いわゆる「気象病」と呼ばれるものです。

 

気圧の変化に対して自律神経のバランスが乱れ、交感神経が優位になりすぎて、めまいやふらつき、頭痛、節々の痛み腰痛などが現れます。

 

自律神経を整えることがとても大切ですので、、

 

1 十分な睡眠時間の確保

2 ウォ-キング程度の軽い運動

3 朝食を必ず摂る

4 入浴は必ず湯船に浸かる

 

などの簡単な生活習慣から取り入れましょう!

 

また内耳の血行不良も関係しますので、血行を良くすることも大切です。

身体を冷やさぬよう注意してくださいね!

 

「首」の名がつく部位を冷やさぬよう、スカーフや足首にはレッグウォーマーなどもありです!

 

 

私たちは、日頃忙しさに追われて、つい無理をしたり、不規則な生活を繰り返したりすると、幸せホルモンの一つである「セロトニン」は不足してしまいます。

 

セロトニンが不足すると、幸せ感を感じにくくなり、、

 

自律神経の乱れ

意欲低下

頭痛

めまい

気分の落ち込み

うつ状態

不眠

 

などの症状が現れてきます。

 

セロトニンの分泌を促すには、栄養素的にはタンパク質、ビタミンB6、マグネシウム、亜鉛、を積極的に摂ることはもちろん、朝日を浴びたりウォーキングのような軽い運動もおすすめです。

 

深呼吸も効果があるのですが、特に息を吐く際に口をすぼめてゆっくりと吐き切る呼吸法をおすすめします。

 

脳内ホルモンのバランスを整えるには、自律神経の安定は不可欠ですね!

 

血糖値スパイクとは食後の血糖値が急上昇することにより、その後血糖値が急降下することを指します。

 

もちろん、糖尿病でない方にも起こりうる現象です。

 

 

やる気が出なくて疲労感が抜けない…

 

うつっぽい…

 

イライラや不安感を感じる…  など

 

 

血糖値スパイクは血管や臓器を傷つけるだけでなく、自律神経不調を招き、心の病にも大きくかかわっています。

 

しかしその血糖値スパイクも食事方法を少し変えるだけで軽減することができるんです。

 

それは、食事の10分前にプロテインを摂るということです。

 

プロテインといってもシェーカーで溶いて飲むというものだけではなく、「納豆」「卵」「豆乳」でも構いません。

 

そして、食事をゆっくりしてみてください。 

 

早食いはNGですよ!

 

眠気がくる場合は、血糖値スパイクを起こしている可能性があるため、その目安としてください。

 

食後、眠気が来なければいい感じです。

 

些細な生活習慣ですが、続けると大きく体調が変わりますのでぜひ、実行してみてくださいね。