貧血といえば「鉄不足」が思い浮かぶと思いますが、それ以外にも「亜鉛欠乏性貧血」や「ビタミンB12不足」による貧血もあります。

 

どのタイプの貧血も冷えやめまい、ふらつきなどの単なる症状を訴えるだけでなく、深部体温も低下することで免疫力や体力低下にも影響するので、放っておかないで早めに対策することが大切です。

 

極端な糖質制限食やダイエット食をしている人、または菜食主義のヴィーガンやベジタリアン、さらに外食やコンビニ食が多い方は特に要注意です。

 

亜鉛やビタミンB12などの栄養素は魚介類や肉、卵といった動物性食品に含まれており、植物性食品にはほぼ含まれておりません。 

 

体調が優れない方は、新鮮なエネルギーのある「血液力」を作るためのまずは、食生活を見直しましょう。

 

【貧血傾向で起こる現象をチェック】

冷え性、低体温、低血圧、だるく疲れやすい、肌がカサつく、爪が割れやすい、抜け毛、白髪、足がよくつる、むくみやすい、足がムズムズする、眠りが浅い傾向がある

 

ご年配の方だけでなく「誤嚥性肺炎」で亡くなる方も珍しくなく、飲み込む力が弱い方にもとても役立つお口の体操です。

口や舌の筋肉を鍛えて誤嚥を防ぎましょう!

 

【やり方】

①  まずは単音で発音します 

「パ」「タ」「カ」「ラ」と1音ずつ発音します。

 

②  次に「パパパパ…」「タタタタ…」や「パタカラ、パタカラ…」と続けて発音してください。

 

このように食物を口に入れて飲み込むまでの使う筋肉のストレッチに役立ちます。

食事前に10回程度行ってから食事を摂るようにしてみましょう。

 

次第に食べこぼしが減ってきたり、むせたりすることが減少してくると思います。

誤嚥防止にやってみてくださいね。

筋肉は、何もムキムキになるためだけにあるのではありません。

私たちの健康生活を営むうえで大切な働きを担っています。

普段身体が動くことに当たり前のように思ってたり、思うように動かないこと辛い思いをされている方にもぜひ、理解していただきたいお話です。

 

筋肉は身体のバランスをとって動かしてくれます。それ以外にも、ぶつけたときに衝撃から身体を守る働きもありますよね。

でも、それ以上に大切な働きを担っています。 それが血液やリンパの流れを助けるポンプの働きや熱を生産し代謝力を上げる。さらにはホルモンの産生、免疫力にも関係していまるのです。

 

無理な運動はすることはありませんが、少しでも座る時間を減らして立つなどの工夫を交えながら、筋力を維持するようにしましょう!

 

健康向上に際して、「筋肉は裏切りません!」

あなたにとってとても頼りになる存在になるはずです。