骨粗しょう症には具体的な症状が出ないので自覚しにくいものです。
気が付けば転んで圧迫骨折をしてしまった! など、注意が必要です。
ただ、すべてが当てはまるというわけではありませんが、骨粗しょう症の初期症状として、
① 背中や腰が痛む
② 最近、身長が少し縮んだ
③ 前かがみ姿勢が最近多いかも
といった傾向がみられます。
たかが腰痛と見くびらないで、カルシウムやマグネシウム、ビタミンDなどを積極的に摂り、日光浴や適度な運動など摂り入れて、早めに対処しましょう。
骨粗しょう症には具体的な症状が出ないので自覚しにくいものです。
気が付けば転んで圧迫骨折をしてしまった! など、注意が必要です。
ただ、すべてが当てはまるというわけではありませんが、骨粗しょう症の初期症状として、
① 背中や腰が痛む
② 最近、身長が少し縮んだ
③ 前かがみ姿勢が最近多いかも
といった傾向がみられます。
たかが腰痛と見くびらないで、カルシウムやマグネシウム、ビタミンDなどを積極的に摂り、日光浴や適度な運動など摂り入れて、早めに対処しましょう。
高齢者の加齢における体力の低下の経過を約1万人、5年にわたって調査した研究で、フレイル(虚弱)の方は太っているほど、、、 フレイルでない場合は少し太っている人の方が、死亡率が低いという結果が発表されました。
肥満傾向を示す指数にはBMIというものがあります。
BMIは18.5未満で「やせ型」、18.5~24.9が「標準」、25以上で「肥満体形」とされており、フレイルでない人においてはBMI23~24くらいが最も死亡率が低く、フレイルの場合は太っているほど低リスクと意外な結果となりました。
ちなみにBMIは、体重(Kg)÷身長(m)x身長(m)で算出できます。
もちろんフレイルの状態は健常の人より死亡リスクが高いことは事実ですので、食事や運動、生活習慣の見直しによってフレイルを改善することが先決となります。
若いころにはスリムさにあこがれるものですが、高齢になると多少ぽっちゃりしている方が、死亡リスクが低くなるというメリットがこの度明らかになりました。
春分の日を過ぎると次第に日照時間が長くなり日の出、日没の時間がずれることで体内時計もずれてきます。
体内時計のずれにより自律神経がアンバランスとなり、次第に睡眠の質へ影響が出てきます。
自律神経の乱れから、
日中にやる気が出ない…。
やたら眠い…。
夜寝つきが悪くなる…。
朝起きれない…。
などの不調が出やすくなります。
ゆえに、まずは自律神経不調を整えることが先決です。
【自律神経を整える方法】
① 早寝早起きを心がけ、規則正しいリズムをつくる
② 朝目覚めたらカーテンを開け、朝日を浴びることを日課にする。
③ 夜帰宅したら、できるだけ部屋の明かりを落として明るすぎないように過ごす。
④ お風呂にできるだけ浸かるようにし、血行を良くする
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