肛門に付着した大腸菌などの細菌が外尿道口から入り、膀胱内で炎症を起こしてしまう症状で、免疫力が低下しているとき起こしやすいものです。

 

一般的には女性に多く、冷えやストレス、トイレを我慢し過ぎるなどの原因で発症します。

 

症状としては、頻尿や排尿痛、残尿感や尿が濁るのも特徴で血液が混ざることも、、、

 

ぼうこう内の細菌が腎盂(じんう)に達して炎症を起こして高熱を伴う腎盂腎炎を併発することもあるため侮れません。

 

治療としては病院で処方される抗生物質を服用し、水分をこまめに摂って尿量を増やし、排尿を心がけることです。

 

患部を清潔にすることはもちろんですが、睡眠とバランスの良い食事を心がけ、身体を冷やさぬよう気を付けることが大切です。

 

その他、香辛料などの辛いものは炎症を助長しやすいので控えましょう!

 

梅雨に入り、気温と湿度が高まってくると、その環境で長時間過ごすことにより、次第に身体の水分や塩分などのミネラルバランスが崩れ、体温調節がうまくいかなくなり、身体に熱がこもってしまう状態になることを「熱中症」といいます。

 

症状としてはめまい、立ちくらみ、手足のしびれ、頭痛、吐き気、こむら返り、倦怠感などがみられますが、重くなると意識をなくしたり、けいれんを起こすこともあり、とても危険です。

 

高齢者や子供など暑さを感じにくく体温調整が十分にできない人や暑い場所で働く人、スポーツをする人は特に気を付けて水分をまめに摂るよう心がけましょう。

 

また、日頃からの規則正しい生活が大切で、睡眠不足にならないようにし、食事のバランスも見直してくださいね!

 

 

気温の差が激しいと、その環境の変化に対応しようと自律神経が過剰に働きます。

 

その結果、エネルギーの消耗が激しくなり疲労感を感じやすくなります。

また自律神経の乱れから、動悸、ほてり、イライラ、不眠や下痢便秘、吐き気などの胃腸不良も起こすことも、、。

 

 

寒暖差疲労を起こさないようにするには、自律神経を整えることが大切です。

 

【自律神経をいたわる生活】

 

1,    睡眠をしっかりとって規則正しい生活を心がける

 

2,   入浴はゆったり湯船に浸かる

 

3,   栄養バランスを考えた食事を意識し、身体を冷やすような食品(ビールや冷たい飲食)は控える

 

4,   味噌や納豆、ぬか漬けなど「植物性乳酸菌」を取り入れる

 

5,   脱水症状にならないよう、こまめの水分補給を!

 

それでもスッキリできない場合は、「イーフラジン」もこの時期手助けになります。

上手に活用くださいね!