「最近、物忘れが多くなったな~」

「あれ、、、その、、、え~っと?」

なんてこともどなたにも経験あることと思います。

でも、認知能力が低下することは将来、不安であることは誰もが思うことですね。

そこで、脳トレもいいけど、脳に良くて認知機能を少しでも維持できるアイデアをご紹介します。

 

①  ヒノキの香りを身近に置く

 

これは、最近の研究結果なのだそうですが、ヒノキの香りには脳神経を新たに生まれるように促進させる効果があるといわれています。(もちろん自然のものが良いと思いますが、、、)よって、ヒノキ風呂はもちろんのこと、ヒノキチップなどをお部屋などに置くのもいいですね。

 

②  軽い運動

 

ハードな運動はストレスになりますが、軽い運動、、犬の散歩程度のウォーキングは脳の刺激に良いそうです。

 

③  コミュニケーションを豊かにする

 

一人暮らし世帯が多いご時世なので難しい面もあるでしょうが、多くの人とおしゃべりすること人は認知症になるリスクが低いそうです。

一日、誰ともお話しなかったというのを減らせたらいいですね。

 

④  触れて心地よいものにできるだけたくさんさわる

 

「この服の生地、つるつるして触れてて気持ちいい~!」などの感じ方は、脳内にオキシトシンが放出しやすくなり、認知機能向上にも良いとされています。

 

できることから、生活に取り入れてみましょう。

科学誌「ネイチャー・メタボリズム」に掲載された論文によると、①マウスに与えるエサを1日1回のみとしているグループと ②低カロリー食を好きなだけ食べられるグループとに分け実験したところ、 ①のグループが半年以上も長生きできたというデータが見られました。

 

この実験から考察すると、カロリーを考慮した食事よりも、単純に空腹時間を増やす方が健康に良いという見解が見られます。

夕食を早めに終わらせて空腹時間を増やすか、または昼食と夕食などのように1日2回までにするという工夫もいいのかもしれませんね。

私も現在継続中で、最近では身体が軽く感じるようになり、睡眠の質の向上や疲れにくくなったように感じられます。

このところ急に涼しくなり秋めいてきましたよね。

このような季節の変わり目に注意が必要なのが、「寒暖差疲労」というもの。

 

寒暖差疲労とは、気温差が大きいことで起こるもので、体温を調節する自律神経が過剰に働いてしまいその結果、倦怠感や肩こり、頭痛、気分の落ち込みなどの症状が出てしまうことを指します。

このような症状を経験したという人は全体の7割にのぼります。

 

自律神経を整えるカルシウムも普段から積極的に摂取して自律神経強化に努めましょう!

ぬるめのお風呂に15分温まることはもちろん、その他簡単ストレッチとして、耳たぶを軽く水平に5秒くらい引っ張るのも血行促進されて効果的です。

 

                             情報:FNNプライムオンラインより