健康に大きく影響しないと基準が定められている残留農薬ですが、毎日のことですので、できるだけ身体に摂り入れたくないものです。

 

そこで残留農薬をできるだけ取り除く方法として、キャベツやレタスなどの葉野菜ならば、外側の葉を取り除くことでほとんど残留農薬を除去できます。

さらにお酢や塩、重曹などを水に加えて少し浸すというやり方もあります。

茹でるというやり方も良いのですが、調理の種類によっては合わない場合もありますよね。

 

ちなみに私は基本、一つまみの「マザーソルト」を「きらら水」に加え、1~10分程度浸してから食材を使用するようにしてます。

 

簡単な処理でも毎日の積み重ねによって、後に大きく影響するかもしれませんよ。

今日から意識してみませんか?

確かにがんは多くの糖質をエネルギーとして活動しています。

しかしすべての糖質が、というわけでもありません。

 

むろん食べ過ぎは控えるべきだと思いますが、果物の糖分や全粒穀物に含まれる糖質よりも精製された加工糖に気を付けるべきです。

 

甘い飲料や果糖ブドウ糖液糖などの甘味料などが癌との関係性が深くかかわっており、近年研究で1日2回以上糖入りドリンクを飲む人は、1か月に2回程度しか飲まない人と比して癌に罹患するリスクが67%も上昇してしまうという報告があります。

 

月に2回くらい楽しむ程度なら良いのですが、水分補給代わりに飲むのは控えた方がよさそうですね。

すっかり巷の話題に馴染んだ「糖質制限」ですが、糖質は脂質、タンパク質に続く三大栄養素としてとても大切なものです。

 

現代食において過剰摂取傾向にあるので、もちろんコントロールは必要ですが全く摂らないのもよろしくありません。

 

まずチャレンジしようと思われるなら、朝のパン食をやめることから始めてみるのをおすすめします。

 

その理由としては、朝にパンを食べる習慣があると、昼も晩もうどんやパスタを食べたくなるといった糖質欲求のスパイラルに陥りやすくなるためです。

 

その他全般に言えることですが、糖質は何もおやつだけとは限りません。 お米やイモ類もれっきとした糖質です。

朝にご飯という方も、白米を少なめにしておかず中心にするなど工夫もしてみてください。

 

【糖質の摂りすぎ傾向にある方に発症しやすい健康不安】

胃腸の不調、高血圧、糖尿病、心筋梗塞、アレルギー、がん、認知症