「7秒スクワット」は、福島県 郡山市のうさみ内科院長 宇佐美啓治先生が考案したもので、血糖値を下げる効果が期待できる軽い運動と評価されています。

 

運動不足解消に、自宅で簡単にできる簡単な運動です。

まずは無理ない程度から始めてみませんか!

 

 

【やりかた】

①  の状態から5秒かけてゆっくり腰を落とします。

②  のように太ももが床と平行になったらその状態で2秒維持する。

これを10回繰り返します。

 

10回を1セットとし、1日に3セット行い、これを週に2日以上実施します。

 

私たちは活動するためには、食事をするしないに関わらず血糖値を一定に保つ働きがあります。

そのため、血液中のブドウ糖が減ってくるとそれを補おうとしてグルカゴンというホルモンが働きます。

 

グルカゴンは血糖値が低下した時分泌されるホルモンで、食事をしなくても血糖値を上昇させます。 

すると今度は、血糖値が上がりすぎない様、インスリンが分泌されます。

 

この繰り返しによる血糖値の乱高下が起きると、血管や臓器を傷つけるばかりか、ホルモン分泌の乱れから自律神経失調さえも導く結果となります。

 

食後眠くなる、夜寝汗をかく、怖い夢をよく見る、イライラ、ゆううつ、考えがまとまらないなどの現象がみられる時は血糖値の乱高下が起こっている可能性があります。

また、病院の薬を飲まれている方はお薬が効きすぎている可能性もありますので、医師に一度相談してみましょう。 

 

また、糖尿病でない方も同様にこの乱高下は解消するよう努めてください。

 

それには、『緩やかに血糖値を上げて、ゆっくりと下げる』といった食事や運動などの生活習慣を見直すことが必要です。

 

当店では、その方に合ったお薬の使い方、改善法をご提案しております。

気になる方はご相談ください。

『糖尿病って一度かかると一生治らないんでしょう?』と思われている方は非常に多いと思います。

『病院で薬をもらって、食事に気を付けて、運動もがんばっているのに一向に糖尿病の数値が良くならない…』 なんて、落胆されている方も多いはず…。

 

しかしそんな中、米国糖尿病学会(ADA)を中心とする研究グループが示した寛解とは、、、

 

薬物療法を行っていない状態で3か月以上、HbA1cが6.5%未満を持続している。 または、HbA1cの数値の結果に信頼性を欠けると判断された患者さんにおかれては連続血糖測定(CGM)の結果から計算し、空腹時血糖値が126mg/dl未満、HbA1cが6.5%未満であることが代替基準とされています。

 

ただし、身体の準備もできていないうちに勝手に薬をやめるなどは絶対にしてはいけません。

さらに、寛解状態になれたとしても糖尿病合併症を未然に防ぐため、年に1度は継続的に検査を受けましょう。

 

一般的な糖尿病治療のガイドラインとして食事療法や運動療法はありますが、個人の体調、体質に合わせての治療法を見出して実行しなければ功を奏さないのです。

 

気になる方はぜひご相談ください。 お力になりたいと存じます。

 

健康バラエティー くすりげんまん

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