口内炎とは口の中や周囲の粘膜に起こる炎症のことをいいますが、舌の裏や付け根、側面などに起こる炎症を「舌炎」(ぜつえん)といいます。

 

舌炎の大きな原因として、歯や義歯などの刺激によって粘膜を傷つけてしまうので、気になる箇所がある場合は早めに歯科医で治療してもらいましょう。

 

また、頻繁に起こりやすい方は皮膚や粘膜の栄養素としてビタミンB2、B6、Cやミネラルの亜鉛などを意識して摂るように心がけてください。

 

そのほか、睡眠不足や疲労が蓄積するとストレスがかかり、免疫力の低下を伴い口内炎も起こしやすくなります。

規則正しい生活を意識し、適度な休息も取り入れてくださいね!

 

現代では、○○が身体に良いだの、△△は良くないだのと、様々な健康話題が飛び交っています。

 

確かに身体に良いとされるものも摂りすぎては、悪影響もあり得ます。

逆に悪いものでもそんなに健康被害を及ばさないものもあるのも事実です。

 

ゆえに日々続けている生活習慣が良し悪しを決めるものであり、それがまた万人にもたらすものではないことも確かです。

 

そこで迷ったら、できるだけ「神様が作ったもの」を選びましょう。

「人様が作ったもの」は程度にもよりますが、いわゆる加工食品で身体への悪影響も懸念されるからです。

 

また、都合の悪いことにポテトチップスのように「人様が創ったもの」はおいしいものが多いのですが、習慣的に食べるのは良くありませんよね。(笑)

 

それなら「神様が作った」ジャガイモを買ってきて、家でふかして食べるのがまだ良いということが理解できるかと思います。

お米は、毎年11月~翌年の10月前の1年間以内のものを「新米」と定義されています。

 

それ以前のものを「古米」といわれますが、どうしても古いお米は乾燥などもすすむため、割れやすくなり色艶も乏しくなってきます。

 

そこで、新米のように色艶を持たせ、割れにくく甘みを持ったお米に変身する魔法のような添加物があります。

 

それが「精米改良剤」と呼ばれるもので、中でも危険なのが「プロピレングリコール」という成分で、発がん性や皮膚トラブルを起こす有毒性があると厚生労働省も認めている成分です。

 

もちろん、身体にすぐ影響するような量ではないかもしれませんが、それでも石油から作られる添加物には変わりありません。

 

できるなら、このようなお米の摂取は極力減らしたいですよね。

 

 

【精米改良剤を使用したお米摂取を減らすコツ】

1 一年以上経過した「古米」はなるべく買わない

2 外食は楽しむ程度と捉え、主食の一部にしないようにする

3 なるべくスーパー、コンビニのお弁当よりご自身の作るお弁当で食事を!