小笠原満男「サッカーも助け合いなんだなと思った」/Jリーグ選抜
29日、日本代表と「Jリーグ TEAM AS ONE」(Jリーグ選抜)による「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の一戦が行なわれ、日本代表が2対1で勝利した。しかし、Jリーグ選抜もFW三浦知良がゴールを挙げるなど、4万人を超える観客を盛り上げた。以下、試合後のJリーグ選抜MF小笠原満男(鹿島)のコメント。
●小笠原満男コメント
「いろいろな声はあったと思うけど、実際にやってみて、やれてよかったと思う。楽しみにしてくれた人もいたし、これだけ多くの人が集まって、ここだけでもこんなにサッカーが見たいという人もいた。サッカーを通して伝わったものもあると思うし、やれてよかった。無我夢中でプレーして、個人的にミスばかりしてしまったけど、周りが助けてくれた。やっぱりサッカーは助け合いなんだなと思った。こういうときにみんな助け合っているけど、サッカーも助け合いだと思った」
Q:いろんなことを伝えられる機会だったと思うが?
「ミスばかりで不甲斐なかったけど、周りが助けてくれたし、みんなが助け合えば被災地も復興できると思う。これからも助け合いながらやっていきたい」
Q:サッカーの力を改めて感じた?
「これだけの人が集まって、これだけの応援をしてくれた。ここだけでもこんなにサッカーを楽しみにしてくれた人がいたので、全国にはもっといると思うし、被災地でもいると思う。そういう人たちに喜んでもらえるような試合をこれからもしていければ」
Q:大東チェアマンが被災地のサッカー復興のために、選手の声を聞きたいと言っていたが?
「協力してくれると言ってくれたし、サッカー協会の小倉さん(会長)も協力してくれると言ってくれた。自分も何かしらの協力をしていきたいし、いろんなところと話し合いながら協力していきたい。やれることはいっぱいあると思うので、今だけで終わらせないようにしたい。時間が掛かることだと思うので、長期的にその都度その都度、必要なものも変わってくると思うし、いろいろ考えながらやっていきたい」
Q:チームメイトの反応は?
「みんなが『協力するから何でも言って』と言ってくれた」
Q:これが始まりになる?
「1回だけじゃ厳しいし、長期的に被災地の方でもやっていきたい。一概にどこでとは言えないけど、何かやってもいいと思うし、詰めていかないといけない問題もあるので、いろんな人と話し合いながら、一番いい方向を探していきたい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000013-ism-socc
●小笠原満男コメント
「いろいろな声はあったと思うけど、実際にやってみて、やれてよかったと思う。楽しみにしてくれた人もいたし、これだけ多くの人が集まって、ここだけでもこんなにサッカーが見たいという人もいた。サッカーを通して伝わったものもあると思うし、やれてよかった。無我夢中でプレーして、個人的にミスばかりしてしまったけど、周りが助けてくれた。やっぱりサッカーは助け合いなんだなと思った。こういうときにみんな助け合っているけど、サッカーも助け合いだと思った」
Q:いろんなことを伝えられる機会だったと思うが?
「ミスばかりで不甲斐なかったけど、周りが助けてくれたし、みんなが助け合えば被災地も復興できると思う。これからも助け合いながらやっていきたい」
Q:サッカーの力を改めて感じた?
「これだけの人が集まって、これだけの応援をしてくれた。ここだけでもこんなにサッカーを楽しみにしてくれた人がいたので、全国にはもっといると思うし、被災地でもいると思う。そういう人たちに喜んでもらえるような試合をこれからもしていければ」
Q:大東チェアマンが被災地のサッカー復興のために、選手の声を聞きたいと言っていたが?
「協力してくれると言ってくれたし、サッカー協会の小倉さん(会長)も協力してくれると言ってくれた。自分も何かしらの協力をしていきたいし、いろんなところと話し合いながら協力していきたい。やれることはいっぱいあると思うので、今だけで終わらせないようにしたい。時間が掛かることだと思うので、長期的にその都度その都度、必要なものも変わってくると思うし、いろいろ考えながらやっていきたい」
Q:チームメイトの反応は?
「みんなが『協力するから何でも言って』と言ってくれた」
Q:これが始まりになる?
「1回だけじゃ厳しいし、長期的に被災地の方でもやっていきたい。一概にどこでとは言えないけど、何かやってもいいと思うし、詰めていかないといけない問題もあるので、いろんな人と話し合いながら、一番いい方向を探していきたい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000013-ism-socc