人間は一生のうち逢うべき人に必ず会える。

 しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎないときに。

 しかし、うちに求める心なくば、

 眼前にその人ありといえども、縁は生じず。

 

これは教育学者で有名な森信三先生の言葉です。

出会うのは人だけでなく物事も同様で、自身に起こっていることもすべて意味があり、人生において無駄なことは何一つないということ…

 

たとえば、「なぜこんな病気になってしまったのだろう…」と考えたとき、それも意味があって起こっているのですね。

 

良いと思えることも… 悪い事だと思ってしまうことも、すべて良くなるために起こっているのだと捉え、自分自身にとって最良の答えを共に見つけ出していきましょう。

 

ご家族や大切な人、そして何より自分自身のためにも元気でいましょうね!

その先には必ず「笑顔」が待っていますから…

難消化性炭水化物とは別称レジスタントスターチといわれ、病気の予防に役立つ炭水化物の一種です。

 

炭水化物と称されながらも健康効果も注目され、全身の炎症を軽減し、血糖値のコントロールを改善し、がんやその他の死亡リスクを軽減されることが報告されています。

 

難消化性炭水化物はオートミールや特定のナッツ類などにも含まれており、通常の炭水化物と比べて消化しにくいので、大腸まで届いて発酵することで腸内細菌の餌となり腸内環境によい影響を与えます。

 

難消化性炭水化物は、グリーンバナナ、トウモロコシ、大麦、白米、全粒小麦(全粒粉)、ジャガイモ、インゲン豆などの食材に含まれており、加熱すると大幅に減ってしまいますが、冷めると再び増えるという特徴があります。

 

すなわち、あったかい白米よりも「冷ご飯」の方が難消化性炭水化物が多く含まれて、身体には良いということになります。

 

調理に手間がかからずレンジだけで食べられる便利でおいしい食材はたくさんあります。

 

例えばカレーなら、レトルトカレーとかで簡単にすぐ食べられます。

 

しかし、手作りと違って、多くの消費者に求めてもらうため味もしっかりと、メーカーさんもいろいろ研究されています。

 

そのため、どうしても添加物も必要となりますし、野菜一つにしてもビタミン、ミネラルが足りない状態で販売されているんですね。

 

たまになら問題ないとは思いますが、常に食事に買ってきた総菜やお弁当といった食生活は知らず知らずのうちに身体に不要なものを取り込んでしまう結果にもなりますので、食事の献立に多くを占めないよう気を付けましょう! 

 

日々のこれくらいと思ってやっていることが2~3年後の健康状態を創りますので…