長いコロナ禍を経て、感じたことがあります。 

少し心理学的な話になりますが、昨今、コロナワクチンで世の中を騒がし、接種した人はしていない人を否定したりとか、社会において様々な論理的な混乱も生じています。

 

人が悩み、苦しむときは、「こうあらねばならない」という考え方が常に念頭にきて、自分がこうしているのだから、相手もそうするのが当然であるという思いがちです。

 

だからこそ、お互いに強制しない、尊重し合う人間関係も、大切な生き方ではないかと思います。

 

「ゲシュタルトの祈り」とは、ドイツの心理学者フレデリック・S・パールズ(1893~1970年)がローラ夫人と共に創設した「ゲシュタルト療法」という心理療法で使われる「祈り」です。

 

「私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。

もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。」

 

人間関係などで悩みが生じた時、この143文字のパワーを試してみてください。

 

 

ウイルスは増殖するときに遺伝子のコピーエラーが起こり、欠陥ウイルスも出現し、やがて自壊する。

 

これをエラー カタストロフ(ミスによる破局)の限界理論で1971年にマンフレート・アゲイン博士がノーベル化学賞を受賞されています。 

 

これは、デルタなど勢いの強いRNAウイルスほど、変異を繰り返すとともに最後は自らを破壊(自壊)してしまう傾向に進むという現象のことです。

 

最近コロナ感染者が減少傾向にあるのは、、もしかしてこれかな? これだったら朗報ですよね。

 

まだまだ油断はできませんが、とても希望の持てる話題と思います。

引き続き、マスク、手洗い、うがい、消毒の行動を行いつつ、免疫育成にも努めてくださいね!(^▽^)/

コロナウイルスから人類への手紙

 

地球は囁いたけれど、あなたには聞こえなかった。
地球は話したけれど、あなたは聞かなかった。
地球は叫んだけれど、あなたは聞くことを拒んだ。
それで、私は生まれた・・・
私はあなたを罰するために生まれたのではない・・・
私はあなたの目を覚ますために生まれた・・・
地球は助けを求めて叫んだ・・・
大規模な洪水。でもあなたは聞かなかった。
厳酷な火災。でもあなたは聞かなかった。
猛烈なハリケーン。でもあなたは聞かなかった。
恐ろしい竜巻。でもあなたは聞かなかった。
海の生き物が、水中の汚染物質によって死んでいっている。
異常な速さで溶けていっている氷河。
厳しい干ばつ。
それでもまだ、あなたは地球の声を聞こうとしない。
どれだけ地球がひどい扱いを受けているのか、あなたは聞こうとしなかった。
次々と続く戦争。
次々と続く貪欲。
あなたはただ自分の生活を続けるだけだった・・・
どれだけ憎しみがあろうが・・・
毎日どれだけ殺害があろうが・・・
地球があなたに伝えようとしていることを心配するより、最新のiPhoneを手に入れることのほうがもっと大事だった。
だけど今ここに、私がいる。
そして、私は世界を一気にストップさせた。
やっと私はあなたに耳を傾けさせた。
私はあなたに庇護を求めさせた。
私はあなたが物質本位に考えるのをやめさせた・・・
今、あなたは地球のようになっている・・・
あなたはただ自分が生き残れるか心配しているだけだ。
どう感じますか?
私はあなたに熱を与える。地球で起きる火災のように・・・
私はあなたに呼吸器障害を与える。地球の大気汚染のように・・・
私はあなたに衰弱を与える、地球が日に日に衰弱していっているように。
私はあなたの安楽を奪った・・・
あなたの外出。
あなたが使う、地球のことや、地球が感じている痛みのことを忘れさせるような物。
そして私は世界をストップさせた・・・
そして今・・・
中国の大気質が改善した・・・工場が地球の大気に汚染を吐き出さなくなったことにより、空が澄んだ青色だ。 
ベニスの水が澄んでイルカが見られる。水を汚染するゴンドラを使っていないからだ。
あなたは時間をとって自分の人生で何か大切なのか深く考えなければならなくなっている。
もう一度言う。私はあなたを罰しているのではない・・・私はあなたの目を覚まさせるために来たのだ・・・
これが全て終わり私がいなくなったら・・・どうかこれらの時を忘れないように・・・
地球の声を聞きなさい。
あなたの魂の声を聞きなさい。
地球を汚染するのをやめなさい。
鬩ぎ合いをやめなさい。 
物質的なものに関心を持つのをやめなさい。
そして、あなたの隣人を愛し始めなさい。
地球と、その全ての生き物を大切にし始めなさい。
創造神を信じ始めなさい。
なぜなら、次の時には、私はもっと強力になって帰ってくるかもしれないから・・・


コロナウイルスより

(作者:ヴィヴィアン・R・リーチ)

 

2020年春頃にヴィヴィアン・R・リーチさんによるコロナを擬人化することでコロナ目線で書いたメッセージです。

 

エネルギー問題、SDGsなどこれから取り組んでいく課題は多いですが、まさに今時代変化に差し掛かっているような気がしますね。

 

いろんなことに対しかかわり方を見直し、考えさせられる貴重なメッセージだと思います。