皆さんは一日どのくらいスマホを使っていますか?

 

今では生活の一部となってしまったスマホですが、最近スマホの使い過ぎによって記憶力や注意散漫など認知症に似た症状が訴える人が増えているとのこと。

 

「スマホ認知症」は病名ではありませんが、スマホの長期使用により、脳の処理能力以上に情報量が多すぎることで脳疲労を起こしてしまう現象とのことをいいます。

 

主な症状として、、

 

記憶力の低下

 

言語能力の低下

 

集中力の低下

 

感情が不安定に

 

注意力が散漫

 

社会的関与が減少

 

睡眠障害    

 

          などが挙げられます。

 

簡単に言えば、脳が情報処理する能力よりも脳に入ってくる情報が多すぎることで脳疲労を起こしている状態なので、何はともあれ脳を休ませることが先決です。

 

(対応策)

 

①  スマホの使用時間を減らす

 

②  通知設定などを使って不要な通知頻度を減らす

 

③  瞑想する時間を設けてぼ~っとする時間を設ける

 

④  ストレッチなど身体を動かす機会をつくる

 

⑤  就寝1時間前にはスマホを触らない

 

⑥  キャンプやアウトドアをすることで、デジタルデトックスを行う

 

こじらせると、うつ状態や本当の認知症になることも否めないとのこと。

私たちが思っているよりはるかに脳は疲労困憊してるかも、、、

今日は8月6日、広島に原爆が投下されて80年が経過しました。

そして、80年前の今日、広島市内に出向いてその日から帰らぬ人となりました、私の祖父の命日でもあります。

 

毎年、この日が来るたび、暑かったんだろうなー? って思うのですが、最近の最高気温は異常ですね。

 

このように戦争のような人災だけでなく、地震などの天災や異常気象、食事文化の変貌、生活習慣の変化に伴い、戦後80年を経過して私たちの体質も大きく変わってきました。

 

昭和の時代ではほとんどいないといわれていたアレルギー体質が当たり前のように増え続け、かつては「成人病」といわれていたものが「生活習慣病」と呼ばれるようになったように、時代の急速な変化に私たちの身体が追い付いていけないのは当然ですね。

 

だからこそ、昔の人がしていたことを少しずつ生活に取り入れて、身体を強くしていくのも大切なことかもしれません。

 

昔の人はせいぜい川で冷やしたスイカを食べて涼を得ていたのですが、現代ではキンキンに冷えたアイスも簡単に手に入ります。

 

昔と比べて、加工食品も非常に増えてきましたし、食品添加物の種類も比ではありません。

 

「人を良くする事」と書いて「食事」というように、

 

身体を傷める食べ物は決して食事とはいえません。

 

健康つくりは一日一夜でできるものではなく、「自身の身体に優しくできる事」を継続することが大切です。

健康にウォーキングが良いことはよく知られていますが、いったいどのくらい歩けばよいのでしょう?

 

以前は「1日1万歩を目標に!」といわれていましたが、20年にわたって運動量と病気予防の関係性を研究してきた、東京都健康長寿医療センター研究所の報告によると、

 

8000歩以上歩いても運動の健康効果は頭打ちで変化は見られないとのこと。

 

健康効果を高めるためには、どんなことでも継続です。

運動不足の人はいきなり8000歩目指すのはかえって、身体を傷めてしまうこともあります。

 

まずは、無理をせず小さな目標から、始めてみましょう。

 

ちなみに

 

寝たきり予防に2000歩

 

認知症、心疾患予防に5000歩

 

脂質代謝異常症、糖尿病、高血圧に8000歩 

 

を目安に行なうと良いといわれています。

 

各々目的に合わせた運動量を継続しましょう!