フライパンのフッ素樹脂加工をはじめ、泡消化器や防水スプレーなど幅広く使用されている「PFAS」(ピーファス)が健康被害の一因として問題になっています。

 

PFASという化学物質は体内にとどまると、95%が排出されるまで40年かかるものもあり、さらに体内での影響は

①ワクチンが効きにくくなる 

②脂質異常症 

③腎臓がんのリスクなどの健康被害も危惧されています。

 

日本では50ng/L以下を基準値としていますが、現在100ng/L以上含有する水質は全国で51か所も確認されています。

 

PFASの流出する原因は、泡消火剤や工場、産業廃棄処理場などから地下に染み込み地下水へと流出が多いとのこと。

 

井戸水などの地下水などに含まれることが多いため、水質の確認ができていない井戸水などはできるだけ飲まないほうが賢明かもしれません。

 

私たちは夜間眠っている間にも体内のブドウ糖は消費されています。

朝起きた時、頭がボーっとしているのは体内がブドウ糖不足のためです。

 

そのため朝食を抜いてしまうと、体内のブドウ糖が足りないため、身体は「グルカゴン」という血糖値を上げるホルモンを分泌し、食事をしていないにもかかわらず血糖値は上昇し、さらに昼食後の血糖値が急上昇してしまいます。

 

一方、朝食をきちんと摂って、朝に適度なたんぱく質や糖質を補うと、昼食後の血糖値の上昇は緩やかになります。このように、朝食を摂る習慣を行うだけでも「血糖値スパイク」を回避することにつながります。

 

もちろん、パンはGI値の高い食品です。 少しのパン食でも血糖値が急上昇しやすいので、朝食はパンではなくご飯食にしましょう。

 

「血糖値スパイク」はなにも糖尿病に限ってのことではありません。

健康な方でも食事の摂りかたによって日々簡単に起こっています。

 

「血糖値スパイク」の本当に怖いのは、自覚症状がなく体内で血管や臓器を傷つけ「慢性炎症」を起こすことで、ひいては、がん、アトピー、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、自己免疫疾患などの大きな疾病につながるからです。

全国的の猛暑日で体調を崩しやすい時期で、体力だけでなく、免疫力も低下してしまいます。

ゆえに、日頃の食事はとても大切です。

 

暑い時期は、そうめんや冷たい飲み物など喉ごしの良いものをついつい摂りすぎかちですが、身体を冷やす食事を摂りすぎてしまうと、胃腸の消化機能が低下し、ますますあっさりした食事を求めるという流れになってしまい、夏バテになってしまいます。

 

そこで対策としては、朝食をしっかり摂るようにしましょう。

朝食にはパン食を控え、ご飯、具沢山の味噌汁、梅干し、卵など夕食よりも少し豪華にしてみてください!

 

たんぱく質だけでなく、発汗も盛んになるため、ミネラルも失われがちです。

さらに脱水しないように水と塩分、カリウム、クエン酸などの補給も意識しましょう。

 

朝、目覚めた時と就寝前にはコップ1杯の白湯を飲むのもおすすめですよ。

元気に猛暑を乗り切りましょうね!