私たちの生活には「仕事」「家庭」「人との交流」などがあり、ストレス化することも多々あります。

 

さらに、社会情勢や気候の変化の影響などもあり、ますますストレスの因子も増える一方です。

 

そんな中、健康的な生活を営むためには「心」の健康的な状態もとても大切なことですね!

そこで、ストレスを開放する体や心に良い代表的な食品をご紹介します。

 

クルミ…α-リノレン酸を多く含み、抗ストレス作用があります。さらにゆっくりよく噛むことで脳の血流改善作用も!

 

玉ねぎ…玉ねぎの有効成分硫化アリルは神経安定作用を有します。さらに、ビタミンB1の吸収を高めるため、豚肉などと一緒に摂るとより効果的です。

 

ごま…神経を安定するビタミンB1が豊富!ストレスによる神経の高ぶりを抑えます。

毎日、少しずつでも摂るといいですね。

 

サプリメント…エゾウコギ、牡蠣肉エキス、カルシウムなど

 

皆さんは「体の中の毒素」と聞いて何を思い浮かべますか?

食品添加物、排気ガス、重金属などももちろんそうですが、劣化した細胞、がん細胞、薬物に影響された細胞も異物なのです。

 

今回ご紹介する健康テーマのオートファジーとは、ギリシア語で「オート」…自己 「ファジー」…食べるを意味し、細胞内に残った余分なものを細胞自体が取り除くシステムを言います。

 

オートファジーは十分な栄養素が体内にあるうちは作動しません。

というのも、最後に摂った食事の栄養素が肝臓で糖質や脂肪が分解されるまでおよそ10時間かかり、その後16時間後にやっとオートファジーが起動します。

 

すなわち、8時間のうちに1日の食事を摂り、16時間を食べない工夫ができればいいわけです。

8時間の内なら何をどれだけ摂っても構いません。

ただし、16時間の間はきちんと水分補給を怠らないようにしてください。

脱水からめまい、吐き気、頭痛、幻覚、失神、腎機能低下などを引き起こす可能性があるからです。

 

このようにオートファジーを上手く活用できたら、身体が軽くなるばかりでなく、精神状態も改善され、古い細胞が新しく再生されることから、ひいてはがんや糖尿病などの習慣病にも大いに役立ちます。

新型コロナ感染症の特性は普段の風邪と違って、軽症、重症とかに関わらず症状が急変しやすい特徴があるようです。

 

自宅での死亡事例に関する自治体からの報告によると、軽症・無症状が43.4%、中等症が7%、重症が2.2%という事でした。

死亡率が重症よりも軽症の方が多い!という意外な結果となったのです。

 

理由としては個体差があるので決定打とは言えませんが、軽症者の死亡率が高いのは普段通り活動できてしまうため、ついつい養生が後手となり、症状が急変することも考えられます。

 

症状の程度やワクチン接種の有無に関わらず、陽性が判明したら決して軽視せずしっかり10日間は養生しましょう!

体力と免疫力は同じものではないという事をしっかりご理解ください。

 

新型コロナウイルスは、10日経過すると、感染力を失うという事はわかっていますが、インフルエンザウイルスとは異なり、人によっては長期に体内に残ることあるという事もあるので、回復まで油断なさらないよう注意してください。

 

武漢で発生した頃より、オミクロン株は重症化しにくいともいわれますが、宿主(体)が弱っていては、どんなウイルスでも暴走してしまいますよね。

 

まとめ

 

新型コロナウイルスは普段からの予防はもちろんですが、陽性になった際は症状の程度に関係なく回復力を高めることがとても重要と思われます。

 

陽性がわかれば、

①  しっかり睡眠をとる

②  ビタミン(新鮮なフルーツ)を摂り、発熱や食欲ないときなどは糖質(プリン・アイスクリーム)を補いカロリー摂取しウイルスに対する抵抗力を維持するよう努める

③  アイソトニック飲料(OS-1)などで水分補給はまめに摂る

④  肉や魚などのタンパク質や脂ものは控える

⑤  抵抗力を高めるサプリメントも有効です

 

など、免疫力の維持に努め、早急の回復するようにしてください。