それは、、、ズバリ!

 

しばらく、ボディソープやせっけんなどで身体を洗わないこと!

 

ということです。

 

皮膚炎の発症原因はもちろんそれぞれ異なりますが、肌で一番大切な部位は「皮脂層」です。

 

どんなに優しいソープでも皮脂の汚れを落とすわけですから、肌バリアの回復が追い付かなくてなかなか治らないわけです。

 

普段、消毒アルコールを使い過ぎで、手がカサカサになるということも同様で、皮脂バリアがそぎ落とされるからですね!

 

肌は基底層から始まって垢になって落ちるまで、約28日かかります。

 

入浴はシャワーで済ますようなことはせず、10~15分湯船に浸かれる湯温で入浴しましょう。

 

湯船に10分浸かるだけで、皮脂の汚れは80%ほど除去できますし、皮脂膜も守れます。

衛生を保つ意味で毎回皮脂をそぎ落としていたら、外部からのアレルゲンや細菌の侵入を許すことによってかゆみが再燃しますので、まずは炎症を起こしにくい状態をいかに維持するかというのがポイントになるわけです。

3月に入ると雨が降るごとに次第に温かくなる季節ですね。

 

三寒四温と古来からいわれてはいますけど、最近その寒暖差が激し~い!

 

最高気温が日中20℃まで上がったと思いきや、数日後には5℃までしか上がらなかったり…

 

「外出する際も服選びに困る」という感じで、自律神経も不調を起こしそうですね。

 

特に春先は1日の気温差が大きいため、気温の変動に適応するためエネルギー消耗し、疲労感や眠気を起こしやすい季節です。

最近ノロウイルスが流行しているといわれていますが、なにもウイルスの数が増えているわけではなくて、実は私たちの免疫力が低下しているからなんですね。

ゆえに、普段受けない感染症も受けてしまいがちです。

 

そんな時は、あまり無理をせず、ゆったり過ごせるよう工夫してください。

 

真夏や真冬より、春と秋は体調崩しやすい時期なので、寒い時は、マフラーなどで首に巻いたり、急激な寒暖差に振り回されないようコントロールしましょう!

植物も私たちと同様、ストレスと闘いながら育っています。

 

そのストレスとは、

 

暑い日が続いた

日差しが少なかった

雨が少なかった

害虫による被害

うどんこ病などの植物特有の病気  

 

など様々です。

 

このように植物はストレスを受けるとポリフェノールなどの抗酸化物質を生成することで自らのストレスを和らげようとします。

 

すなわち、農薬や化学肥料、温室などで管理されて栽培されている野菜よりも、カタチが悪くても無農薬で育てたプランターの野菜の方が良いのかもしれませんね。(笑)

 

雪下キャベツに甘みがあるのは、低温というストレスにさらされて育っていますし、水を控えめに栽培したトマトはその乾燥のストレスから自らを守るために糖度もポリフェノールも増していると考えられます。

 

このように、無農薬やオーガニック野菜は安全だというだけでなく、栄養価的にも大きな違いがあります。

 

しかし、私たちがスーパーに並ぶ野菜を見分けるのには産地を見るぐらいでしかものさしが少なく、なかなか程度の違いを見分けることは難しいものです。

 

そこで、しいて言うならば、「色鮮やかなもの」を選ぶようにしましょう。

 

緑色の野菜なら濃い緑!

その他、色とりどりの野菜にはポリフェノールが多く含まれるので、選択の目安にしてみてくださいね。

 

これからは、野菜をしっかり食べましょう!から、栄養価の高い野菜を選ぶ時代になっているのかもしれません。