現代において、身体に摂りすぎて良くないといわれている「四毒」、、、 

 

小麦、甘いもの、植物油、乳製品ですが、中でも小麦の影響は顕著です。

 

グルテンを多く含む小麦には、「アミロペクチンA」という血糖値を上昇させる成分が含まれています。 そのため小麦を多く摂取していると、糖尿病を発症しやすいといわれており、うどん県として有名な香川県は糖尿病患者が多いことでも知られています。

また、グルテンには中毒性があるため、習慣化するという作用も厄介です。

 

そんな中、うどんやパスタよりもっと怖いものがあります。 

 

それは「パン」です。  

 

パン、、おいしいですよね~。でも、、

 

パンの主材料は、小麦粉・パン酵母・塩・水ですが、市販されているものは、よりおいしくするために植物油、砂糖、乳製品などがどうしても盛りだくさんになります。

 

ゆえに1毒だけでなく3~4毒になってしまいがちです。

 

さらに高齢の方においては、小麦に含まれるグルテンによって体内炎症を招き、脳内でアミロイドβを作ってしまい、認知症の原因にもなるともいわれています。

 

  

 

手軽で簡単で、朝食にもってこいの食材なので、全くの除去は難しいとしても、極力減らす意味はありそうですね。

 

【パンによる健康影響例】

がん、アレルギー、認知、自己免疫疾患、糖尿病、過敏性腸症候群、腎臓病

糖尿病の方へ「多少のおやつは食べてもいいけど、間食はやめましょう!」といわれると、、、  どういうこと?ってなりませんか?

 

「え?同じじゃないの?」って思われがちですが、実はこの2つ、、 食べるタイミングを変えましょうということなのです。

 

「間食」とは書いて字のごとく「間に食べる」すなわち3時のおやつとか、お腹が空いているわけでもないけど、つまみ食いしてしまう、、、 という習慣ですね。

 

これでは血糖値もスパイクしやすく、乱高下してしまいます。  

しかし、たまに食べるおやつも生活の楽しみの一つです。 

 

同じ食べるなら、食後すぐに食べましょう。

それによっておやつをおやつではなく食事の一環としてしまうのです。

 

 確かに、一時的に食後血糖値は上がりますが、血糖値の乱高下は起こしにくいので、HbA1c(糖尿病の指標の血液検査)は上昇しにくい結果となります。

 

また、おやつを食べるなら昼食時が良いと思います。 但し、食べすぎと毎日の習慣にならないよう気をつけましょう! 

 

 それでは、本末転倒になってしまいますので。。。

 

睡眠障害にの原因として考えられるのは、大きく4つの要因が挙げられます。

 

①   入学、引っ越し、季節の変わり目などの「環境的要因」

 

②   夜間頻尿、肌のかゆみ、ホルモンバランスの変化など「身体的要因」

 

③  就寝前にスマホ、テレビなどの操作、喫煙、カフェインの摂り過ぎによる「生活習慣的要因」

 

④  人間関係や不安、イライラすることによる「心理的要因」

 

なかでも一番多くを占める原因が④の「心理的要因」かもしれません。

このような方に共通する習慣は、寝床に就いてなにがし考え事をしていませんか?

 

お布団やベッドでは、考え事や作業をするところではありません。

寝床は質の良い睡眠を得て、肉体と精神をしっかり休ませる大切な場所です。

考え事をしてなにがし策を練る時間ではありませんよね。(笑)

 

ゆえに「明日、これしよう…」「○○はあれでよかったのか?」など考えていても何も解決しないはずです。

 

お薬やサプリメントをせっかく使っていても改善されない習慣を続けていたらもったいないですよ。

 

寝床に就く時は、頭を真っ白にし、身体の力を抜く習慣から始めましょう!

 

睡眠障害も日頃の習慣の積み重ねで起こることが多いので、新しい習慣を身に付けてみてくださいね!