の公演を行ってきた。ソウル公演では8,000人、地方公演では42,000人の観客を動員し人気を博している。
チャン・ヒョクやイ・ヒョリ、ソル・ギョング、イ・スンヨプ、ユ・ジェソクなど30人を超えるスターらがサプライズゲストとして出演、また各界の著名人も会場へ足を運んでいることでも話題となった。
キム・ジェドンは「つらいことがあっても、見守っていてくれる観客の皆さまの後ろには、私がいる。もっとおもしろく、そして熱い公演を行って恩返しがしたい」とし、ことしの年末には「ノーブレイク-シーズン3」で復帰することも視野に入れているという。
最終公演は、来月2日午後6時より、済州国際コンベンションセンターにて行われ、現在「私は歌手だ」へ出演中の歌手らが、特別ゲストとしてステージへ上がる予定だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000004-wow-ent

ロンドン五輪、メーンスタジアムが完成

【ロンドン=近藤雄二】2012年ロンドン五輪組織委員会は29日、陸上競技や開閉会式が行われるメーンスタジアムが完成したと発表した。
8万人収容のスタジアムは、総工費約4億8600万円(約635億円)。まだ陸上用のトラックは敷かれていないが、五輪公園の管理会社は「式典準備などで使うクレーン車で傷めるのを防ぐため」と説明し、今年中に敷設するとした。来年5月の英大学陸上選手権が、五輪前のテスト大会となる。

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脳振とう対策で新規定=短期間のDL設置―米大リーグ

【ニューヨーク時事】米大リーグ機構は29日、頭部に強い衝撃を受け、脳振とうを起こした選手を保護するための新規定を公式戦開幕日の31日から適用すると発表した。
新規定は医療関係者らで構成する委員会で検討され、現行は15日間と60日間の2種類で運用されている故障者リスト(DL)について、新たに短期の7日間のDLを設置。各チームが脳振とうに見舞われた選手をDLに入れやすくした。
また、脳振とうを起こした選手が試合に復帰する際には、DL入りしたかどうかを問わず球団が大リーグ機構に申請書を提出することを義務付けた。

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可夢偉所属ザウバー、チームの失格受け入れ

自動車のF1世界選手権で小林可夢偉の所属するザウバー・フェラーリは29日、豪州GPでのチームの失格を受け入れると発表した。
27日の豪州GPでは小林が8位、ペレスが7位に入ったが、リアウイングの規定違反で両者失格となった。(ロンドン、近藤雄二)

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遠藤、被災地に捧げるFK弾!岡崎も決めた

「東日本大震災チャリティーマッチ、日本代表2‐1Jリーグ選抜」(29日、長居)
祈りよ、届け‐。先制点となる遠藤のFKが決まると、日本代表イレブンはベンチ前に結集した。腕の喪章を外し、天へと掲げた。哀悼の意、復興を願う思い…。「誰が決めても、やろうと話していた」と遠藤。ありったけの“思い”を、被災地へささげた。
ザッケローニ監督率いる26人の侍たちは、百花繚乱(りょうらん)のスター軍団を、全身全霊のプレーで迎え撃った。前半15分、ゴールまで約20メートルの直接FK。遠藤が「人生の中でも、心に残るFKになった」という万感の一発を決めた。
同19分には、FW本田圭のスルーパスに反応した岡崎が追加点。右足関節痛のMF本田拓と、左足首痛のMF細貝を除く全員がプレーした。高熱で欠場の可能性があったDF長友は「気持ちだけでやった」と汗をぬぐった。指揮官は「日本全体が一丸となって、何ができるのかを確認することが大切だった」と口にした。日本のサッカーファミリーの象徴として、真剣勝負で被災地へとメッセージを送った。
一時は開催すら危ぶまれた代表戦。震災直後ということもあり、決行に賛否両論があったのも事実だ。震災翌日の12日、イタリアへ一時帰国したザッケローニ監督には、慈善試合開催が決まった後に日本協会から代行監督で行うことも打診されたという。
もっとも、指揮官は「私が指揮をする」と即答した。国際Aマッチと違い、選手招集に対する拘束力はなくなったが、日本協会側も国内外のクラブに試合の趣旨を説明。ベストメンバーが実現した。
「ずっと被災地のことを考えていた。自分たちができること、それはサッカー」と遠藤は言う。すべての被災者へとささげた、ザックJAPANの90分。思いは一つ。進もう。ともに手を取り合って、前へと。

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U-22日本代表、永井の決勝ゴールでウズベキスタンにリベンジ果たす

U-22日本代表は29日、アウェーでU-22ウズベキスタン代表と対戦し、2-1で勝利を収めた。
日本は0-0で迎えた76分に東慶悟が先制点を奪うと、2分後には永井が抜け出し追加点を挙げた。86分に1点を返されたものの、26日のリベンジを見事に果たしている。
【U-22日本代表】
GK権田、DF岡本、村松(66分、本田)、濱田、酒井、MF山村(75分、青木)、米本(71分、山口)、東(90分、比嘉)、宇佐美(60分、清武)、山崎、FW永井(86分、大迫)

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遠藤がゴールに込めた思い 「サッカーを通じて少しでも元気になってもらえれば」

