「高血圧なんだから塩分を控えてくださいね」と病院でいわれることあると思いますが、実は塩分を控えて血圧が下がるケースはほとんどありません。

 

確かに精製された塩、砂糖などを摂りすぎて様々な疾患を引き起こしているのも事実です。

 

しかしそれはミネラル分の片寄りが問題であり、何も塩が悪者っていうわけではないんです。

 

塩分は冷えた身体を温める働きがあります。よって寒い北国では味噌などを摂る食文化があるのですね。

 

たかが「塩」、されど「塩」。

 

日々調理に欠かせないものですからぜひ本物の塩をお使いください!

 

良いお塩は、とてもゆっくりですが、体調を整えます。

エコノミークラス症候群は通称で、正式には「肺血栓塞栓症」といいます。

 

長時間座ったままで足を動かさないでいると血行が悪くなり、足の静脈に血栓ができ、さらにその血栓が肺の動脈を防ぐことで、足のむくみや腫れを感じるようになり、そして肺の動脈がふさがれると、胸痛や息切れ、呼吸困難などを引き起こし最悪、命にかかわることもあります。

 

原因としては長時間同じ姿勢でいたり、水分不足によって血液がドロドロになり血栓ができやすくなるわけですが、これは、自動車や飛行機などの乗り物に限らず、在宅勤務の方で長時間椅子に座るといったデスクワークの場合も注意が必要です。

 

予防のためにも、カフェインやアルコールを控えて、水分補給をこまめに摂るようにしましょう。

 

さらに、適度なウォーキングやストレッチを意識して行い血行を良くすることも有効です。

 

この病気の主な特徴は足のむくみや胸痛、呼吸困難です。

おかしいな?と思ったら早めに受診しましょう。

 

普段からむくみやすい、、という方には「ササヘルス」もおすすめですよ。

 

まずは、規則正しい生活を送ることが必須です。

精神的、身体的状態の規則的な変化を「概日リズム」(体内時計)といいますが、これを強化するためにも、夜眠れなかった場合でも次の日は決まった時間に起きて、決まった時間に寝るように習慣づけます。

この際に眠いからといって日中に過眠し過ぎないようにしましょう。

 

さらに、就寝前に光や音など脳に強い負荷がかかることは避けるべきです。

寝る直前にはTVやスマホやパソコンなどを使用しないことや日頃の問題点を寝床で考えないことです。

 

活動と休息のメリハリをつけての生活を心がけましょう。

毎日の積み重ねが大きく体調の変化を作ります!