体温が1℃下がると免疫力は30%低下するといわれるくらい体温をキープすることはとても大切なことですが、皆さんはどのように身体を温めていますか?

 

体温は表面の体温と身体深部の体温は異なります。

当然体内の方が高く、胃の中は38℃、心臓においては40℃もあります。

この状態で表面体温は少なくとも36.5℃は欲しいところですね。

 

身体を温めるにはやはり「お風呂」が効果的です。

 

入浴すると体表面はすぐに温まりますが、身体の深部への注熱には最低15分かかるといわれています。 だから、シヤワーでは身体は温もらず、ゆったり15分浸かれる入浴がおススメなのですね。

 

あまり熱いお風呂だとしっかり入浴することができず、深部に注熱される前に上がってしまうことになるので、よくあるご質問で、「お風呂の温度は?」というのがありますが、ご自身が心地よく15分浸かっていられる温度を見つけて入浴されると良いと思います!

 

また、むくみが気になる方はエプソムソルトの入浴がおススメです。

 

ブロッコリーにはβ‐カロテン、ビタミンB、C、E、葉酸、カリウム、カルシウムなど豊富に含まれています。

 

中でもイソチアシアネートという成分を含み、肝臓の解毒作用を活性化させ、発がん性物質を抑制があるといわれています。

その他に、血栓予防や消化促進などを持ち合わせた食材です。

 

調理にはゆでることで水溶性の栄養成分が流れ出ますので、サラダ以外に野菜スープの具材として取り入れてみましょう。

 

また、紫がかったものは日当たりが良く育った良質のブロッコリーです。

反対に黄色くなっているものは栄養価も味も落ちているので気を付けて選んでくださいね。

 

1月20日は大寒で、1年で一番寒い時期とされていますが、それを越えると1月21日からは漢方でいう春の季節に入ります。  

 

この時期からは、「肝系」をいたわるべき時期になります。

 

肝がいきり立つとイラッときたり、眼精疲労や足がつる。 また自律神経の不調も出やすくなります。

また、この時期は身体が冷え切っており、身体に余分な水分が溜まりやすいことでさらに冷えてしまうという悪循環になりやすく、腰痛や膀胱炎など排尿に関する病状を起こしやすくなりますので気をつけましょう。

この時期には酸味のある酢の物や緑の多い野菜を積極的に摂って、くれぐれも身体を冷やさない工夫をしてくださいね。

 

まだまだ気温が低いので外出はしにくいとは思いますが、晴れた日にはしっかり日光を浴びましょう。

日光に当たることで体内時計を修正でき、自律神経の不調も軽減してくれますよ。