ハマグリや牡蛎などいわゆる二枚貝は身の内部まで食中毒の原因となるA型肝炎ウイルスやノロウイルスが存在する恐れがあるため、生食を避けることはもちろん、内部までしっかり加熱する調理を行うことがポイントです。

 

特に冷凍や殻付きの二枚貝は可食部の加熱が不十分になりやすいため注意が必要です。

 

また、意外にも煮魚、ラーメンなどの汁、カレーなどの煮込み料理で発症することが多く、室温で長時間放置することなく、早めに冷蔵庫に片付け早めに食べるようにしましょう。

 

ちなみに、サルモネラ菌や大腸菌O157の他いわゆる食中毒を起こすといわれる菌はあくまで食品とともに体内に取り入れた場合に発症し、トイレや会話において感染することはほぼありませんが、できるだけ影響を受けないよう、便秘しないよう腸環境を建て直し、免疫バランスも良い状態に保つことも大切です。

 

一部参考:厚生労働省

 

梅雨に向けて湿度が高まるとカビなどの影響が気になる季節です。

 

エアコンのカビ臭さはもちろん、浴室、押し入れ、下駄箱、キッチン、トイレとあらゆるところが気になりますよね。

そのカビが問題で、室内の空気中を舞い、吸い込むことによって喘息やアトピー性皮膚炎などに関与することは周知していますが、実は認知症にも関連しているのです。

 

高齢の方などで、免疫力が低下している状態でカビを吸い続けると脳で繁殖するケースもあるとのこと。

 

カビが出すマイコトキシンという毒素は体内で分解されることなく全身をめぐります。

それが脳に達すると、脳は認知症の原因のであるアミロイドβを産生してしまいます。

 

長い間気づかずに取り込んだカビ毒は、肺よりもむしろ脳への影響が危惧されますので、面倒がらずにカビ対策はしていきましょう!

 

夜遅くまでついついテレビを見ながら夜更かし…

 

誰もが経験ありそうなこの習慣!

実は、認知症と大きく関連しているのです。

 

一般的に脳内に蓄積する「アミロイドβ」といういわゆる脳のゴミによって引き起こされるといわれています。

 

実は睡眠は、脳がアミロイドβを掃除する作業をする大切な時間です。

実際6時間以下の睡眠で生活されている方は将来アルツハイマー病のリスクが30%も上がることがわかっています。

 

逆に睡眠時間が9時間以上でも認知症のリスクは上がります。

短すぎはもちろん長すぎてもリスクが上がるということは少し厄介ですよね!

 

というわけで、もっともよい睡眠時間は7~8時間です。

 

 

思うように睡眠時間が取れていない方は、将来のためにも日中の作業工程を見直して、大切な睡眠時間を確保していただきたいですね!

 

良い睡眠は健康に必要不可欠です。