「タンパク質も積極的に摂っているのに筋肉が思うように付かない…」という方!

筋肉をつけたければ、まずは「腸内環境」を整えましょう。

 

腸内細菌のバランスが乱れると筋肉量が減少するといった腸と筋肉には相関関係があります。

 

腸内環境が乱れたままだと、たとえ食事からタンパク質をとっても代謝や吸収障害によって栄養が取り込めないため、筋肉が思うように合成されません。

 

タンパク質の吸収力を改善するためには、腸内細菌の環境をととのえることが大切です。とくに、善玉菌の餌となる水溶性繊維を摂ることがおススメで、善玉菌優勢の腸環境に整います。

 

水溶性繊維はオクラや長芋、海藻類などにも含まれるネバネバしたもので、難消化性デキストリンと呼ばれる成分で、食品・サプリメントからでも手軽に摂れる栄養素です。

誰しも年を重ねていくにつれ物忘れが多くなったりしまうものですが、忘れたことを忘れるのはもっと怖いことですよね。

そこで、今すぐにでもできる予防と進行を抑える方法があります。 

それは、、、

 

「運動」です。

 

運動といっても特に激しいまでのことをしなくても、散歩、ストレッチでもいいので身体をどんどん動かし続けることは、認知を進行させない予防効果があります。

 

つまり、運動を重ねることで脳神経内において「シナプスフィジン」が増加し、認知症の原因となる神経細胞を壊すβアミロイドや神経を変性させるタウなどの有害作用が抑制されるとのこと。

 

じっとしているより、身体はしっかり動かしましょうね!

 

【脳神経に良いとされるもの】

ローズマリー、イチョウ葉、高麗人参、Lカルニチン、ビタミンC、クルクミン、EPA、DHAなど

 

睡眠はとても大切です。

 

わかってはいるものの、なかなか寝付けないのはとてもつらいことです。

 

今回は、以前ご紹介した「認知シャッフル睡眠法」に続き、とても効果の高い「寝つき方法」をお伝えします。

 

この方法は、米軍が採用しているたった2分で眠りに落ちるのに役立つテクニックで、もともと1981年に出版された『Relax and Win: Championship Performance』という本で明かされたものです。 

とても簡単なのでぜひやってみてください。

 

2分で眠りにつく方法

 

  1. ゆっくりと深呼吸し、顔の筋肉をリラックスさせる。額や顎、目の周りの緊張を解く。
  2. 体をリラックスさせる。まず始めに、肩をできるだけ低い位置まで下ろす。それから、片方の上腕と前碗を緩め、次にもう片方もそうする。
  3. 深呼吸して、ゆっくり息を吐き出しながら上半身をリラックスさせ、次に大腿から膝下まで脚の緊張を解く。
  4. 全身を10秒間リラックスさせたら、心をクリアにする。そのために、次のうちのひとつを使って、やってみよう。
  • 上空に青空が広がり、静かな湖に浮かべたカヌーに寝そべる自分をイメージする。
  • 真っ暗な部屋に吊った黒いベルベットのハンモックに乗っている、心地よく温かな自分をイメージする。
  • 「考えるな、考えるな、考えるな」と、10秒間何度も繰り返して言う。

 

最低10秒間、身体的にリラックスして心が空っぽになれば、眠りにつける。

なかなか眠りにつかない人にとっては特におすすめなので、夜眠れない日にとにかく試してみては?