「自然浴」とは、日頃の喧騒やストレスから一時離れて、自然に中に身を置き、五感をもってそれを感じ取ることで心身をリフレッシュし健康増進を図ろうとする活動のことをいいます。

 

風に揺れる草木の音や香り、、街中とは違う空気に触れたり、非日常的なひとときを設けることで脳のα波に良い影響を与え、集中力が上昇、睡眠の質も上がり、さらにはNK細胞の活性化による免疫力の向上など様々な健康効果が得られます。

 

お休みの日の、遊園地などの行楽もいいですが、自然を感じる場所に出向いて、ぼ~っとするのもいいかもしれませんね。

日頃のデジタルデトックスにいかがですか?

脱水状態といわれても、あまり自覚することはなく、せいぜい「のどが渇いた」程度かもしれません。

しかし、身体の70%を占める水分はとても大切です。

 

さらには、お医者さまから頂く一部のお薬(例 血圧降下剤、糖尿病の薬)でも水分を排泄する作用があり、知らず知らずに脱水状態になっている人も多いものです。

 

脱水状態が続くとどうしても血液はドロドロ気味になり、血管も詰まりやすくなるので危険です。

 

朝方から午前8時ころまでに脳梗塞や心筋梗塞などが多くみられるのも、眠っている間におよそ400mlの水分が抜けていることからも理解できると思います。

 

就寝前の水分補給はとても大切です。

 

脱水状態ではないか時折チェックして、適度の塩分と水分をこまめに補給しましょう!

 

【脱水チェック】

①  手の甲の皮膚をつまんで、離して戻るのに時間がかかる

②  わきの下が渇く

③  手が冷たくなる

④  舌の表面が乾いている

フレイルとは、年齢とともに筋力や心身の活力が低下し、介護が必要になりやすい、健康と要介護の間の虚弱な状態をいいます。

 

要介護を避けるためにはできるだけ筋肉を維持し、フレイルを回避しなければなりません。

筋肉を作るためにはタンパク質だけでなく、タンパクの合成を促す十分な栄養の摂取も必要です。

 

筋肉の他にも帆年の維持も重要であり、カルシウムやビタミンD、亜鉛も積極的に摂りたい栄養素です。

 

また、筋肉を維持する運動としては、筋肉に抵抗をかける運動(レジスタンス運動)が行うことが効果的です。

これには反復して筋肉に抵抗を駆ける運動として、スクワット、腕立て伏せ、ダンベル体操などがありますが、できる運動は個々違いますので、椅子の立ちすわりを繰り返すなど、無理ない程度からご自身にあったレジスタンス運動を見つけて実行してくださいね。