日本代表は29日、東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチでJリーグ選抜と戦い、2対1で勝利。先発出場した遠藤保仁は15分にFKを直接ゴールに決め、勝利に貢献した。
昨年6月のW杯デンマーク戦を思い起こさせるような一撃だった。ボールの側には本田圭佑とともに2人で立ったが、相手は本田を警戒していた。「どっちかと言うと、左足の方が狙いやすかったけど、壁とかGKを見て、自分が蹴った方がいいかなと思った。ギリギリまで待って、自分の方が蹴りやすそうだった」。相手の裏をかく冷静な判断から伝家の宝刀を抜いた瞬間、勝負は決まっていた。
得点後、控え組を含めた全員がベンチ前で輪になり、腕に巻いた喪章を手に取って天にかざした。「試合が始まるギリギリに、せっかく集まっているんだから何かやれることをやろうって話していた。11人だけで戦っているわけじゃないし、ベンチの選手も含めてみんなでやった方がいいと試合前から言っていたことなんで。誰が決めてもやっていた」。
ゴールに込めた思いは一つだった。「少しでも勇気だったり、元気だったりを感じてもらえれば嬉しいと思いながら試合をしていたし、自分が点に絡めたのもよかった。僕らだけじゃなくてJリーグ選抜の方もそういう思いでやっていたと思うけど、向こうの方(被災地)にも届いて何かを感じてもらえれば嬉しい」。選手たちの思いは、きっと被災者の方々にも伝わったはずだ。
「一つになって復興のために力を尽くしたい。サッカーを通じて少しでも元気になってもらえれば」。みんなが一つになれば、どんな困難も乗り越えられると信じている。これからもサッカーを通して復興を支援していく。(神谷正明)

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遠藤弾!岡崎弾!喪章突き上げ、日本がひとつに…復興支援マッチ

◆東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン! 日本代表2―1Jリーグ選抜(29日・長居スタジアム) ザック・ジャパンが意地と誇りを見せつけて、被災地にエールを送った。前半15分にMF遠藤保仁(31)=G大阪=の直接FKで先制すると、同19分にはFW本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=のアシストからFW岡崎慎司(24)=シュツットガルト=が追加点。Jリーグ選抜に2―1で快勝した。J選抜では被災地の仙台所属のMF関口訓充(25)、岩手県出身のMF小笠原満男(31)=鹿島=が魂のプレーを披露した。
遠く離れた東北の地に向けて、大阪の夜空から思いを届けた。前半15分、遠藤のFKで先制した日本代表イレブンは、自軍のベンチへ走った。控え選手も集まり、26人が腕につけていた喪章を外して天にかざした。試合前にDF槙野が考案したゴールパフォーマンス。輪の傍らでほほ笑んでいたザッケローニ監督は「一丸となってやることができた。たくさんのサポーターにお礼を言いたい」と満足そうに振り返った。
すべての攻撃は本田圭から始まった。前半14分に中沢のパスをカットしてドリブル突破。ファウルを誘い、先制点につながるFKが生まれた。同19分には中央で岡崎にスルーパスを通して2点目をアシスト。ゴール後は岡崎と抱き合い、スタンドに向かって「ヨッシャー」とほえた。「全力でプレーすることしか頭になかった」。前半だけで退いたが、圧倒的な存在感で全2得点に絡んだ。
サッカーを愛するすべての人が一つになった。両軍の選手が同じ白のTシャツを着て入場。遠藤は「みんなと共に」、中村俊は「希望を持って頑張ってください」とメッセージを書き込んだ。全選手が肩を組んで国歌斉唱。キックオフ直前にはセンターサークルで輪を作り、被災地に黙とうをささげた。J選抜のベンチ裏には、選手が寄せ書きをした2枚の日の丸が掲げられた。試合後は全員がスタジアムを1周して声援に応えた。
本来は25日にモンテネグロ戦、この日はニュージーランド戦が行われる予定だったが、震災の影響で急きょJ選抜との慈善試合が決まった。試合までわずか12日間しかなかったが、日本協会とJリーグの関係者が不眠不休で尽力し、開催にこぎつけた。史上最多となる12人もの欧州組を招集して新システムを敢行。指揮官は「準備期間が3日間しかなかったのにいいプレーができた」と学習能力の高さに驚いた。就任から9試合連続で負けなしだ。
岡崎は「ヤットさん(遠藤)のゴールも、自分のゴールも被災地を支援する懸け橋になればいい」と話した。その言葉通り、両軍の3得点は美しい弧を描いていた。4万613人の大観衆で埋まったドリームマッチは、新たな虹をかけて幕を閉じた。

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石巻市のために!ジュンスカ復活

1980、90年代に絶大な人気を誇った4人組ロックバンド、JUN SKY WALKER(S)が、東日本大震災被災地支援のため、期間限定で復活することが29日、分かった。
「ジュンスカ」の愛称でアマチュア時代から人気を集め、88年のメジャーデビュー後わずか1年で日本武道館公演を成功させるも97年に解散。2007年11月に1年間限定で再結成したが、その後はメンバー個々で音楽活動を続けていた。
だが、「英語で読むと、“ロックンロール”になる」ことから、記念日などに公演してきた宮城県石巻市をはじめ、東北地方が津波で大きな被害を受けたことに心を痛め、チャリティーライブを行うため再々結成を決意したという。
5月16日の名古屋公演を皮切りに、全国5都市で開催(東京は6月4日、青海のZepp Tokyo)。関係者は「被災地が落ち着いたら石巻でもやりたい」と話している。収益金は必要経費を抑える努力をした上で、残額をすべて被災地に寄付するという。
メンバーは「この困難をみんなで乗り切っていきましょう。これからが僕ら、みんなの新しいスタートです」とメッセージを寄せた。

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