急な寒気とともに乾燥が伴うこの季節に、マイコプラズマ肺炎が流行しています。

 

マイコプラズマ肺炎とは、マイコプラズマという細菌による呼吸器感染症で、主に長引き咳や発熱が特徴です。

 

痰を伴わない乾いた咳が続くのが特徴で、ほとんどの場合気管支炎で収まり、3~4週間咳だけが残るという状態ですが、一部では肺炎を起こすといった重症化することがあるので油断しないようにしましょう。

 

感染対策としては、マスクを着用し、部屋の換気、せっけんを使った手洗いはもちろんですが、なんといっても栄養バランスの良い食事と睡眠の確保は免疫力を維持するうえでもとても重要です。

 

周りにも同じような症状や咳を訴える人がいたりする場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

 

気温差の激しい場所を行き来すると、血圧の急な乱高下によって心臓に負荷がかかり失神や脳卒中や心筋梗塞を引き起こしやすくなるという危険な現象なので、寒い時期は、お家でも断熱など温度差をできるだけ減らす工夫も大切です。

 

また、ヒートショックは高齢者や糖尿病、動脈硬化、高血圧、不整脈などの持病を持つ方にリスクがあるとは言われますが必ずしもということではありません。

 

健康に良いとされているサウナにしても然りで、高温のサウナから出て水風呂という行いはとても気持ち良いのですが、心臓への負担は非常に大きくなるので持病をお持ちの方はお勧めできません。

 

また、42℃以上のいわゆる熱めのお風呂は温度の刺激によって一時的に血圧が急上昇しやすいので、あまりお勧めではありません。

少しぬるめの温度で15~20分湯船に浸かるのが芯まで温まるので効果的!

 

 

 

 歯槽膿漏は歯ぐきの炎症だけということではなく、増殖した歯周病菌が血管内に侵入して毒素を出し、この毒素をきっかけに血管内にコレステロールを沈着させ、血管を狭めたり、血管細胞を傷つけることで動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などを引き起こす怖い病気です。

 

喫煙をしている方は、歯ぐきの血管も細くなり初期の出血が確認しにくいため、発見が遅れやすくなることや、早食いの人は唾液の分泌が少なく口腔内を洗浄する能力が低下してしまいます。

また、だら食いの習慣のある人もプラークができやすくなるのでリスク習慣を見直していきましょう。

 

噛んでいると痛みを感じる、冷たいものや熱いものに過敏になる、口臭、発熱、口が開きにくかったり、顎の痛みを感じる、嚥下が困難だったり、頬が腫れているなど感じたら早めに対処しましょう。

 

気になる方にはササヘルスがおススメです。 「ササヘルス」は口臭や粘膜の保護だけでなく、抗菌作用もあるので、歯槽膿漏が気になる方にも効果的!

 

【とくに歯槽膿漏に注意すべき方】

①   喫煙習慣がある

②   疲れやすい

③   食べるのが早い

④   間食が多い