アメリカの研究者であるケリー・ターナーの「がんが自然に治る生き方」という著書では、標準的な治療(手術・抗がん剤・放射線)を使うことなく、がんが検知できなくなった場合を「がんの劇的な寛解」と定義し、実際に寛解された人達が実践した9つの項目を紹介されています。

その9つの項目とは…

 

1、  抜本的に食事を変える

2、  治療法は自分で決める

3、 直感にしたがう

4、 ハーブとサプリメントの力を借りる

5、 抑圧された感情を解き放つ

6、 より前向きに生きる

7、  周囲の人の支えを受け入れる

8、 自分の魂と深くつながる

9、 「どうしても生きたい理由」を持つ

 

どのような病気においてもどう取り組むかという考え方はとても大切ですね。

気になる方は一度著書を手に取られてみてはいかがでしょうか。

健康に大きく影響しないと基準が定められている残留農薬ですが、毎日のことですので、できるだけ身体に摂り入れたくないものです。

 

そこで残留農薬をできるだけ取り除く方法として、キャベツやレタスなどの葉野菜ならば、外側の葉を取り除くことでほとんど残留農薬を除去できます。

さらにお酢や塩、重曹などを水に加えて少し浸すというやり方もあります。

茹でるというやり方も良いのですが、調理の種類によっては合わない場合もありますよね。

 

ちなみに私は基本、一つまみの「マザーソルト」を「きらら水」に加え、1~10分程度浸してから食材を使用するようにしてます。

 

簡単な処理でも毎日の積み重ねによって、後に大きく影響するかもしれませんよ。

今日から意識してみませんか?

確かにがんは多くの糖質をエネルギーとして活動しています。

しかしすべての糖質が、というわけでもありません。

 

むろん食べ過ぎは控えるべきだと思いますが、果物の糖分や全粒穀物に含まれる糖質よりも精製された加工糖に気を付けるべきです。

 

甘い飲料や果糖ブドウ糖液糖などの甘味料などが癌との関係性が深くかかわっており、近年研究で1日2回以上糖入りドリンクを飲む人は、1か月に2回程度しか飲まない人と比して癌に罹患するリスクが67%も上昇してしまうという報告があります。

 

月に2回くらい楽しむ程度なら良いのですが、水分補給代わりに飲むのは控えた方がよさそうですね。