ペットボトルを作る際、アンチモンという物質が使用されます。

アンチモンは発がん性物質なのですが、微量のため問題はないとされています。

しかし、ペットボトルに入っている液体が長く入っていたり、周囲の温度が高いほどアンチモンが染み出てきます。

 

さらに、ペットボトルを加工しやすくするために使用されるフタル酸エステル類という添加剤が使われています。

身体に大量に摂り入れてしまうと男性では精細管の萎縮、女性では妊娠率の低下など内分泌系への健康影響が危惧されており、比較ではペットボトルではガラスで保存された飲料水よりも20倍高い濃度が確認されています。

これは、プラスチック包装にしても同様です。

 

できれば面倒でも、飲料水はマイボトルに移し替え、プラスチック包装などの食品を温める場合は取り出して調理するなどの工夫の日々の積み重ねが大切かもしれません。

数日から数週間にわたって、片目だけ瞼がピクピクする経験をほとんどの方がされたことがあると思いますが、これを「眼瞼ミオキニア」といい、通常は片目に対して起こります。

 

これは、症状を言い表すもので病気ではないのですが、続くと嫌なものですよね。

 

原因は寝不足、ストレス、カフェインの過剰摂取、パソコンやスマホによる目の疲れなど原因は様々です。

 

回復にはしっかりと休息や睡眠を取って緊張から解放することが大切ですが、それでもなかなか回復しない場合は、ビタミンB6、ビタミンB12が含まれている目薬を選んでみましょう。

 

また、最近の研究では亜鉛不足が瞼の痙攣を引き起こす可能性があるといわれています。

 

亜鉛はカルシウムに次いで、免疫機能の強化や細胞の成長や修復に欠かせない栄養素として知られている重要な栄養素です。

 

のどが渇いていなくても脱水状態にあることは良くあります。

寝起きの時、お風呂上りにのぼせたときなど、結構身体からは水分が抜けていることが多いので水分はこまめに摂るようにしましょう。

 

私たちは海から進化して地上で暮らす生き物ですので、体液はもちろん真水ではありません。水分補給には、塩分も少し摂ることが大切です。

 

【チェックしましょう。 もしかして脱水状態かもしれない!】

 

①  風邪でもないのに体温が37℃以上

②  脈拍が120以上

③  爪を押して話してから赤みが戻るのに3秒以上かかる

④  皮膚の張りが感じられない

⑤  呼びかけに対する反応が鈍くなったり、意識が遠のく

⑥  痙攣をおこす

⑦  健常な時と比べて、体重が3%以上減少している。