うつ病の一種ですが通常のものとは違い、季節とともに出たり消えたりするものを指します。

 

通常は秋の終わりまたは初冬に発症し、春と夏の合間に消失します。

冬型SADの症状には、気力低下、過眠症、食欲増大、体重増加、甘いものへの欲求が強くなる、引きこもり…などがあります。

 

夏の暑さや冬の寒さも身体にとっては大きなストレスになり、「夏季うつ」もSADの一つであり、同様に食欲不振や不眠、気分の落ち込み、不安感などが強くなります。

 

エアコンや冷たいものや水分を摂取する傾向が強い夏場は、胃腸も冷えてますので、温かい食事を意識して摂るようにし、夜更かしを避け、規則正しい生活リズムを心がけて夏の疲れを取り除くようにしましょう。

 

漢方では身体を温める「人参製剤」もおすすめですね。

 

厚生労働省『「統合医療」に係る 情報発信等推進事業』eJIM より一部抜粋

 

和歌山県に所在するパンダで有名な「アドベンチャーワールド」では、チーターの健康維持のため乳酸菌「FK-23」を与える取り組みがされており、下痢などの改善にも良い結果が出ているそうです。

 

チーターは消化器が弱いばかりでなく、ネコ科であることもあり腎不全にかかりやすいとのことで、この度のニチニチ製薬の「FK-23」を使用したとのこと。

※「FK-23」は慢性腎臓病の進行抑制の特許を取得しています。

 

身体には腸と腎臓が影響しあう「腸腎連関」というものがあり、腸内細菌叢には健康に有益なものもあれば、尿毒素のような悪影響を与えるものもあるため、良い腸内細菌叢のバランスを保つことはとても大切です。

 

人はストレスを感じると、抗ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが分泌されます。

 

コルチゾールは,グルカゴンやアドレナリンの作用を高め、肝臓にて糖を作る働きを促進させて結果、高血糖になります。

 

したがって、ストレスが長引いてコルチゾールが必要以上にたくさん分泌されると、食事をしていないにもかかわらず、血糖値は上昇し、高血糖が続いてしまいます。

過剰なストレスはホルモンのバランスを乱れさせるため注意が必要です。

 

我慢ばかりしないで、趣味など楽しいと思えることを取り入れて、ストレスもほどほどに解消しましょう!