狭心症には運動すると発作を起こす「労作性狭心症」と冠動脈がけいれんすることで発作を起こす「安静時狭心症」に大別されます。

 

どちらも心臓の冠動脈が狭くなることで心筋の血液不足によるものです。

安静時狭心症の原因はストレスや飲酒・喫煙の影響が大きく、就寝中の夜中から明け方にかけて発症しやすいといわれています。

 

 

症状的には、胸の真ん中あたりが締め付けられるような痛みを感じたり、左肩・左腕・あごなどの痛みや息切れを伴うこともあります。

 

狭心症の発作は数分から15分程度で収まりますが、がまんして放っておくと、冠動脈が完全に詰まって心筋が壊死する「心筋梗塞」になる可能性があるので、思い当たる節がある方は早めに医療機関の受診をしましょう。

 

病院での治療も大切ですが、まずは日頃から軽い運動と食事など生活習慣の見直しはもっと大切です。

 

大切なお身体のことです、、、

ご自身の必要な栄養状態なども分析して、どのように心身を立て直すのか、もう一度考えてみてくださいね!

入浴は程よい水圧で全身マッサージができ、血行やリンパの流れも良くなるばかりか、その他にも様々な健康効果が期待できます。

 

その一つはホルモンの分泌変動です。

 

お風呂で温まるとストレス受けるとき出るコルチゾールが減少し、逆にストレスを緩和する幸せホルモン(オキシトシン)が増え、その結果、疲れを癒します。

 

その他、心臓から心房性利尿ホルモンが分泌され、お風呂上りのトイレに尿量が多くなります。

さらに、尿を出にくくする抗利尿ホルモンや腎臓でナトリウムを再吸収させるホルモンを抑制することで尿の排泄がスムースとなり、余分に摂り過ぎた塩分を排泄するという働きが起こります。

 

入浴は、シャワーでは得られない健康メリットがあります。

シャワーで済まさないよう、湯船に浸かる習慣をつけましょう。

 

春は転勤や卒業、引っ越しなど、生活の変化が多い時期で心身共に疲れやすい季節となります。

 

また、気温の寒暖差や気圧の変化なども自律神経の乱れを助長するため、ゆううつになりやすいです。

 

また、自律神経の乱れから交感神経優位が続くとエネルギー消費が増えることで疲れやすくなってしまいます。

 

そんな自律神経の乱れに「エゾウコギ」がおススメ!

 

エゾウコギは16種類以上の有効成分を含むウコギ科の人参で、中枢神経系、免疫系、内分泌系の調節に関わり、ストレスに対して抵抗力を高め、自律神経の乱れを整え、さらには脳血管障害にも効果的であることがわかっています。

 

エゾウコギは古くから健康食として親しまれており、その安全性から「アダプトゲンハーブ」の一つとして指定されているものです。

 

もちろん、きちんと休みをとって楽しい時間を過ごすことや、「活動」と「休息」のメリハリは自律神経にとってとても大切です。

 

【このような体調不良ありませんか?】

・ストレスを受けやすい

・疲れやすく、意欲がわかない

・体力が低下しているように感じる

・免疫力が気になる

・不安やトラウマ、気分の落ち込み

・不眠

・足腰が痛む