最近、心が疲れていませんか?

 

ストレスに対応して働きかけるホルモンに「ノルアドレナリン」「ドーパミン」「セロトニン」の3つがあります。 ノルアドレナリンは緊張や集中、積極差異をもたらし活動的にするホルモンで、過剰になりすぎると攻撃的になったりパニックになったりします。

 

それに反してドーパミンは物事を達成した時に分泌されるホルモンで、喜びや快楽を感じるようになります。 しかしこれも、過剰になりすぎると過食や依存症になったり、統合失調症になったりするホルモンです。

 

どちらもストレスに対応する必要なホルモンですが、バランスを崩してどちらが暴走しても大変です。

 

そこで、ノルアドレナリンとドーパミンの2つが暴走しないようにコントロールしてくれているのがセロトニンです。

 

 「エゾウコギ」という生薬にはこのセロトニン分泌を促して、感情のコントロールできるよう働きかけ心のケアに役立ちます。 

 

ストレスを抱え込みやすい方にもおすすめですよ! 

気になる方はご相談ください。

 

私たちにとって食べるということは「命をつなぐ」大切なことです。

しかし、偏ったり、摂りすぎると身体の負担となってしまいます。

いいものを食べてるという話よりも必要なものを適量に摂れているかが大切です。

特に脳にとって影響しやすい食べ物を挙げておきます。

 

①  揚げ物

②  糖類(菓子パンなどで済ます食事など)

③  高GI値の炭水化物(特にジュース系)

④  アルコール(休肝日を設けましょう)

⑤  硝酸塩を含む食品(野菜のほとんどに含まれます。茹でるか水に浸すことで軽減することができます)

 

転ばぬ先の杖ではありませんが、今からでも意識してみましょう!

 

亜鉛は牡蠣やハマグリ、アサリなどの魚介類に多く含まれる栄養素で、遺伝子に補酵素として働き、タンパク質の合成、免疫機能を維持、ホルモン分泌の際に大切な栄養素です。

 

新陳代謝になくてはならない栄養素なので、糖尿病のような代謝異常疾患やアトピー性皮膚炎など治りにくい皮膚炎にも有効で体内の炎症を軽減し、壊れた上皮細胞の入れ替わりにも働きかけてくれます。

 

日頃のチェックとして爪を見て白い斑点が出てきたり、横線が入る、または爪がボコボコしているなどは亜鉛が不足している傾向の目安になります。

気になる方は積極的な食材やサプリメントを摂り入れて活用してください。